週末の捨て捨てDayで、ちょっとさっぱりしてきたので、
その勢いで、本を読んでみました。
- 飯田 久恵
- 片づく収納、片づかない収納 (PHPエル新書)
- 内容(「BOOK」データベースより)
いつでも人を呼べる部屋だったらどんなに楽しいでしょう。 - 片づかないために、自由な行動、思考までも妨げられているかもしれません。
- 片づかなかった原因は「収納指数」で一目瞭然!
- 指数を減らし発想を転換することで、遠回りなしの最短距離で、自分らしい収納が生まれます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
一言、「収納」と言っても、「片づく収納」と、「片づかない収納」がある。
著者の言う「収納指数」という言葉に、ハッとさせられます。
「収納指数」とは、物を使って、元に戻すまでのアクション数。
これが多いと、しまうのがだんだん億劫になり、
結局、リビングのテーブル上などに置きっぱなし状態に(>_<)![]()
うんうん、うちのテーブルもちょっと気をゆるめるとすぐいっぱいです~
収納と言えば、小ぎれいなふた付のBOX
を使ってみたり、
何となく、見栄えもきれいするものだと思ってきた節がありますが、
いかに、必要な物を手早く使えて、手早くしまえるか、
結局、それが、長続きする収納の秘訣なのかもしれません![]()
BOX=引き出したり、降ろしたりする作業で、アクションがふたつ増える
ふた=開けたり閉めたりで、またふたつ増える
ふた付の小ぎれいなBOXを使うことで、「収納指数」が4つも増える![]()
「整理」「収納」「片づけ」って、同じような意味だと思っていましたが、
この本を読んでいると、違うんですね。
必要な物を、まずは「整理」すること。
「整理」するというのは、物の要・不要を見極め、
本当に必要な物だけ残して、あとは処分する作業。
必要な物が残ったら、初めて「家」を与える。(収納)
その際、重要なのが、「収納指数」。
必要な収納を、必要な場所に設ける作業。
「片づけ」は、物を決まった「家」に返す作業。
まずは、必要な物を、適量だけ持つ![]()
やはり、すべては、ここから始まるのでしょう!
また、捨て捨てDay第二弾!やるぞぉ~~!!![]()
