「1匹政策」警察が愛犬家を戸別訪問、取り締まり強化 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1129681
◆世はまさにペットブーム
この記事とは直接関係のある話ではないが、今回はペットについて書こうと思う。近年ますますペット産業が盛んになって、ペット用月刊誌も売り上げを延ばしている。歌舞伎町やその周辺のペットショップには随時、売るのには子供すぎるほどの子犬が掲示されている。その犬種をあげると、流行りのチワワ、ミニチュアダックスフント、トイプードル、ヨークシャテリアなど。中には、こういった人気犬種を人工的に掛け合わせて作った、チワックス(チワワ×ミニチュアダックスフント)まで、バラエティー飛んだ子犬が勢揃いだ。さすが歌舞伎町。各店舗、水商売のオンナが欲しがるような人気の犬を揃えているのが、値段が驚くほど高い。犬種や毛色によってもまちまちである。
◆人間のワガママ
そもそもペットを飼うということは、人間のワガママからきている。とにかく、動物たちは望んでペットになったのではない。人間が無理矢理ペットにしたことだけは忘れてはならないだろう。動物としての彼らの本能を知り、それを尊重してこそ、いい関係が作れると思う。
フーゾク嬢たちの中にも、ペットを飼っているオンナが結構いる。ただ、これがなかなか恐ろしいことになっていたりする。自分の都合や思いだけで、衝動的に飼ってしまい、気の向いたとき・自分が居るときだけ可愛がり、あとは知らんぷり、ほったらかし。餌もろくにあげないというのがいる。
ペットに愛情を注ぐのは悪いことではないだろう。しかし、自分勝手な都合・感情で飼うのはいただけない。
◆癒される心
我が家でもトイプードル(通称マリタン)を飼っているのだが、ついペットショップで、可愛い洋服や犬用アクセサリーを見るとつい買ってしまう。我ながらに過保護だと思う。とは言いつつも、一緒にいると心が癒されるし、心から可愛いとも思う。
ペットを飼う一人暮らしの夜のオンナは多い。はっきり言えば、彼女たちは寂しいのだ。どうしても埋められない寂しさをペットで満たしている。仕事を終えて、疲れ切って家へと帰った時、迎えてくれるペットがいるだけで相当救われるだろう。ワガママな彼女たちのペットは大変だな、と思いつつ、微笑ましいとも思う。