4月22日(日)
予報では くもり とされていた天候でしたが、ふたを開ければ 晴天!炎天下!
この焼け付くコンディションの中 開催されたのが
” 佐賀センチュリーラン in 古湯温泉 2018春大会 ” !
こちらは出走前の集合写真(富士生涯学習センター前)。
約200名の自転車愛好家が集いました。
そしてその中には、こちらの3名の姿も!
写真右より
柔道整復師科 学科長 樋口 大夢 先生
同 副学科長 樋口 雅彦 先生
同 附属接骨院スタッフで鍼灸師科2年の 馬場 淳太 君
装いも体躯も、競輪選手さながらです ( ゚Д゚)
好天の中、9:30の開始合図と共に 一斉にペダルを
漕ぎ出しました。
上の写真は、祐誠高校 自転車競技部出身の 馬場 君 です。
タイムレースではないと分かっていても、本能がそうさせるのか
W樋口先生の視界から一瞬で見えなくなったとか 💨
「(笑)さすがですね!」(樋口学科長)
大会趣旨には
「 スピードを競うのではなく、大自然の中でのサイクリングを楽しむ事を目的とする」
と謳ってあるものの、山を二つ駆け上がらなければならない、実は 非常に過酷なコース。
そして上の写真は、標高615m、最高到達点からの眺めです。
今回参加したロングコースは
古湯~七山~浜玉~厳木~厳木ダム~天川~市川~古湯
上記ルートを周る、全長75km。
前日から樋口学科長宅に集まった面々。翌日の大会に向け、景気づけのどんちゃん
騒ぎが始まるかと思いきや、ふたを開けてみると、日頃の臨床における治療や
考え方についての持論をぶつけ合う、時間を忘れての朝まで討論会になったそうです。
そんなコンディションの中ではありましたが、天山山系の自然美を味わいながら、3名とも
余裕でゴール。到着後は 参加賞として頂いた、古湯温泉への入湯で疲れを癒しました。
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この記事を読んでサイクリングに興味が湧いた、私も一緒に走ってみたいと思った
在校生の方は、松原キャンパス 柔道整復師科 教務室までお気軽にお越し下さい。
予定が合えば、みんなでツーリングしましょう。
尚、サイクリング中の怪我についてはその場で適切に処置しますのでご安心あれ! (^◇^)



