花鳥風月は
醤油、塩、砂糖、など基本的な調味料は
拘ってます
大切なお客様の
一食を作らせて頂ける感謝から
身体に良いモノ。を身体に入れて欲しい
普段、何気なく使っている「
お袋さん」や「親父」という言葉。
実はそこには、
知ると誰かに話したくなる
面白い歴史が隠されています。
今回は、
**「家族の呼び名の意外なルーツ」**を
3つに凝縮してご紹介します!
①「お袋さん」は、
お家の最高財務責任者だった!?
お母さんを
「お袋さん」と呼ぶのは、なんと
鎌倉時代が始まり。
当時、
一家の全財産を「袋」に入れて
ガッチリ管理していたのが
お母さんだったことから、
この名がついたと言われています。
お母さんが財布の紐を握るスタイルは、
800年前から健在だったんですね。
②「親父(おやじ)」は、
最大級のリスペクトだった!
ちょっと崩した
表現に聞こえる「親父」ですが、
もともとは**「親仁」と書きました。
この「仁」には
「徳が高く、尊い人」という意味があります。
つまり親父とは、
本来「心から尊敬すべき、
偉大な存在」を
指す最上級の誉め言葉だったのです。
③「倅(せがれ)」に隠された、
日本人のツンデレ愛
息子のことを指す「倅」という漢字には、
実は「痩せて枯れている」と
いう意味があります。
「うちの息子はまだまだ未熟者です」と、
あえてへりくだって言う
日本の謙遜の美学から生まれた言葉ですが、
その裏には我が子への不器用な
愛情がギュッと詰まっています。
言葉の由来を知ると、
いつもの家族の呼び名が、
なんだか少し愛おしく思えてきませんか?



