カラオケについて(2) | この縄、擦り切れるまで。

この縄、擦り切れるまで。

2012.12.12 記念すべきこのゾロ目デーにこのブログ、タイトルを改め再開します。目的は変わっていません、10キロ痩せることです。作戦はなわとびを毎日跳ぶこと。波瀾万丈、笑いあり、涙ありのドタバタサクセスストーリー(になる予定)の幕開けです。

の、前に…

朝起きれなくなっている。

何かよくないことの前触れではないか?

なので昨晩はトレーニングしなかった。

さて、カラオケについてだが、

僕は中学3年くらいまで、カラオケが嫌いだった。というか、行ったことがなかった。

行かず嫌いである。

その理由は、


歌を全く知らなかったこと

貧乏な家だったので社会や流行との接点はほぼテレビしかなかったのに、民放を見る習慣がなかったのか、物心つくまえから、見ていた番組は決まってNHK。ポップジャムは…夜が遅いので見せてもらえず。私を健全育成するための施策だったとはいえ、親は稀代のワルである。

だから常にクラスで音楽番組の話になると、蚊帳の外であった。


こんなエピソードがある。小6のある日、「アムロ」についてみんなが話していた。これならなんとかついて行けそうだと輪に入ったのだが、「アムロ」違いだった。

この時点で安室奈美恵を知らないというのは凄まじく異常である。

女の子と楽しく話す他のヤカラがうらやましくてうらやましくて…でも変なプライドが邪魔をして、「知らないから教えてもらう」という発想はなぜかなかった。


すでにこの頃から私は日本文化から遅れをとっていた。