週刊アサヒ芸能増刊 激撮ドキュメント! 2007/02/16発売号掲載ネタ
手首切りの恐怖
ある店のナンバーワンホストに入れ込んだ女がいた。元々はヘルス嬢だったが、ホストに貢ぐためにソープ嬢に転身していた。その入れ込みようは半端なものではなく、自分の稼ぎのほとんどを、そのホストに貢いでいたのであるが、いくらどうしても自分だけを見てくれるようにはならない。業を煮やしたその女は、ホストの働く店内、それも目の前で手首をカッターナイフで切ってしまった。ホストの気を引くためとはいえ、そこまでする女がいるとは、流石に怖い・・・。
ホスト拉致事件の真相
イケメンだがまだ駆け出しのホストがいた。そんな若手に指名客がついたイケメンのホストは売り上げを伸ばそうと躍起になっていたところである。カネ払いのいいその女をつなぎ止めるため、それこそ必死だった。当然、カラダの関係も出来た。女の方もSEXに満足していたようで、ますますホストにのめり込んでいった。ところがその女はヤクザの情婦だったから笑えない。ヤクザが店に乗り込んできて当のホストを攫っていったそうである。それからそのホストを歌舞伎町で見たものはいない。
掟破りの顛末
人気AV女優を客にしたそのホストは、その女を利用することで小ガネを稼ごうと画策した。彼女の友人のAV女優たちも巻き込んでホテトル経営を始めたのである。最初のうちは、AV女優が抱ける店として口コミでその噂が広がり、経営は順調。しかし、それも長くは続かなかった。女たちの所属事務所がそれに気づき、そのホストを締め上げたのだった。結局ホテトルで稼いだカネはパー。さらに迷惑料として多額の借金を抱えてしまった。フーゾク界はルール違反には厳しい社会。青あざだらけで腫れ上がったその顔は、今でも忘れられない。
修羅場ファイル②につづく・・・・・・
