5/5の米国市場は停戦交渉自体に大きな進展は見られませんが、期待だけで原油先物価格が下落したことを好感して、ナスダック、SP500、フィラデルフィア半導体指数は史上最高値を更新しました。


ドル円は下記報道通り、もう連休中は介入はないのでは?という向きで158円台に近付くまでリバウンドとなりました。


しかし個人的には、まだ断固たる措置はあるのではないか?という妄想で154円で買い指値戦略は継続しております。


介入が無くても約定しないだけで、リスクは低いので、7日の9時ぐらいまでは戦略継続の予定です。


引け後のAMDの決算発表は好感されてますので、日経先物は、もしかすると、今日史上最高値更新するかも?という強さで大幅続伸しました。




今夜は経済指標はADP雇用統計。


明朝米国市場引け後には、ソフトバンクの子会社である(英)アームの決算発表で、日経への影響度は強いため、この結果次第で、連休明けの相場の展開が決まりそうです。


今週の週間展望では、日経に連動性が高いナスダック100の上値目処は28000〜28500水準とお伝えしましたが、そのゾーンに突入して、やや過熱感が出始めた印象です。


日経先物の方は史上最高値更新間近で、もし大きな為替介入が入るなら、日経先物は連れ安する可能性が高まりますので、まだ明日の東証寄り付きまで油断禁物と見ております。










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