一皿に命を削る(山口県岩国市中華料理花鳥風月) | 山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ

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本格中華から創作中華、中国茶や豊富なスイーツまでご用意!
全席掘りごたつのテーブルでゆったりと。。。

女性も気軽に中華を食べれるお店

定番中華料理から創作中華までも

その一皿に、命を削る


飲食店あるある。


炒飯のオーダー。

作った後に、また炒飯がオーダー。

炒飯の注文の後、足りないから。て

追加で、また炒飯。






最初から2人前注文があれば

味み、は1回で済む

けど

追加注文なら2回も味見する必要がある


僕たち料理人は、日々、

お客様のために包丁を握り、火の前に立つ。

自分の食事なんていつも後回しだ。

調理することは、

自らの身体をすり減らすことそのもの。

味の確認、試作、余った食材の処理。

塩分、糖分、不規則なリズム……。

バランスの取れた食事なんて難しい

それが現実。

僕たちの身体には、

人の何倍もの負担が刻み込まれている。

個人事業主、オーナーシェフ、なら

どんな料理屋さんも同じ条件

ましてや、

調理場に立つのが一人なら、

その重圧も、疲労も、

すべて一人が背負うことになる。

だからこそ、忘れないでほしい。







心理学で言う

**「返報性の原理」**の真実を。

• 信じて欲しいなら、信じる

• 認めて貰いたいなら、認める

• 褒めて貰いたいなら、褒める

• 期待して欲しいなら、期待する

• 理解して欲しいなら、理解する

• 感謝して欲しいなら、感謝する

• 話を聞いて欲しいなら、聞いてみる

• 笑って欲しいなら、笑ってみる

• 愛して欲しいなら、愛する

求めるなら、与える。

身を削り、誰かのために

「与え続ける」僕たちだからこそ、

他人からの評価に依存してはいけない。

他人にばっかり、期待しない。







まずは、自分から。

自分をすり減らして作った料理が、

誰かの血肉になるように。

僕達は口にする食事で明日へ命を繋いです

野菜、肉、魚、全て命がある

僕達の明日は

命の犠牲に成り立つ明日の命

あなたが自分を認め、

先に与えたエネルギーだけが、

巡り巡ってあなた自身の魂を救う。

まずは自分を愛し、自分から始める。

その覚悟が、孤独な厨房を、希望の場所に

僕達、料理人は最後の最後まで

命に責任を持って感謝して

命と命を繋ぐ役割


30年以上、料理人として生きていた身体が

悲鳴をあげてる声に

耳を塞ぐのも限界きてるみたい