本日の日経はジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演に続き、FRB要人のタカ派発言連発を嫌気して反落して取引を終えました。
しかし昨日同様に反落はしたものの寄り底展開で下げ幅を縮小して取引を終えて、底堅い値動きでした。
マザーズ指数も反落してスタートしましたが、引けに掛けてはプラスに転じて取引を終え、日経以上に底堅い値動きでした。
15時現在、時間外ダウ先物は約+200ドル反発しており堅調な値動きです。
今夜はADP雇用統計(政府ではなく民間の雇用調査)の発表があります。
昨日の経済指標や要人発言を受け、9月のFOMCでの0.75%利上げ確率は高まっておりますが、今夜はADPの結果次第で、市場予想を大幅に上回り、利上げ懸念が加速しなければ、反発しやすいのではないかと見ております。
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