GⅢ京成杯オータムハンデの各馬分析 | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様おはようございますm(_ _)m

昨日は紫苑ステークスにて比較的大き目なプラスになりました。
紫苑ステークスの収支&回顧

変わって本日は重賞以外には主立って注目するレースは
ないでしょうか。勢いそのまま、重賞2鞍に照準を絞って
キッチリ的中と行きたいところです。

京成杯の各馬分析がまだでしたので、
各馬を見ていきます。

⇒GⅡセントウルステークス
 各馬分析記事はこちらです。


毎年荒れる重賞ですが、結構傾向はハッキリしていて
5歳馬圧倒、ハンデ57kg、6歳以上で前走5着以下は不振、
単勝オッズ30倍以上の穴馬は過去10年(0.1.0.41)と、
荒れるとはいいつつも、中穴決着が多いレースという事ですね。
1番人気はとにかく不振です。
はたしてコスモセンサーは期待に応えてくれるのでしょうか。

1番スマイルジャック
前走関屋記念は上がり最速の脚を繰り出し、
まだまだ終わっていない事を印象づけました。
データ的には引っかかりますし、穴人気しているのは嫌ですが、
絶好枠を引き当てました。ハンデも泣きの0.5kgマイナスになり
実力差はないのでは?

2番コスモセンサー
実績的には最上位で、前目に付けるこの馬にとっては願ってもない
2番枠。トップハンデとは言え、他の馬も背負っていますから、
実績を考えてもハンデどうこうは問題ないでしょう。
坂路1本だけの中途半端な仕上げなだけに、地力でどこまでやれるか?
実績的にはこの馬が断然ですね。

3番レオアクティブ
GⅡ勝ち、古馬混合OP勝ち実績があり期待の3歳馬で
実力がある事は間違いありませんが、開幕週の馬場で、
後方からの脚質だけに、どこまで巧く捌けるか届くか。
終いの脚は確実ですから有力ですね。

4番レインボーペガサス
前走関屋記念の大敗は気にする事はないでしょう。
そもそも直線長いコースよりコーナーワークと粘りを活かして
先行押し切りをする馬ですから、超高速馬場の新潟など合うわけがなく、
仕上げも全く伴っていませんでしたから、完全にここ狙いの叩きでしょう。
後は7歳となった今、力の衰えがあるかないかですね。
実績的には重賞2勝、昨年の関屋記念も勝っているので
通用してもおかしくはありません。

5番ファイアーフロート
一昨年のこのレースの勝ち馬です。
あのレース以降は全くパッとするところがなく、
今回も特に上がり目もないようですので、あまり強く推すことは
ありませんが、今回有利な内枠に入ってほとんどノーマーク、
同舞台の重賞ウィナーという事だけは忘れてはいけません。
こう言った馬が穴をあける可能性を秘めています。

6番ネオサクセス
今回の開幕週の馬場で、いつもの競馬をするのでは
いくら中山が得意で鋭い脚が繰り出せたとしても厳しいでしょう。
絶好調大野騎手がいかにして考えて乗ってくれるかにかかっているのでは。
ハンデマイナス2kgの54kgはかなり恵まれたと思います。
力差的には一部を除きむしろ上位の力を持っているでしょう。

7番ゼロス
クラシック戦線の3走は使い詰めの疲労や距離の問題、
メンバーレベルに悪天候の馬場など様々な要因も重なっていた
だけに、まだ見限れない部分はあります。
常に積極的な競馬をして来ましたから、開幕週の馬場は間違いなく
プラスになるだけに、後は石橋脩騎手のペース配分一つですね。
実力が足りているかは、現時点では見抜く事は出来ませんが。

8番キョウエイストーム
とにかく中山巧者で、前走関屋記念に出走して来た事は
間違いなくここへの叩きという事でしょう。
調教値はアップしており、さすがに完調時とは行きませんが、
中山では5割増しぐらいの力を発揮しますから、このぐらいの
メンバーだったら、掲示板ぐらいは堅そうな気もしますが。

9番スペシャルハート
1連のレースからまず力足らずですね。
父フォーティナイナーですから芝でも頭打の今、
もう一度ダート短距離など試した方が良いと思いますが。。。
今回は果敢に行けば、逃げを打てるメンツだけに、
のぞみはその辺ですね。

10番ガンダーラ
父オペラハウスなので、中山競馬場は向きますが、
今の開幕週の時計の速い状態では厳しいですね。
大雨でも降っていきなり馬場が重くなれば出番があるかも
しれませんが、今のパンパンの良馬場状態では、
スピード決着に対応出来ないでしょう。
力的にも少々劣っています。

11番スピリタス
近走は一時の不振から完全に脱出し、復調しました。
今回、時計の速い馬場への対応という点に関しては一切問題
ありませんが、何しろここ3走、京都⇒新潟⇒新潟ととにかく
この馬が得意とする切れ味勝負を平坦の競馬場で行って
来ただけに、素直にこの着順を受け入れるのはどうでしょうか?
中山はコーナーリングや直線短く急坂もある、新潟とは真逆の
コース設定。この人気は少々過剰かもしれませんね。
サマーマイルチャンピオンが懸かっているので勝負度合いは高そうですが。

12番エーシンリターンズ
近走は前目につけて鋭い上がりを繰り出すなど、
速い脚も使えて自在性もありという充実ぶりを見せています。
サマーマイルチャンプに王手なので陣営的にも気合は入っている
一戦でしょう。今の速い時計が出る事に対しては全く問題ありません。
後はスピリタスと同じく、コーナー主体で直線短い中山マイルコースを
同じように先行から鋭い脚を繰り出し最後の坂で止まらないでしょうか?

13番ラインブラッド
4走前に同じ中山マイル東風Sで3着がありますが、
あの時よりもメンバーは強化されますし、ここ3走も
見所は感じられません。ハンデも特に恵まれた訳でもなく
妥当で、不利な外枠に入り、正直厳しい感は否めません。

14番マイネルロブスト
同舞台のGⅠ朝日杯での2着や世代重賞実績を
持ちますが、京成杯からガタっと崩れてしまいました。
これが、疲労や精神的な物なのか、早熟だったのか。
好調時の実力は確かだっただけに、ここで走られても不思議は
ないでしょう。
ただ、最終追い切りの数字は平凡で、嫌な外枠に入ったのは
不安材料です。

15番ドリームバスケット
中山で連対率80%を誇る真の中山巧者ですね。
もっと内枠に入れば更に人気していたでしょう。
スタートして、いかに前の位置を取れるかでしょう。
せめて中団程度に位置出来れば可能性はありますが、
やはりこの枠では最初から外に振られてしまうと厳しいです。
今のスピード決着も少々不安ありで、外枠と開幕週のせいで、
せっかくの中山巧者も少々霞んでしまいます。

16番ロードバリオス
さすがに厳しいでしょう。
活躍は関西で1番人気になっている、
ロードカナロアに任せることにしましょう。

結論的に軸馬はこの馬です。

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データ的に1点不安点を除けば、
走れておかしくなく展開が向く穴馬。


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