最後の株式投資マニュアルのブログ -46ページ目

洞爺湖サミットで注目される銘柄はこれだ!

7月に開催される洞爺湖サミット


環境をテーマに活発な議論が交わされるのは
もちろんだが、時代とともに、注目度が高く
なっているのは、みなさんもご存知の通り。


環境に取り組む会社は多いが、業績などを
含めて、今後大きく株価上昇を期待できる銘柄は・・・


9768 いであ

環境調査、分析最大手で環境コンサルタントが
収益の半分を占める


2766 日本風力開発

風力発電機に強み。PERは高いが
増収増益を続ける。


6303 ササクラ

海水の淡水化装置大手。


環境は今後も相場のテーマとして注目されるし、
日本はこの分野にも強みがある。


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


さわかみファンドの運用哲学から学べること

日本株の投資信託として人気が高く、いつも
名前が挙げられる投資信託が「さわかみファンド」です。


さわかみファンドは99年8月の設定以来の騰落率は
+39.8%。複利年率では約4.5%になっている。


(08年3月末時点ですので、この記事を書いているのは
08年4月27日では、いくらか上がっていると思います)


そのさわかみファンドの運用哲学は一定して


 自分が応援したい企業を買う


 暴落時に買う


ということです。


他にも、長期投資の趣旨に賛同してくれない人は
買って欲しくない


という哲学もあるそうです。


株式投資の偉人でおなじみのウォーレン・バフェット氏に
似ている考えだなぁ、と私は思いました。


しかし、バフェット氏と違うところは、保有銘柄が
多いことでしょうか。


だいたい200銘柄程度を保有しており
上位組み入れ10銘柄は


1 トヨタ自動車
2 ホンダ
3 信越化学工業
4 デンソー
5 松下電器産業
6 キヤノン
7 住友金属工業
8 東レ
9 セブン&アイ・ホールディングス
10 シャープ

となっています。


そのさわかみファンドですが、購入することのメリットは


暴落時に株式を買う投資信託で、他とは違う


ノーロード+信託報酬1.05%と非常に低コスト


分配をしないないので、税金を払うロスがない


などがあります。


私も基本的に長期投資派ですし、企業の業績と共に
株価の価値があがるという考えに賛成です。


澤上氏は「10年の月足チャートを見れば、ほとんどの
銘柄で高値と安値には2倍か、それ以上の開きがある


と語っていることがありました。


この流れに乗って運用していくのがさわかみファンドの
運用方針なのでは、と私は感じています。


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html

会社四季報を読むことのメリット

私は銘柄探しをするときに
基本的には四季報から選ぶことにしています。


会社四季報は見た目が分厚く重い、
読みにくいなどであまり紹介されませんが
私の中では一番のツールです。


その理由はいくつかありますが、


やはり一番は「会社の業務内容や業績を
知ることで、株価の先読みができる


ことではないでしょうか?


会社四季報はこまごました文字で、数字やグラフなど
株の初心者にはとっつきにくい資料です。


しかし、その中には会社の特色、業績や業務内容に
関するコメント、業績予想などが書かれており、
とても参考になることが多く書かれています


しかも、会社四季報の担当者が客観的視点から書いているため
どこかの雑誌のように、偏った内容にはなっていません。


株価の上昇につながるヒントが、会社四季報には
隠れているのです


私はいつも、会社四季報の情報を足がかりに、目星を
つけた会社のHPや業績発表資料などを見て行きます。


時間はかかりますが、この方が投資運用の成績が
あがり、満足できる結果がだせるのです。


これを知ることができたのは最後の株式投資マニュアル」を
読んだからです。


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


気になった方は是非、読んでみることを
お薦めいたします。

来週の相場展開は・・・

来週(4月28日~5月2日)の東京株式市場は
強気筋が増えており、1万4000円台回復が
濃厚だが、さらなる上値を追うには材料不足。


しかし市場センチメントは好転しており、
「比較的好材料には敏感に、悪材料には
鈍感に反応」(準大手証券)。


また、市場予想を下回る経済指標への反応も限定的だ。


一方、米国では利下げ効果が今後、鮮明になるうえ、
4月29~30日予定のFOMC(米連邦公開市場委員会)で
利下げ打ち止め感が鮮明になれば、ドル高・円安が進展。


日本株を取り巻く環境はますます好転しそうだ。


(以上 株価ジャッジより抜粋)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html

先月中旬より好転して日経平均は、
目先の業績発表は減益が続いているが
反応せず大きく上昇している。


今までの下げ相場から見直し買いが入り、
来週もよほほどの悪材料がなければ、
順調に14000円台へ回復の見込みも。

来週注目の決算発表銘柄は・・・

来週はGWを控え小動き、もしくは反落が
予想されるが、銘柄により大きく動く展開に
なりそうだ。


その中で注目の決算だが、注目の銘柄は


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html

28日 王子製紙、新日本石油
住友金属、富士フィルム、松下電器


30日 三菱商事、住友商事、丸紅
三菱電機、三井不動産、コマツ、資生堂


1日  JT


2日  三井物産、出光興産


特に商社は好決算を発表する声も多く、
注目していただきたい。