最後の株式投資マニュアルのブログ -48ページ目

4/25 NYダウ終値 1万2848ドル

24日の米株式相場は続伸。


ダウ工業株30種平均は前日比85ドル73セント高の
1万2848ドル95セントで終えた。


ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数
は同23.71ポイント高の2428.92と、1月14日以来の
高値で引けた。


底堅い米雇用指標や商品先物相場の下落などを
手掛かりに、買いが優勢となった。


(以上 NIKKEI NETより抜粋)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


ここのところ堅調な米株。
日経平均も今日は反発か・・・。

4月25日の株価材料

2413 エムスリー:前3月通期の連結経常利益34%増・今期は13%増の予想
2501 サッポロとキリン:初のビール共同配送
2502 アサヒビール:1-3月期の連結経常利益は47.84億円
2579 コカウエストHD:1-3期の連結経常利益70%減
2801 キッコーマン:前3月通期の連結経常利益6.7%増・今期は4%減の予想
2914 JT:民営化後初めてシェア上昇
3382 セブン&アイHD:イトーヨーカ堂が中国で出店加速
4062 イビデン:前3月通期の連結経常利益8.2%減・今期は11%減の予想
4217 日立化成:前3月通期の連結経常利益4.9%増・今期は微増の予想
4307 野村総研:前3月通期の連結経常利益20%増・今期は横ばいの予想
4684 オービック:前3月通期の連結経常利益8.8%増・今期は8.7%増の予想
5702 大紀アルミ:前3月通期下方修正
6316 丸山製作所:3月中間期の個別損益下方修正
6349 小森:前3月通期下方修正
6504 富士電機HD:前3月通期の連結経常利益27%減・今期は17%増の予想
6665 エルピーダ:DRAM共同開発で独キマンダと技術提携
6752 松下とパイオニア:プラズマパネル事業の包括提携で合意
6754 アンリツ:前3月通期の連結経常損益は20億円の赤字・今期は37億円の黒字予想
6756 日立国際:前3月通期の連結経常利益22%増・今期は40%減の予想
6923 スタンレー:3月通期の連結経常利益12%増・今期は7.2%増の予想


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


6937 古河電池:前3月通期上方修正
7007 佐世保重工:前3月通期下方修正
7205 日野自動車:3月通期の連結経常利益11%増・今期は2.4%増の予想
7222 日産車体:前3月通期の連結経常利益74%増・今期は42%減の予想
7262 ダイハツ:前3月通期の連結経常利益11%増・今期は8.4%減の予想
7269 スズキ:前3月通期の連結経常利益13%増・今期は4.4%減の予想
7278 エクセディ:前3月通期の連結経常利益13%増・今期は8.1%減の予想
7751 キヤノン:12月通期下方修正
7752 リコー:前3月通期の連結営業利益4%増・今期は微減の予想
7762 シチズンHD:記念配当実施
7974 任天堂:前3月通期の連結経常利益53%増・今期は25%増の予想
8036 日立ハイテク:前3月通期の連結経常利益10%増・今期は12%減の予想
8358 スルガ銀行:ゆうちょ銀と住宅ローンなど個人ローンで提携
8473 SBI:前3月通期の連結経常利益61%減
8701 Eトレード:前3月通期の連結経常利益8.8%減
8755 損保ジャパン:第一生命と提携関係強化
9086 日立物流:3月通期の連結経常利益17%増・今期は3.6%増の予想
9433 KDDI:前3月通期の連結経常利益16%増・今期は7.9%増の予想
9694 日立ソフト:前3月通期の連結経常利益65%増・今期は14%増の予想
9719 住商情報:前3月通期の連結経常利益19%増・今期は2.4%増の予想
9984 ソフトバンク:英中の通信大手と携帯電話向けのソフト開発で提携


(以上 Stock Stationより抜粋)

カンブリア宮殿 社長の金言大賞

   「情報を精査することで、本当に必要なものが
   見えてきます」


   自分にとって本当に必要な情報とは・・・


   http://freeman.kiy.jp/saigo.html


  ■任天堂 決算発表


   こんばんわ。坂本です。


   今日の日経平均は小幅安の13540円で終了。


   今週も先週に引き続いて底堅い展開です。


   昨日は米株が下落したので、日経平均もマイナスでスタート
   しましたが終値では反発して終了。


   今までとは違う相場展開に気づかされています。


   最近は、野球のペナントレースが始まったので、
   値動きが野球の展開とオーバーラップすると思って
   しまうこともあります。


   話を株式投資に戻しますが、今日は任天堂(7974)の
   決算発表があります。


   任天堂は第3四半期までで業績予想の
   しんちょく率は93.7%。


   円高の影響はあるものの予想を上回るのは確実で
   上方修正期待も大きいですし、来期の業績予想を
   注目している機関投資家がほとんどです。


   成長銘柄の代表銘柄、任天堂の決算発表は明日の
   相場にも影響を少なからず与えそうです。

  
 
  ■原料高からサービスの時代へ


   去年辺りから商品や、原料の値上げのニュースが
   頻繁にされています。


   理由は、世界的に経済の成長率が上がってきて、それに
   ともない原料に対する重要が上がっているためです。


   この流れが世界的に起こっているため、モノの価格が
   上がっているのですが、


   日本ではそれに伴って給料が上がらないため、生産者は
   価格に転嫁できないのが、懸念材料としてあります。


   石油元売などはその代表例で、仕入れ価格は上がり続けて
   いるが、儲けはなく、逆に経費増加で収益を圧迫する
   材料にまでなっています。


   こうなっている現状を見ていると、先々、株価が大きく
   上昇していくような銘柄は、物を作る製造業ではなく、


   サービスやシステムを提供している会社の方が
   いいのでは・・・。


   と考えてしまいます。


   その中で、時代性にあったもの、将来を見越して有望な
   銘柄などを少し購入しておけば、いつとは断言できませんが
   

   「株価は大きく上昇していくのでは」と感じますね。


  ■GW中の配送に関してご連絡


   弊社マニュアル「最後の株式投資マニュアル」ですが


   http://freeman.kiy.jp/rieki.html


   GW中の配送が4月29日(火)と5月3日(土)~5月6日(火)
   の間、休業になります。


   4月30日(水)5月1日(木)2日(金)はカレンダー通り
   営業しています。


   2008年4月30日までの注文分は随時配送になりますが、
   5月1日からの注文分は、5月7日以降の配送になります。


   連休中はお手元に届くまで、時間がかかってしまいますので
   購入を検討されているかたは4/30までにご注文、ご入金を
   お願いいたします。
   

   休業中は販売者様に何かとご不便ををおかけいたしますが
   何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


  ■編集後記


   月曜日に放送されました「カンブリア宮殿 社長の金言大賞」を
   ご覧になった方はおられますでしょうか?


   この番組は毎回、カリスマ経営者の成功ノウハウを
   司会の村上龍さんが聴いていくという内容です。


   今回は、その語録集という形でやっていたのですが


   大賞に選ばれたのは


   「組織はサンマと同じ。頭から腐る」


   という金言でした。


   これはアルプス技研の松井氏の言葉だったのですが、
   実は私の中での金言大賞はツカサグループ代表、川又氏の


   「事実の裏にある真実をつかめ」


   という言葉でした。


   ウィークリーマンションでおなじみの会社ですが、
   川又氏はなんと新聞を8社読み、雑誌を月に20冊以上
   読むそうです。


   その理由は、新しい情報を掴むためだそうです。


   これは株式投資の世界でも通じるところがあると感じます。


   川又氏曰く「今は情報が溢れている。しかし、事実と真実は
   違う。本当に大切なのは、膨大に流れてくる情報の中から
   何を選び出して事実を掴むかが大切」


   とのことでした。


   私は、この言葉が株式投資にも通じることがあると感じました。


   「情報を精査することで、本当に自分に必要な情報が
   見えてくる」


   株式投資に関しても、今は株価情報など毎日山のように
   あります。


   しかし、その山のような情報の中から、自分でいるものと
   いらないものを分け、


   「本当に必要なものだけを深く掘り下げていくことが成功に
   つながっていく」


   川又氏の言葉は、私の中での金言大賞でした。
      

   今回も最後まで読んでいただきまして、
   ありがとうございました。

注目の任天堂 7974 決算発表速報

任天堂が24日、H20年3月期の決算を発表した。

売上高が1兆6724億円と、前期9665億円を
73%上回る好決算。


純利益は47.7%増の2573億円となった


海外の売上比率80%を占める任天堂だが、
ゲーム人気は堅調。


サブプライム、為替等の問題はありながらも
老若男女を幅広く取り囲む戦略はなお強い。


次期、H21年3月期の目標は

売上高1兆8000億円、純利益は3250億円
と126%増を見込む


為替レートは1ドル100円19銭、ユーロは
158円19銭。


合わせて増配も発表、中間期は140円、期末は
1120円。


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


任天堂は第3四半期までで業績予想のしんちょく率は
93.7%と絶好調でした。


成長銘柄の代表銘柄、任天堂の好決算発表は
明日の相場にも影響を少なからず与えそうです。

今日のストップ高銘柄

2355 マザーズ (株)シーフォーテクノロジー
2447 名古屋セ (株)NowLoading
2493 ヘラクレス イーサポートリンク(株)
3367 JASDAQ (株)グリーンフーズ
3716 マザーズ (株)アーティストハウスホールディングス
3826 マザーズ (株)システムインテグレータ
4336 JASDAQ (株)クリエアナブキ
4738 東証1部 日立ビジネスソリューション(株)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


5341 大証2部 アサヒ衛陶(株)
6590 東証1部 芝浦メカトロニクス(株)
6721 マザーズ ウインテスト(株)
6934 東証1部 新神戸電機(株)
7709 東証1部 クボテック(株)
7946 大証2部 (株)光陽社
8913 東証1部 (株)ゼクス
8925 マザーズ (株)アルデプロ