クレイトラストリンク協会認定講師
&
蜂蜜療法家の
たてもとです
エストロゲン過剰や
慢性炎症にも
関係する
PUFAについて
もっと
深掘りしていきます
今回は
必須脂肪酸について
です
これ
目から鱗でした 👀
必須脂肪酸というのは
ご存知ですか?
一般的には
体内で合成できず
健康維持のため
食事から摂取する必要がある脂肪酸のことです
不飽和脂肪酸の、
オメガ6
オメガ3のことです
画像では
左側 オメガ6
リノール酸
リノレン酸
アラキドン酸
右側 オメガ3
αリノレン酸
EPA
DHA
いわゆる
オメガ6、オメガ3は
PUFA
必須脂肪酸については
学生時代に
聞いたことはある!
というくらいでした
必須がついてるから
必要な油なんだろな
って
代謝について学ぶと
今まで知らなかったことが
掘り出されてくる
巷で言われているのが
真逆なことが多い
三代栄養素素は
1.タンパク質
2.脂質
3.炭水化物
ほかは
ビタミン
ミネラルなどです
1920年代までは
オズボーンやメンデルらの脂質専門家では
脂質は必ずしも積極的に摂る必要はなかった
摂るに足らないもの、という
位置付けだった
というのも
その頃は精度があまり良くない
技術の脂肪酸除去食を与えた
ラットでは
何も問題なかったそう
それなのに
今では
特に必要な三代栄養素に脂質が入っていて
しかも
不飽和脂肪酸は
必須脂肪酸という名目にまでなっている
❓ムムッ
なぜ概要が変化したのだろう
これは
その後1930年代に
ミネソタ大学の植物生物学の助教授ジョージ・バーが
妻であるミルドレッド・バーと共に
脂肪を完全に除去する技術を用いた
脂肪除去食をラットに与える実験をしたことにより
皮膚炎症状などを呈することを発見💡
脂肪が栄養で入ってこないと皮膚病に?
そこで
オメガ6の多価不飽和脂肪酸を与えれば
皮膚炎が回復❤️🩹することを確認し
オメガ6、リノール酸は体内で生合成されないため
"必須"脂肪酸として
位置付けた
その後
オメガ3、αリノレン酸もラットの体内で
生合成されないことを発見し
これも
"必須"脂肪酸であると
提唱した
その後に
しかもヒトでも
オメガ6、リノール酸が体内で合成できない脂肪酸であることを確認
それらを摂取しないと欠乏症になると広く信じられるようになった
オメガ3についても同じような見解
必須って
前まで言われてなかったのに
ここに一気に利権が絡んでくる
○オメガ6はエンジンオイルに使われていた
植物種子油はグリホサートと遺伝子組み換えで安価で大量生産が可能に
サラダオイルという
よくわからない油も出てきた
それに
マーガリン,ショートニングという
固まりの油という加工品、トランス脂肪酸も発明された
人口がドンドン増えてきた1970年代から
トランス脂肪酸や
不飽和脂肪酸が
家庭用のクッキングオイルの台頭となる
原価が安いから
お菓子や加工品にドンドン使用される
○オメガ3は塗装や照明の灯りの燃料に使われていた
しかし、石油製品の発現により
油の使用が減っていく
そこで油の需要が減少したため余った油を利用しようとしたのがオメガ3
オメガ6のあとに引っ張り出されてきた
抗炎症作用ありという
触れ込みで
(注意点は、短期に限れば抗炎症作用はあるかもしれない、免疫抑制だから。
しかし、長期となれば炎症に逆転していく)
必須脂肪酸のネーミングにより
栄養素として必須である
という
プロパガンダが広まる
植物種子油が
いいものという刷り込みになる
その後
わかったことは
ジョージ・バーの
「実験の検証不足」
オメガ6、オメガ3をラットに与えたから
皮膚炎が消失したのではなく
オメガ6、オメガ3を与えなくても
亜鉛やビタミンB6など
ビタミンやミネラルを補給すれば
ラットの皮膚炎の症状が治った
となれば
必須脂肪酸という言い方も
違うのでは?ってこと
しかし、
必須脂肪酸という言葉は今でも存在し
撤回されていない
ジョージ・バーの実験結果はそのままビジネスに
利用され続けている
油はカラダに必要だと
思っている人は多いのでは?
多価不飽和脂肪酸ではなく
飽和脂肪酸は必要です
実は
19世紀末には
体内で脂肪酸(飽和脂肪酸)が
炭水化物から合成できることは知られていた!
こちらの古い概念は
正解なのである
飽和脂肪酸は合成できるのに
多価不飽和脂肪酸は
体内で作られないのか?
それは
単純に
体に必要ないから
その機能が備わっていないのである
↑
これ重要事項
ホントは体って凄いんです
松本医院の
松本ドクターがブログにジョージ・バーの
ラットの実験の経緯を詳しく書いています
https://matsumotoclinic.com/%e3%80%8c%e5%bf%85%e9%a0%88%e8%84%82%e8%82%aa%e9%85%b8%e3%82%92%e5%88%87%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%80%80%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%93%ef%bc%88facebook%e3%82%88/
PUFAといえば
PUFAフリーの本を出してる
崎谷ドクター‼️
https://paleo.hatenablog.com/entry/2020/06/22/114854
PUFA、
多価不飽和脂肪酸は
直接的,間接的にミトコンドリアでの糖のエネルギー代謝を低下させる
逆に糖のエネルギー代謝が高まると
この代謝に必要な
ビタミンやミネラル不足になる
ジョージ・バーのラットの実験において
皮肉なのは
精度の高い脂肪酸を完全に除去した食事を与えたことにより、糖のエネルギー代謝が高まり
ビタミンとミネラル不足に陥り,皮膚炎になつたのでは?
バーが見誤ったのは
多価不飽和脂肪酸を与えたら皮膚炎が改善したのは
たまたま
偶然的だったのであろう
短期的には起こりうるが
長期的となると
炎症へ🔥移行する
この実験で
PUFAを摂取したとき
中性脂肪の脂肪酸は
PUFAに変化する
バーは
炎症を治すと見誤り
逆の結果の、
炎症を起こすということまでは
わかっていなかった
とんでもないことだった

それも害をもたらすものが<必須脂肪酸>
だったとは🥶
真逆
世界的に害悪の刷り込みが広がった
現代でも
動脈硬化は
高血圧が原因となっている💦
いやいや
PUFAが原因ですからね〜
PUFAは
過酸化脂質反応を受け
炎症ゴミとなり
各組織で炎症を引き起こす
その代表的なのが
動脈硬化
低血糖など
ストレスにより
リポリシス、脂肪分解が起き
中性脂肪もエクソソームという細胞外小胞に包まれて血液外に放出される←遊離脂肪酸となる
中性脂肪そのものが悪いわけではなく
ストレスの結果に過ぎない
マクロファージは掃除役だが
ゴミ処理として
中性脂肪を含んだ細胞外小胞を,貪食する
PUFAが
マクロファージ内で過酸化脂質反応を起こして
うまくゴミ処理できないと
炎症ゴミを抱えたマクロファージ自体が
炎症ゴミとなる
動脈硬化(血管の中でゴミが泡沫状態)
肝硬変
ガン化
へ
中性脂肪で不飽和脂肪酸を
抱えたままならまだ良いが
ストレスにより
リポリシス(脂肪分解)になり
溶け出した過酸化脂質が
細胞で炎症起こすことが❌
PUFAの害は恐ろしい
なぜハチミツが素晴らしい作用をもたらすのか、
ハチミツ療法にPUFAフリーの必要性、
PUFAについて、
詳しくお話します
https://ameblo.jp/kabuki1703/entry-12870505752.html
お問い合わせは
LINEへ
holistetiqueのホンモノのハチミツ
しかも美味しい😋
クレイも販売
こちらへ
https://lit.link/fukunana