クレイを知らないってもったいない
たてもとです
先日のXのスペースでは
↓本の朗読をしました
「自然に帰れ」
アドルフ・ユスト著
の本
こちらの本
前から気になっており
やっとこさで購入
古めかしい本と思いきや
昨年出版されている
ドイツで出版されて
日本語訳してあるが
訳をしたのは正岡子規に師事した
寒川鼠骨という方
明治時代ですね
知らない言葉が多く
読みにくいんですよ
えー🤨
なぜ昨年出版されているのか
どんな事情なのだろう
知りたいなあ
土曜社という出版会社から出されている
著書のアドルフ・ユスト氏は
1859年
ドイツ リュホルストに生まれている
私とちょうど100年違いでした![]()
ユストは
若返りの泉という意味の
癒し処
「ユングボーン」をハルツ山地に開いている
作家カフカなど多くの同時代人の自然治癒を助け
1936年に没す、77歳。
このユングボーンは
私のやりたいことでもある![]()
なぜ
ユストがこの本を執筆したのかは
彼自身の体験からよるもの
書店で働いていた時に
神経病になり
そこで独自に自然療法をやったが
あまり効果がなく
天然生活をやっていたら治癒したのだとか
この目次を見たら
1番に読みたいところは
< 土と人 >
めっちゃ興味あるぅ
ワクワクします
大昔のローマ人が
土に敬愛を表していた話や
日露戦争でのエピソード、
それと
蛇毒には
土の中に埋めて回復したという伝説があったが
それを知っていた父親が
娘が蛇に噛まれ命が危ぶまれた時に
伝説を思い出して
娘を土に埋めた![]()
周りは止めたようだが
どうせ死ぬかもしれないのなら
やってみた方が良いと
決行する
そして6時間後に
娘を引き上げた
そしたら
回復していたというのだ
![]()
私達
認定講師が学ぶ
クレイトラストリンク協会の講座では
蛇の毒には土に埋めると良いという
逸話は聞いたことがありました
なので
それほど驚くまではないが
ドイツ人のユストが実際にあった出来事として
本に記載したことで
また信憑性が増しました
日露戦争の話というのは
戦争で傷を負い
一人は、病院で外科手術を行ってもらった
一人は、運悪く遺棄され苦痛困憊のあまり
砂泥に埋もれていた
すると後者の方が5日間で、
早くかつ完全に治癒❤️🩹
外科手術をした前者は六週間治癒までかかったそう
これはビックリ🫢
西洋医学の治療よりも
泥に埋もれていた方が
早く
完全に
治癒したって
凄くないですか![]()
まさに
土が
創傷に治癒効果を持っている
ってこと
●土から生命が生まれたこと
土は人間の元素
我々人間は土の上に棲んでいる
●裸足で歩くことが如何に大事か
●私たちが忘れかけた
動物の本能
を呼び覚ますこと
●自然な生活とは?
考えさせられますね
私達が普通と思っていることが
如何に自然から遠のいているのか
土に触るどころか
土はバイ菌だらけと
怖れてしまっている
足には靴を履き、大地とは接点が無い状態
衣類を身に纏っている
夏には太陽光を浴びたくなくて帽子を被り
日傘をさし
しかもUVを塗る
などなど
普通だと思ってたことが
実は
健康でいることから逸脱してしまっている
野生的には生きることは
もうできないけれど
自然に生きることに近づいてみたい
まだ本は
読書中なので
読み進めるのが楽しみです
先週の、アーカイブがあります
興味のある方はどうぞ
読むのに苦戦しています💦
https://x.com/ncbar/status/2034873447378296845
今日は『自然に帰れ』の「人と土」を少し朗読しながら、感じたことをゆるく雑談します🌿
— 大谷景子 クレイ・トラスト・リンク協会代表理事 (@ncbar) 2026年3月20日
クレイが体に良いのはなぜか、自然との関わりからゆるく見てみませんか?@clay_kay3https://t.co/o3HftJ6R7a
今週も
Xのスペースでは
「土と人」
のページの続きを朗読します
興味のある方は
聴きにきてください![]()
XのIDは
@clay_kay3
クレイセラピーはまだまだAIの世界では認知されていないなあと思います
chat GDPでプロンプトで頼んでもなかなか出てきません
フェイシャルパックがやっとでした
足湯は色っぽすぎる💦
頭にタオルをグルグル巻いたイラストが出てくるので
タオルは要らないと指定したらこんなでした
AIにももっとクレイを認知してもらわねば!
代謝については
AIを使うと
イラストで理解しやすいメリットはあります
holistetiqueの蜂蜜
クレイを扱っております





































