洞爺湖サミットで注目される銘柄はこれだ!
7月に開催される洞爺湖サミット
環境をテーマに活発な議論が交わされるのは
もちろんだが、時代とともに、注目度が高く
なっているのは、みなさんもご存知の通り。
環境に取り組む会社は多いが、業績などを
含めて、今後大きく株価上昇を期待できる銘柄は・・・
9768 いであ
環境調査、分析最大手で環境コンサルタントが
収益の半分を占める
2766 日本風力開発
風力発電機に強み。PERは高いが
増収増益を続ける。
6303 ササクラ
海水の淡水化装置大手。
環境は今後も相場のテーマとして注目されるし、
日本はこの分野にも強みがある。
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
さわかみファンドの運用哲学から学べること
日本株の投資信託として人気が高く、いつも
名前が挙げられる投資信託が「さわかみファンド」です。
さわかみファンドは99年8月の設定以来の騰落率は
+39.8%。複利年率では約4.5%になっている。
(08年3月末時点ですので、この記事を書いているのは
08年4月27日では、いくらか上がっていると思います)
そのさわかみファンドの運用哲学は一定して
自分が応援したい企業を買う
暴落時に買う
ということです。
他にも、長期投資の趣旨に賛同してくれない人は
買って欲しくない
という哲学もあるそうです。
株式投資の偉人でおなじみのウォーレン・バフェット氏に
似ている考えだなぁ、と私は思いました。
しかし、バフェット氏と違うところは、保有銘柄が
多いことでしょうか。
だいたい200銘柄程度を保有しており
上位組み入れ10銘柄は
1 トヨタ自動車
2 ホンダ
3 信越化学工業
4 デンソー
5 松下電器産業
6 キヤノン
7 住友金属工業
8 東レ
9 セブン&アイ・ホールディングス
10 シャープ
となっています。
そのさわかみファンドですが、購入することのメリットは
暴落時に株式を買う投資信託で、他とは違う
ノーロード+信託報酬1.05%と非常に低コスト
分配をしないないので、税金を払うロスがない
などがあります。
私も基本的に長期投資派ですし、企業の業績と共に
株価の価値があがるという考えに賛成です。
澤上氏は「10年の月足チャートを見れば、ほとんどの
銘柄で高値と安値には2倍か、それ以上の開きがある」
と語っていることがありました。
この流れに乗って運用していくのがさわかみファンドの
運用方針なのでは、と私は感じています。
会社四季報を読むことのメリット
私は銘柄探しをするときに
基本的には四季報から選ぶことにしています。
会社四季報は見た目が分厚く重い、
読みにくいなどであまり紹介されませんが
私の中では一番のツールです。
その理由はいくつかありますが、
やはり一番は「会社の業務内容や業績を
知ることで、株価の先読みができる」
ことではないでしょうか?
会社四季報はこまごました文字で、数字やグラフなど
株の初心者にはとっつきにくい資料です。
しかし、その中には会社の特色、業績や業務内容に
関するコメント、業績予想などが書かれており、
とても参考になることが多く書かれています。
しかも、会社四季報の担当者が客観的視点から書いているため
どこかの雑誌のように、偏った内容にはなっていません。
株価の上昇につながるヒントが、会社四季報には
隠れているのです。
私はいつも、会社四季報の情報を足がかりに、目星を
つけた会社のHPや業績発表資料などを見て行きます。
時間はかかりますが、この方が投資運用の成績が
あがり、満足できる結果がだせるのです。
これを知ることができたのは最後の株式投資マニュアル」を
読んだからです。
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
気になった方は是非、読んでみることを
お薦めいたします。
来週の相場展開は・・・
来週(4月28日~5月2日)の東京株式市場は
強気筋が増えており、1万4000円台回復が
濃厚だが、さらなる上値を追うには材料不足。
しかし市場センチメントは好転しており、
「比較的好材料には敏感に、悪材料には
鈍感に反応」(準大手証券)。
また、市場予想を下回る経済指標への反応も限定的だ。
一方、米国では利下げ効果が今後、鮮明になるうえ、
4月29~30日予定のFOMC(米連邦公開市場委員会)で
利下げ打ち止め感が鮮明になれば、ドル高・円安が進展。
日本株を取り巻く環境はますます好転しそうだ。
(以上 株価ジャッジより抜粋)
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
先月中旬より好転して日経平均は、
目先の業績発表は減益が続いているが
反応せず大きく上昇している。
今までの下げ相場から見直し買いが入り、
来週もよほほどの悪材料がなければ、
順調に14000円台へ回復の見込みも。
来週注目の決算発表銘柄は・・・
来週はGWを控え小動き、もしくは反落が
予想されるが、銘柄により大きく動く展開に
なりそうだ。
その中で注目の決算だが、注目の銘柄は
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
28日 王子製紙、新日本石油
住友金属、富士フィルム、松下電器
30日 三菱商事、住友商事、丸紅
三菱電機、三井不動産、コマツ、資生堂
1日 JT
2日 三井物産、出光興産
特に商社は好決算を発表する声も多く、
注目していただきたい。