本日の日経は昨日に続きバフェット日本株追加購入報道や円安基調を追い風とする流れが継続して、4日続伸で終値で28000円台に乗せてきました。
マザーズ指数は朝方は下落してスタートしましたが、引けに掛けて下げ幅を縮小して僅かにプラ転して取引を終えました。
今夜は注目の消費者物価指数の発表となります。
直近のインフレ指標は順調に低下傾向ではありますが、今回の総合の市場予想は前回の+6.0%より-0.8%低下の+5.2%で、-0.8%も低下は市場予想が楽観過ぎるのではないか?という印象があります。
しかし消費者物価指数が市場予想上回り米国株が下落するケースでは、利上げ懸念で円安になりやすいため、本日の日経は超重要イベントを控えても、楽観ムードが継続して堅調な印象でした。

