週刊アサヒ芸能増刊 激撮ドキュメント! 2007/02/16発売号掲載ネタ
オンナと寝る美学と掟
ホストという仕事をしていれば、客とのSEXは避けられない。女がそれを望んでいるのだから仕方がないことなのだ。しかし、実際にSEXをしてしまうと新たなしがらみが発生することになる。ホストはそう思っていなくても、女の心境が変化するからである。束縛されることになったり、飽きられたりすることもある。厄ネタになることすらある。客とのSEXにはそれだけリスクが伴う。いうまでもなく、ホストの最大の武器はSEXである。だからこそその武器を大切にするべきなのだ。最も有効な場面でしか使わないのが賢いホストのやり方である。何の戦略もないまま女を抱いてしまうようなホストは、決して成功しない。そういう奴はホストではなくヒモの方が向いている。女にはいくつかのハードルを用意する。その最後のハードルがSEX。そこに辿り着くまでにどれだけカネを使わせることができるか、それがホストの腕の見せ所なのだ。まず戦略ありき。一流のホストはそこを間違えることはない。
「オンナ殺し絶倫セックス伝説」こんなすごいホストがいた!
ホスト界には「枕ホスト」と呼ばれるホストがいる。それは、女と寝ることで売り上げを確保するようなホストを指す。前項で書いたような緻密な戦略などはなく、ただ性的快楽を与え続けることで自分から離れないようにしているのである。当然、日常的にSEXをしなくてはならないので、肉体的負担は大きい。しかも、その方法でつなぎ止めておける女はせいぜい2~3人。それ以上になるととても身体が保たないからである。もちろん売り上げは伸びないから稼ぎも少ない。結局ホストからヒモになることになる。しかし、そんな常識から逸脱したホストがいた。「太い」客ばかりを選別し、その女たちを抱き続けることでナンバーワンを半年にわたって守ったホストがいたのだ。女の数はなんと10人。その10人の女たちを、それぞれ毎週2回ずつ抱いていたというから驚きである。一ヶ月でのべ80回にもなる。「寝る暇があるなら女を抱け」そのホストのセリフである。ただ、今はホストをやめ、ヒモになっている。女の数は3人らしい。
・・・・・・おわり