JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -14ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

本日は諸用でバタついており、
ラジオ日本賞の予想がアップ出来ず
申し訳ございませんでした。
2強ムードでしたが、前走の内容から
グランドシチーを本命としたところ、スマートタイタンが
コケたため、少頭数ながらボチボチな配当になりました。

重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想塾!!重賞レース【GI,GII,GIII】出走馬&データ徹底分析!

ローズSはスケベ心でジェンティルがこけた時の
馬券も抑えましたが、当初考えていた通り、
購入見送りという判断が妥当なレースでした。

一番最低な決着で、
本当は3着ラスヴェンチュラスという馬券は買っては
いけなかったのかもしれません。

結局思いっきりガミってしまい、ただただ春の勢力図
は簡単には覆らないという事を思わされたレースでした。

重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想塾!!重賞レース【GI,GII,GIII】出走馬&データ徹底分析!

後ほど秋華賞奪取に向けて、ローズSの振り返りと
3歳牝馬世代の勢力図をまとめたいと思います。

また、明日はセントライト記念を現地で観戦する
予定ですので、現地から平場戦の予想もお送り出来れば
と思います。
(平場に関しては専門外なのでロクな予想にならないとは
思いますが(^^;))

ローズS
3連単フォーメーション
35点⇒8倍的中
-2700円
【回収率】22%

ラジオ日本賞
3連単フォーメーション
12点⇒214倍的中
+20200円
【回収率】1783%


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皆様こんばんはm(_ _)m

昨日は珍しく1日競馬を見していました。
エニフSも最終的にオッズ妙味が全くなく、
他にめぼしいレースもあいだけに、一日競馬から
距離を置くこともたまには必要かと(^^;)

本日は牝馬トライアルのローズSがありますが、
いろいろデータ的にケチをつけたりしてみたものの、
どう転んでもジェンティルドンナが無様な姿を晒す事は
考えにくいような…

セントライト記念の分析がまだでしたので、各馬を見ていきます。

ベストディール
京成杯はマクリの競馬から完勝で、無事に行っていれば
皐月賞でも間違いなく人気になっていたでしょう。
今回、休み明けの一戦で普通なら軽視が必要なローテーションです。
京成杯のメンバーもその後鳴かず飛ばずの馬が多いだけに、
この人気では食いつきにくい気がします。

スカイディグニティ
兄にゴールデンダリアがいるんですね。
クラシック戦線で四位騎手は常に不気味ですが、
1000万下で歯が立たず、父ブライアンズタイムで
今更芝の一線級が出てくる事も希薄く、内枠活かして
どこまで巧く競馬が出来るか。

カナロア
血統的には瞬発力に秀でている血統で、中山という
イメージは湧きづらいですが、前走でマイネルメダリストを
退けているのは評価出来ますね。
500万下上がりというのはデータ的には厳しいところがありますが。

フジマサエンペラー

東スポ2歳での好走はやはり極端な不良馬場でこの馬の良さが
出たと考えるのが妥当で、以降は全く勝負になっていないことから、
現段階では重馬場専用という評価にせざる負えません。
前走札幌記念も積極的に行った物の全く見せ場なく、
少々力不足は否めないかと思います。

ニューダイナスティ
かなり人気していますが果してどうでしょうか?
好結果が出ているのが、京都と新潟のみで、
いかに軽い馬場が得意かという事がわかります。
父ディープインパクトだけに、適性的に軽い馬場での
スピード勝負が向いているのでしょう。
ここまで人気していると逆らいたくなりますね。

エキストラエンド

栗東CWコースでの終い重点ですが、11.9という脚が素晴らしく、
休み明けながらキッチリ走れる体制にあるようです。
血統的にも兄にローエングリンやリベルタスなど活躍馬が
ズラリと並び、弥生賞で一番強い競馬をしたのは、この馬と
フェノーメノでしょう。
そう考えれば、この馬も一夏超えて成長していても驚けず、
力上位な気がします。

クリールカイザ
ここ2戦オープンクラスで壁にあたっていますが、
中山2200m実績もあり、実力的にも大差はないでしょう。
調教で終いバタバタなのは気がかりですが、ラジオNIKKEI賞
からは大敗した馬の巻き返しがある優良ローテでもあり、
簡単には切れません。

エタンダール
ダービー8着とは言え、0.6秒差ですから世代の中でも
高いレベルの力があると言えます。
ダービーでは道中ゴールドシップやワールドエースと
同じような位置取りから、上がりも0.2秒しか劣っていませんし、
ワールドエースからは0.4秒と何かあれば逆転出来るような
差でした。
夏を越して馬体重プラス10kg以上は成長していて欲しいですが、
この中に入れば意外とトップクラスの力があると思います。

アートサハラ
意外性の塊で、どうなのでしょう?
父マンハッタンカフェなので芝も走れておかしくないですが、
今回意外と骨っぽいメンバーが揃いましたし、初芝で戸惑わなければ
良いですが。昨年の南部杯でロックハンドスターが芝の切れ目に戸惑い
予後不良になってしまったのは痛々しすぎる結果でしたし、この馬は
地方のスターとしてこの先大きな期待が懸かっています。
無事にレースを終えてくれればそれだけでも良いのかもしれません。

ソルレヴァンテ
前走は不良馬場でした、まだこのレベルの中では底が見えていません。
弥生賞ではエキストラエンドやフェノーメノと共に上がり3位の脚を記録し、
そこまで差の無い競馬をしています。
前走も1番人気に支持されていただけに、期待は大きかったはず。
いきなりここまで人気が下がるというのも妙味はありますし、
紐で一考あるかないか。

ボーイフレンド
評価に迷う馬ですが、現状で1,000万下クラスで好勝負だけの力
はあるだけに、印は無くとも簡単には切るとは行きません。
もう少し熟考が必要ですが、父リンカーン×タイキシャトルで
ヘイローの3×4のクロスとノーザンダンサーの5×5のクロスを
持っており、距離延長も問題なさそうです。

フェノーメノ
今年の大将各の登場です。
ダービーは本当にごく僅かな運の差で、この馬がダービー馬でも
おかしくないほどの好勝負でした。関東馬で手薄だから
セントライト記念からの始動なのでしょうが、それならば
キッチリと結果を出さなくてはいけないだけに、
好勝負が期待出来ると思います。

サンレイレーザー
前走ラジオNIKKEI賞からは穴が良くでるローテーションです。
前走は3番人気に支持されましたが、熱発明けという事で、
思うように力を発揮出来ませんでしたので参考外とします。
今回万全の体調のようで、栗東Pコースで素晴らしい追い切り
を行っており、復調気配濃厚でしょう。この馬、成長したら
かなり走りそうなだけに、今回の人気は妙味有りと見ます。

ラニカイツヨシ
500万下、1000万下連勝の勢いは、セントライト記念では
十分馬券対象になり得る存在です。
血統的には地味であまり人気していませんが、
非常にタフであった中京競馬場での連勝は非常に価値があり、
中京で好勝負して来た馬のその後の成績が良い事も
強調材料です。

ダノンジェラート
穴人気しており、先々の活躍という意味では期待がかかりますが、
所詮500万下からの上がり馬。大外枠に入りましたし、
過度な期待は禁物のような気がします。
後後古馬になってからという意味では伸びる可能性はあると思います
が、さすがにこれだけメンバーが揃うと強調材料はありません。

コスモワイルド
父ワイルドラッシュは芝で大成する馬がいないだけに、
ここに使ってきたのも現状では厳しい感は否めません。
強調材料が一つもありません。

アーデント
弥生賞は恵まれた感もある3着で、以降さっぱりの内容から
一線級とやり合うのは厳しいそうで、更に今回大外枠に
入ってしまったことはかなりのマイナスです。
好枠から好位に取り付いてという競馬だったら、
まだ可能性は見いだせそうでしたが、
ちょっと厳しい気がします。

現時点で軸馬候補はこの3頭。

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絶対に抑えておきたい、超穴馬。

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皆様こんばんはm(_ _)m

昨日、ローズSのデータを分析しましたので、
各馬を分析してローズステークス考察は終了にしましょう。
それにしても、皆ジェンティルとヴィルシーナにビビったのか、
わずか11頭立てと少々寂しい頭数となりました。

ヴィルシーナ
ジェンティルドンナを逆転出来るのか?
オークスでは決定的な差を付けられました。
一夏越したからと言って簡単に逆転出来る差では
ない事は確かですが、世代の他馬を圧倒している事には
変わりありません。ジェンティルと違い、こちらは何としても
ジェンティルを返り討ちに!という気持ちはトライアルだろうと
本番だろうと変わらないであろうだけに、決して逆転不可能
ではないと見ます。

キャトルフィーユ
姉にレディアルバローザを持つ血統。
例年オークス敗退組が巻き返すレースでもあり、
更に今年はメンバーも上位2頭を除けば小粒なもの。
姉とは父がディープインパクトに変わって、瞬発力に
磨きがかかっているはず。母方の血統から坂も全く
気になりませんし、後は仕上がり次第でしょうか。
例年の傾向からも割って入って全く驚けません。

サトノジョリー
未だ掲示板を外していない堅実派。
関東オークスからの参戦ですが、芝も走れるだけに
人気が無いようであれば。
関東オークスからは0.1.1.0となにげに馬券内率パーフェクト。
果してどの程度の人気に落ち着くでしょうか。

サンマルクイーン
逃げて2連勝でここに挑んできます。
今回逃げる馬も見当たらず単騎で行ける展開が予想
されます。前走500万条件からは壊滅的ですが、
他に行きたい馬も見当たらないだけに展開利は見込めます。

ジェンティルドンナ

オークスの圧勝はケチのつけようがなく、
この世代でも圧倒的な力を持っている事は明白です。
トライアルという事で、メイチの仕上げでなく、多少太い
という事は気がかりですが、馬券内から飛ぶ事は
ちょっと想定しづらいですね。

スズカウインダー

芝でも結果が出ていませんし、
ダート血統でしょう。ここでは厳しいと思います。

スピークソフトリー
前述のように前走500万下からの馬は厳しい成績です。
他の500万勝ち上がりとは互角に戦えたとしても、
さすがに世代牝馬一線級といきなりやり合うのは少々酷な気が。

トーセンベニザクラ
父ダイワメジャー×母父ホワイトマズルと少々パワー寄りの
血統です。距離的にもマイルがベストのようで、
今の時計の速い阪神外回りに対応出来るかどうか。
赤松賞では33.2秒の上がりを記録していますが、
2歳限定戦での物で、そういった脚を繰り出せる下地は
あるものの、決め手比べになったら切れ負けする可能性が
高いと思います。

ニコールバローズ
今までスプリント路線で使って来た物を
いきなり阪神1800mというタフなコースは
厳しいでしょう。500万下からのローテもかなり
微妙なだけに。

ハナズゴール
かなり人気しそうですね。
一か八かのタイプで、チューリップ賞でも強烈に
突き抜けただけに、まとめて面倒を見てもおかしくありません。
札幌記念も最後良く詰めており、確かに地力上位な気もするのですが、
道中しっかり脚の溜まる展開にならないと脆い感じもします。
また前走2000mからのローテの馬は0.0.0.15と結果が出ていない
点も大幅マイナス材料です。

ラスヴェンチュラス
前走1000万下3着からは馬券に絡んでいません。
しかし、今回上位どころ以外はほぼドングリどころか、
1000万下を好勝負して来た実績は面白いと思います。
前走三面川特別も牝馬限定戦ながらレベルの高いメンバーが
集まった1戦で切れ味勝負濃厚な展開なだけに、
終い比べなら格下ながら出番があってもおかしくありません。

頭数も手頃になったので見解的にはこのように考えています。

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土曜阪神エニフSの見解

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皆様こんばんはm(_ _)m

最近、重賞の予想を週単位配信を希望される
方々からのご要望をちょこちょこ頂いております。
確かにこれからのGⅠ開催に向けて、
週ごとに勝負度合いや思い入れなどが強いレースがある事は
競馬ファン各々があると思い、そう言った対応もしていく方針も
検討中でございます。

今週日曜日に行われるローズステークスのデータを検討して行きます。

昨年はホエールキャプチャが人気に応え、
マイネイサベルが突っ込んで来て3着キョウワジャンヌという
中波乱の決着。

一作年は、後の3冠馬アパパネにオウケンサクラ、アグネスワルツの
上位人気3頭が全コケし、アニメイトバイオ、レディアルバローザ、
エーシンリターンズという春の実績馬達の決着で波乱の配当。

3年前はレッドディザイアで仕方がないという雰囲気の中、
ブロードストリートが圧巻の脚でレッドディザイアを差し切り、
レコード決着。3着には1000万下好走からここに来た、
人気薄クーデグレイス。

毎年1番人気、2番人気になる馬というのは
春に相応以上の実績を残している事がわかります。
ただ、簡単にコケるのもまた事実。
現在の阪神外回り1800mになってから、波乱の傾向が
顕著に現れていますね。

人気薄と言っても、これまた顕著に10番人気以下の馬は
馬券内は無く、単勝オッズ50倍以上で馬券に絡んだ馬は
過去3着に1頭だけ。

ローテーション的にはやはりオークスからの直行組。
どちらかと言うとオークスで負けていた馬の巻き返しが多いですね。
オークスで上位とそう差のない競馬をしていた馬達が、
夏を超えて身が入り、逆転するというパターンでしょうか。

1000万下で好勝負をして来た馬も軽視禁物です。
また、500万下から来る馬はさすがに厳しいですね。
重賞好走実績があればまだ別なのでしょうが…

このように分析して見ると、まず断然の人気になる
ジェンティルドンナは絶対とは言えないようですね。
あのパフォーマンスから負ける事は想像しづらい事は事実ですが。
確かに3冠馬アパパネも負けたんですね。

やはりすでにクラシックを制している馬は賞金もバッチリ、
目標は秋華賞、もしくはエリザベスでメイチの仕上げ。
という事を考えれば、必然。ローズSで仕上げる必要はなく、
間違いなく叩きで出走してくる。
となると、足元を救われるという事なんでしょうね。

データから超鉄板級の1頭を紹介しておきます。

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巻き返しが期待出来そうな1番手&2番手

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皆様こんばんはm(_ _)m

今週はオルフェーヴルが前哨戦のGⅡフォア賞に
チャレンジするんですね。
一昨年、ヒルノダムールやナカヤマフェスタが出走して
ヒルノダムールが2着と健闘しました。
オルフェなら…という期待を抱かずにはいられません。
グリーンチャンネルで応援します(^^)

それでは驚異的レコードを記録した、
京成杯オータムハンデを振り返ります。

10Rでもニシノステディーが長年破られる事のなかった、
トロットスターのレコードを更新し、立て続けに11Rで、
ゼンノエルシドの1.31.5という長年破られなかったレコードを
撃破。いかに今の中山の芝が異様な馬場かと思います。

1着レオアクティブ
正直、このレコードタイムにそこまでの価値はないと考えて
いるので、レース面での評価を。
ポッカリ空いた内ラチ沿いピッタリを勢い良く伸びてきて、
内容的には完勝と言って良いでしょう。
確かに内が空いた事やロスが無かったというのはありますが、
まだまだ伸びしろが期待出来そうな上に、距離ももっと伸びても
大丈夫そう。この先はGⅠ戦線にも出走して来る事になるでしょう。
来年の安田記念などベストの舞台となるかもしれませんね。

2着スマイルジャック
この馬も内を通った一頭でした。
関屋記念では58kgを背負いながらも上がり3F最速の32.4秒を
記録しており、衰えるどころか、復調の気配は漂っていました。
スマイルジャックがここまで器用な競馬をした事に驚きましたが、
体調さえ戻ればこのくらいやれて良い馬。
GⅠというと正直厳しい印象ですが、GⅢぐらいならいつ走っても
驚けないでしょう。
特に富士Sなどに出てきた時にもし馬場が渋っていたら
絶好の狙い目ですね。

3着スピリタス
夏の勢いそのままに、ここでも最後差して来ました。
末脚は鈍ることなく、この馬は基本的にどこの競馬場でも
柔軟にこなすんですね。さすがの堅実君と言ったところでしょう。
時計勝負への対応も全く問題ありませんし、坂自体はキツイものの、
今の非常に軽い馬場が合っていたのもあるのでしょう。
なかなか勝ちきれませんが、元々この馬はそんな特徴です。
次走以降も紐には加えないと怖いですね。

4着コスモセンサー
坂路で一本だけの緩い調教とトップハンデの57.5kg。
加えてこれだけの高速馬場ですから、最後止まってしまったのは
仕方のないところ。この後叩いてしっかり仕上げてくれば、
今のマイル路線ならばGⅠでも戦える力をつけています。

揃って13.14着に大敗したゼロス&マイネルロブストの3歳勢。
ゼロスは今となっては若駒Sがフロックだったのでしょう。
直線残り200m手前から止まり始めており、
いくら時計が速かったとは言え、あまりにも見せ場なく
後退しており、現状では実力不足です。

マイネルロブストは、朝日杯2着の実績はありますが、
どうにも崩れてから復調していない様子。
今回調教時計も平凡で良い頃の動きには見えませんでした。
実力的にこんな物ではないはずですが、
一度好走するまでは、見送りが妥当でしょう。

次走穴で狙える人気薄2頭を紹介しておきます。

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皆様こんにちはm(_ _)m

やっと夕方になると涼しめな気候になってきて、
過ごしやすくなって来ました(^^)

これからは冬馬達の活躍の季節ですので、
冬馬にはしっかり目を向けて行きたいところです。

本日の夜遅くになると思いますが、
京成杯オータムハンデの振り返りを行いますので、
また夜にご覧頂ければと思います。

それにしてもサマーマイルシリーズは
開催する意味があるのでしょうか。
初開催でチャンピオン無しって…
3戦中2走出走+1勝が条件って、結構厳しいですよね。

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皆様こんばんはm(_ _)m

今週は3日間開催となり、
3歳クラシック最終戦に向けての
牡牝トライアルレースが組まれています。

セントライト記念はダービー2着のフェノーメノが、
ローズSにはジェンティルドンナ、ヴィルシーナと
春を盛り上げて来た馬達がいよいよ始動します。

ローズSは昨年◎マイネイサベル○ホエールキャプチャで
3連単複馬連ワイド的中で払い戻し30万円overを記録した縁起の良いレース。
今年は上位が抜けているため波乱の目は薄そうですが、
まずはキッチリ的中と行きたいところです。

それでは、スプリンターズSに向けてセントウルSを振り返ります。

1着エピセアローム
北九州記念の走りがフロックでは無かったようで、
これで1200mは2.0.1.0とスプリントでは底を見せておりません。
52kgの斤量が有利だった事は事実ですが、
ロードカナロアやカレンチャン等並いる強豪をブチ破った
夏の牝馬の勢いは馬鹿に出来ません。
毎年スプリンターズSでも、もう力は残っていないだろうと見せて、
キッチリ馬券内に入りますからね。
次走スプリンターズSでも軽視は禁物。

2着ロードカナロア
スプリンターズSに向けて7割ぐらいの仕上げだったようですが、
さすがに貫禄を見せつけました。非常に惜しい敗戦で、
運はエピセアロームに向いていたようです。
それでも横綱相撲で2着に入る辺りやはり並のスプリンターでは
ない事は確かです。
スプリンターズSでは前半からハイペースのラップを刻む事になり、
時計勝負を経験していない事がキーポイントになりそうですが、
なんでも柔軟にこなす当馬。
やはり中心視せざる負えない実力馬です。

3着アンシェルブルー
和田騎手が外枠で揉まれる事なくスムーズに走れたというのが
すべてでしょう。朱鷺Sは休み明けながら最後良く踏ん張っており、
叩いての上積みもありました。
元々カレンチャンやパドトロワと互角に戦っていただけに、
近走内容から人気に盲点になっていたのでしょう。
スプリンターズSで馬券になるか?というと正直厳しいところですが、
夏のスプリント戦はやはり牝馬というポイントは来年もキッチリ
頭に入れておきたい所。人気薄でも牝馬というだけで軽視出来ませんね。

惜しくも4着に負けたカレンチャンですが、
まさしく負けて強しの内容で、全く悲観する事はありません。

さすがにプラス22kgは重め残り過ぎます。
あれだけビッシリ調教を積んでこの体重ですから、
ここに来て更に身が入っているのでしょう。
陣営の成長しているという言葉も5歳馬ながら、
あながち本当なのかもしれません。

これを受けてより一層厳しい攻めを敢行してくるでしょうし、
カレンチャン自体叩いた方が間違いなく走る馬です。
堀厩舎だけに、メイチの仕上げで来る事は間違いなく
本番での巻き返しは間違いないでしょう。

5着サドンストームは半兄にラッキーナインがいる血統で、
マイルではかかる素振りも見せていた事から紐に狙いました。
人気薄ながら上がり最速で5着まで来ているように、
本来スプリントでこその馬なのかもしれません。
次走もそこまで人気にならないでしょうし、
積極的に狙っていきたいところ。

14着に大敗したサンカルロ
ハイペースで前が止まった所を掃除するのが得意な
当馬前後半イーブンペースで、前も止まらないようなラップでは、
この馬の出番はないでしょう。開幕週の綺麗な馬場も当馬には
厳しかった事でしょう。
次走スプリンターズSはまさしく前が厳しい流れを刻むラップ構成のレース。
今の高速決着で時計が速くなった時への対応は課題ですが、
少しでも馬場傾向に変化が出て荒れるようなら再度浮上して驚けません。

ローズSで以外な逆転候補1頭


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セントライト記念で狙うのは?

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皆様おはようございますm(_ _)m

昨日は紫苑ステークスにて比較的大き目なプラスになりました。
紫苑ステークスの収支&回顧

変わって本日は重賞以外には主立って注目するレースは
ないでしょうか。勢いそのまま、重賞2鞍に照準を絞って
キッチリ的中と行きたいところです。

京成杯の各馬分析がまだでしたので、
各馬を見ていきます。

⇒GⅡセントウルステークス
 各馬分析記事はこちらです。


毎年荒れる重賞ですが、結構傾向はハッキリしていて
5歳馬圧倒、ハンデ57kg、6歳以上で前走5着以下は不振、
単勝オッズ30倍以上の穴馬は過去10年(0.1.0.41)と、
荒れるとはいいつつも、中穴決着が多いレースという事ですね。
1番人気はとにかく不振です。
はたしてコスモセンサーは期待に応えてくれるのでしょうか。

1番スマイルジャック
前走関屋記念は上がり最速の脚を繰り出し、
まだまだ終わっていない事を印象づけました。
データ的には引っかかりますし、穴人気しているのは嫌ですが、
絶好枠を引き当てました。ハンデも泣きの0.5kgマイナスになり
実力差はないのでは?

2番コスモセンサー
実績的には最上位で、前目に付けるこの馬にとっては願ってもない
2番枠。トップハンデとは言え、他の馬も背負っていますから、
実績を考えてもハンデどうこうは問題ないでしょう。
坂路1本だけの中途半端な仕上げなだけに、地力でどこまでやれるか?
実績的にはこの馬が断然ですね。

3番レオアクティブ
GⅡ勝ち、古馬混合OP勝ち実績があり期待の3歳馬で
実力がある事は間違いありませんが、開幕週の馬場で、
後方からの脚質だけに、どこまで巧く捌けるか届くか。
終いの脚は確実ですから有力ですね。

4番レインボーペガサス
前走関屋記念の大敗は気にする事はないでしょう。
そもそも直線長いコースよりコーナーワークと粘りを活かして
先行押し切りをする馬ですから、超高速馬場の新潟など合うわけがなく、
仕上げも全く伴っていませんでしたから、完全にここ狙いの叩きでしょう。
後は7歳となった今、力の衰えがあるかないかですね。
実績的には重賞2勝、昨年の関屋記念も勝っているので
通用してもおかしくはありません。

5番ファイアーフロート
一昨年のこのレースの勝ち馬です。
あのレース以降は全くパッとするところがなく、
今回も特に上がり目もないようですので、あまり強く推すことは
ありませんが、今回有利な内枠に入ってほとんどノーマーク、
同舞台の重賞ウィナーという事だけは忘れてはいけません。
こう言った馬が穴をあける可能性を秘めています。

6番ネオサクセス
今回の開幕週の馬場で、いつもの競馬をするのでは
いくら中山が得意で鋭い脚が繰り出せたとしても厳しいでしょう。
絶好調大野騎手がいかにして考えて乗ってくれるかにかかっているのでは。
ハンデマイナス2kgの54kgはかなり恵まれたと思います。
力差的には一部を除きむしろ上位の力を持っているでしょう。

7番ゼロス
クラシック戦線の3走は使い詰めの疲労や距離の問題、
メンバーレベルに悪天候の馬場など様々な要因も重なっていた
だけに、まだ見限れない部分はあります。
常に積極的な競馬をして来ましたから、開幕週の馬場は間違いなく
プラスになるだけに、後は石橋脩騎手のペース配分一つですね。
実力が足りているかは、現時点では見抜く事は出来ませんが。

8番キョウエイストーム
とにかく中山巧者で、前走関屋記念に出走して来た事は
間違いなくここへの叩きという事でしょう。
調教値はアップしており、さすがに完調時とは行きませんが、
中山では5割増しぐらいの力を発揮しますから、このぐらいの
メンバーだったら、掲示板ぐらいは堅そうな気もしますが。

9番スペシャルハート
1連のレースからまず力足らずですね。
父フォーティナイナーですから芝でも頭打の今、
もう一度ダート短距離など試した方が良いと思いますが。。。
今回は果敢に行けば、逃げを打てるメンツだけに、
のぞみはその辺ですね。

10番ガンダーラ
父オペラハウスなので、中山競馬場は向きますが、
今の開幕週の時計の速い状態では厳しいですね。
大雨でも降っていきなり馬場が重くなれば出番があるかも
しれませんが、今のパンパンの良馬場状態では、
スピード決着に対応出来ないでしょう。
力的にも少々劣っています。

11番スピリタス
近走は一時の不振から完全に脱出し、復調しました。
今回、時計の速い馬場への対応という点に関しては一切問題
ありませんが、何しろここ3走、京都⇒新潟⇒新潟ととにかく
この馬が得意とする切れ味勝負を平坦の競馬場で行って
来ただけに、素直にこの着順を受け入れるのはどうでしょうか?
中山はコーナーリングや直線短く急坂もある、新潟とは真逆の
コース設定。この人気は少々過剰かもしれませんね。
サマーマイルチャンピオンが懸かっているので勝負度合いは高そうですが。

12番エーシンリターンズ
近走は前目につけて鋭い上がりを繰り出すなど、
速い脚も使えて自在性もありという充実ぶりを見せています。
サマーマイルチャンプに王手なので陣営的にも気合は入っている
一戦でしょう。今の速い時計が出る事に対しては全く問題ありません。
後はスピリタスと同じく、コーナー主体で直線短い中山マイルコースを
同じように先行から鋭い脚を繰り出し最後の坂で止まらないでしょうか?

13番ラインブラッド
4走前に同じ中山マイル東風Sで3着がありますが、
あの時よりもメンバーは強化されますし、ここ3走も
見所は感じられません。ハンデも特に恵まれた訳でもなく
妥当で、不利な外枠に入り、正直厳しい感は否めません。

14番マイネルロブスト
同舞台のGⅠ朝日杯での2着や世代重賞実績を
持ちますが、京成杯からガタっと崩れてしまいました。
これが、疲労や精神的な物なのか、早熟だったのか。
好調時の実力は確かだっただけに、ここで走られても不思議は
ないでしょう。
ただ、最終追い切りの数字は平凡で、嫌な外枠に入ったのは
不安材料です。

15番ドリームバスケット
中山で連対率80%を誇る真の中山巧者ですね。
もっと内枠に入れば更に人気していたでしょう。
スタートして、いかに前の位置を取れるかでしょう。
せめて中団程度に位置出来れば可能性はありますが、
やはりこの枠では最初から外に振られてしまうと厳しいです。
今のスピード決着も少々不安ありで、外枠と開幕週のせいで、
せっかくの中山巧者も少々霞んでしまいます。

16番ロードバリオス
さすがに厳しいでしょう。
活躍は関西で1番人気になっている、
ロードカナロアに任せることにしましょう。

結論的に軸馬はこの馬です。

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データ的に1点不安点を除けば、
走れておかしくなく展開が向く穴馬。


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皆様こんばんはm(_ _)m

セントウルSの出走各馬分析は前記事にありますので、
検討材料にご覧下さい。
この記事以降、京成杯オータムハンデの出走各馬も分析
も行いますのでご覧頂ければ幸いです。

また、今日はメルマガ会員様向け配信の紫苑Sにて
3連単複的中と秋競馬開幕最高のスタートを切れました。

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オッズはあまり見ないで買っていたのですが、
この決着で3連単5万円近い配当とは非常においしい結果で、
それだけ混戦模様だったという事でしょう。

1着のパララサルーはまだ底が割れた訳ではありません
でしたが、それでも開幕週の馬場を考えると強い内容。
時計も好タイムで、ジェンティルドンナは強敵ですが、
秋華賞が楽しみになりました。

2着軸馬ブリッジクライムは内で包まれかけてジ・エンドかと
思ったところ、なんとか前が空くと鋭い脚でインをピッタリ伸びました。
秋華賞どうこうというほどではないですが、成長して行けば
来年準オープン以上のクラスで堅実に走ってくれそうです。

3着フレイムコードは開幕週の前有利馬場を蛯名騎手が
キッチリ先行し、最後まで良く粘りました。
母父オペラハウスだけに、タフなコースが合っているようで、
次走以降も中山や中京に出走してくる時は注意です。

アイスフォーリス&ダイワズームはさすがに枠に泣かされました。
アイスフォーリスは京都のスピード決着に対応出来るか否かが
一番のキーとなるでしょうが、やはり世代でも高い能力を持っている
事を証明した一戦でした。

3連単複的中!!
55点⇒59210円
【回収率:1076%】



今週以降秋競馬でプラスを勝ち取るべく
徹底的に分析して行きますので、応援クリック
宜しくお願い致しますm(_ _)m


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皆様こんにちはm(_ _)m

今週はかなりバタついており、
中々重賞考察が出来ませんでしたから、
一気に進めていきます。
この後京成杯オータムハンデも考察して行きますので、
後ほど夜にブログをご覧頂ければ幸いです。

まずはプレGⅠと言っていいようなメンバー構成となった、
セントウルSの各馬考察を行います。

1番ベイリングボーイ
さすがにここでどうこうの馬ではありませんね。
自己条件ならまだまだ通用してもおかしくないだけに、
もっと向かうべきレースがあると思いますが…

2番サンカルロ
プレGⅠみたいな物ですから、仕上がりも大事です。
が、この馬の場合、馬場状態も結果に直で連動してきます。
何しろ前半が速くなり、後半他の馬がバテたところを突っ込んで
来るような、モロにパワースタミナ型の当馬。
開幕週の良好な馬場での時計、スピード決着は少々他の
実力上位馬と比べると分が悪いところ。
コース適性自体は中山、中京と坂のあるコースが得意なので
問題ありませんが、スプリンターズSは前半ハイペースになる展開、
中京は、タフな馬場コンディションで坂で他馬が止まる展開。
バッチリ向いての物ですので、少々評価は下げたく思います。

3番マジンプロスパー
充実一途ですね。
夏を使わずCBC賞からゆったりとしたローテを取った事は
GIを目指す上では余力十分。先を見てという意味では非常に
好感の持てるローテーションです。
今回は、競馬場も問題ありませんし、仕上がりも8分なのでしょうが、
いつも通りしっかりと動けています。
果たして強敵がすべて揃ってどこまでガチンコ勝負が出来るか実力差は
不明ですが、ダッシャーを破った辺り相当に力をつけているでしょうから、
案外簡単にここを勝っても驚けない馬かもしれませんね。

4番エピセアローム
前走は軽ハンデ、内の馬場が荒れ外差しの馬場、
小倉特有の前半32秒台のハイペース⇒後半前が厳しい展開という
すべてが合致しての結果でした。
今回相手は前走より1枚どころでは済まされないほど強化されます。
厳しいと思います。

5番エーシンホワイティ
父サクラバクシンオーという部分は魅力ですが、
本質的には平坦コースのスピード競馬で力を発揮する馬だと
見ています。力的にもオープン競争レベルで、今回の有力馬
が揃ったプレGⅠでは少々厳しい感じも否めません。

6番カレンチャン
安田隆行厩舎の言わずもがな、現スプリント最強馬ですので、
多少緩い仕上がりでも十分好勝負が期待出来ます。
問題は高松宮記念以来の休み明けという事で、
狙いは当然スプリンターズSの連覇という事を考えれば、
ここはまだまだ完調ではありません。
昨年よりもメンバーが揃いましたので、叩いて良化傾向に
あるカレンチャンよりは、ロードカナロアに比重を置いている
のかな?と考えております。

7番ヘニーハウンド
前走は馬場の悪い内をついて、良く頑張っていた5着です。
外を回していれば、この馬らしい極限の切れ味を発揮していた
と思います。縫うように馬群を割る根性はそう持っている物でもなく、
更に器用さも兼ね備えていますね。
前走は負けはしましたが、全く力で劣ったわけではありませんから、
今回開幕週の綺麗な馬場コンディション。
再度上手に馬群を捌けば突き抜けて不思議のない馬です。

8番マコトナワラタナ
今回斤量増に加え、前走は出遅れながらも後方からレースを
していた訳で展開的には後方に位置する馬の流れ。
ながらも、上がりも特にこれと言ったものもなく、着差も離されました。
今回更に斤量は1kg増量し、現状では少々厳しいでしょうか。

9番ロードカナロア
安田隆行厩舎としては、意外と今回ここをメイチにしているのでは?
もちろんスプリンターズSをガチでカレンチャンと争っても面白いですが、
高松宮記念での3着は、果して中山競馬場の更なるタフなコースに
変わって最強スプリンターカレンチャンを逆転出来るか?
というと正直、現状では厳しいのではないか?と思いました。
そこで、カナロアはここで勝負なのではないか?という事ですね。
函館SSを挟んだ意味も良くわかりませんし、サマースプリントチャンプと
両睨みだったのかもしれません。敗戦のため、矛先を変えたと。
あくまで素人の推測に過ぎませんが…

10番エーシンヴァーゴウ
北九州記念は全く悲観することはありません。
やはりトラックバイアスが明暗を分けた事は明白ですし、
先行してハイペースを粘って良い競馬をしたほうでしょう。
今回、栗東坂路51.8秒-24.7-12.6と全体時計も素晴らしく、
道中の伸びも申し分ありません。
完全に復調していると見ます。

11番エーシンリジル
この馬も北九州組で、道中は中団から直線馬群の真ん中
に入ってしまい、決め手のある馬ではないので、この結果は
仕方がありません。いつもより調教時計は軽めでしょう。
力的に1枚劣るだけに、川須騎手の先行策でどこまで
粘れるか?

12番アウトクラトール
父サクラバクシンオーはこのコーストップの成績を誇る種牡馬です。
前々走のアイビスサマーDでは7歳馬にしながら、上がり最速の
32.2秒の脚を繰り出し、スピード競馬にもまだまだ対応出来る所を
示しました。
調教時計も全体通して負荷をかけられながら好タイムを叩き出したように、
簡単に見限れませんが、何しろ相手が強力なだけに…

13番エーシンヒットマン
栗東のポリトラックで追い切りましたが、これと言って褒める部分は
ありません。終いの脚はキッチリ使えて調子は維持していると言った
ところでしょうか。軽い馬場が合っているので、芝コンディション的には
開幕週は合うのでしょうが、何しろ最後に急坂が待ち受ける阪神競馬場
なだけに、最後止まってしまいそうな気がしますが。

14番サドンストーム
最終追い切りでは、キッチリ時計を出してきましたが、
調教本数的に、果して強敵相手にどこまでやれるのか???
サドンストーム自体、3歳世代でも有力なマイラーですし、
あっと言わせるシーンがあっても驚けないとは思います。
レオアクティブがオープン朱鷺Sをあれだけ豪快に
差し切るのですから、この世代は中々見所のある世代レベル
だと思っております。

15番スギノエンデバー
前走北九州記念を勝利し、外伸びの馬場だったとは言え、
2着以下の団子に0.2秒の差をつけましたから、あの中では
完勝と言っていいのではないでしょうか。ハンデも見込まれた中で
あの結果なら、十分な内容です。
今回一気の相手強化、そして調教が余りにも緩いのは少々気になるところ。
デキ落ちなのか?すでに仕上がっているからなのか。
それにしてもゆるすぎる気がしますね。

16番アンシェルブルー
前走朱鷺Sでは、最後際どくチャームポットに競り負け
(これで3連複をいただけたのですが^^;)
スピード競馬への対応と粘りの両方を見せ、休み明けにしては
十分な内容でした。
力的に足りるか絶妙なところですが、調教時計からも体調だけは
バッチリなようです。
先行したい当馬にとっては、この外枠は痛いですが。

このようにしてみると、結構均衡しているような気がしないでも
ないですね。プレGⅠとは言え、GⅠ級は8分の仕上げ。
そうであれば、夏の勢いもまだまだ捨てがたいのは事実。
やはりセントウルSは毎年難しい重賞ですね。


すべてを考慮して軸候補として考えているのは?

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穴で拾っておきたいのは過去の傾向からこの馬。

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