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随筆家は素人です。
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[よそはよそうちはうち]
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[よそはよそうちはうち]
人は自分にないものを求める習性がある。
これは幼い頃からある習性とみられる。
初めは食べ物。父・母が自分とは別のものを食していると、それに興味を持ちほしがる。
「離乳食ばかり、いらねーよ」これが、無意識のうちに感じている気持ちなのかもしれない。
話は小学生から始まる。
1番初めに人生でもっとも人と関わる事が多い場所だと思う。自分のクラスに案内され、1年間共に勉を学ぶ仲間を紹介され、自己紹介をする。なんてめんどくさい環境なんだ。これは大人になっても同じ心境を味わうであろう。
「友達100人できるかな!」そんなに友達作ったら、貴方はこれから、人生初めて生きることの辛さを味わうであろう。
友達を作る事は大切だ。だが、オススメは最もその友達と有意義に学校生活が送れるかが、重要なことだと私は思う。前作[繋がり]で伝えたように、選ぶことが重要視されるのだ。
なぜかとゆうと、貴方のまだ、純粋な心が、これから苦しむ羽目になるからである。
淡々と説明させてもらう。
A「昨日、母ちゃんに最新作のゲームを買ってもらったんだぁ!」
B「良いなぁ、、僕もほしい!帰ったら母ちゃんにお願いしてみる!」
帰宅
B「ただいまぁ。母ちゃん!A君さぁ、昨日最新作のゲームを買ってもらったんだって!僕もほしい!買って!」
母「ダメよ!そんな余裕はうちにはありません。」
B「やだ!やだ!買って!お願いだよー!母ちゃん今日もキレイだね!」
母「もう、仕方ないわね、買ってあげるわ!本当しょーのない子ね!でも、明日ね!」
私も理想的なことを考えてしまって、欲を出してしまった。こんな都合のよい世の中ではない。
母「なに言ってるの!くだらないことを言わないで、勉強しなさい!よそはよそうちはうちなのよ!」
これが現実的な回答かもしれない。
よそはよそうちはうち。この言葉が出なくても、遠回しにこういったことを言われた事は誰にでもあるはずだ。
話を戻すが、友達を100人作れば、これが100回繰り返されると考えた方が良い。そのうち、金持ちの友達を作ると100回以上は目に見えている。
毎回そんな事を母に言うと、本気でぶたれるであろう。
そこで成長して、貴方達は覚える。我慢。
また、そこで次に100回は我慢しないといけないと考えた方が良いだろう。
欲とは人を苦しめる、人生最大のワードである。
誰も幸せになれないのは感じたはずだ。
よそはよそうちはうち。この言葉は死ぬまで続くであろう。だが、それがあるからこそ、人は前を向いて頑張るんであろうか。