| 日経マネー投資力検定の成績: http://toushikentei.jp/ |
受験日 2006年6月17日
あなたは……
マネー検定 2級 です。
知識レベルの高い投資家です。実戦で、自分の強みを磨いてください。
総合得点 72点/100点(平均点 64.9点) 偏差値 54.6
分野別得点 ニュース力:16 基礎力:15 銘柄力:20
チャート力:15 感応力:6
得意な分野は ニュース力と基礎力と銘柄力とチャート力不得意な分野は ありません
| 日経マネー投資力検定の成績: http://toushikentei.jp/ |
受験日 2006年6月17日
あなたは……
マネー検定 2級 です。
知識レベルの高い投資家です。実戦で、自分の強みを磨いてください。
総合得点 72点/100点(平均点 64.9点) 偏差値 54.6
分野別得点 ニュース力:16 基礎力:15 銘柄力:20
チャート力:15 感応力:6
得意な分野は ニュース力と基礎力と銘柄力とチャート力不得意な分野は ありません
KAB-ASSETが高値更新――多田建設のスポンサー就任を好感
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本文
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アセット・マネジャーズ<2337.OJ> が大幅続伸で年初来高値更新。6日にリーマン・ブラザーズ・リアル・エステート・ジャパン・リミテッドと共同で、多田建設のスポンサーに就任すると発表し好感された。多田建設は97年7月に会社更生法を申請し上場廃止になった総合建設会社。現在では安定した収益基盤、良好な財務内容を持つことで、株主の大旺建設から全株式2万株を買い受け、早期の更生手続き終結、再上場を目指す。買い取り金額は65億~70億円程度となるもよう。一方、多田建設が建設したマンションを不動産ファンドに組み入れるなど、同社の不動産ファンド事業とのシナジー効果も期待できる。今後の株価は上値追いが見込めそうだとの見方が出ている。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:(株)株式新聞社 (2005-12-06 13:21) |
アセット・マネジャー(H・2337)は倍々ゲームで急拡大している。不動産流動化ビジネスを中核に、不動産ファンドビジネス、M&Aビジネスを展開。不動産ファンドビジネスでは開発型運用に強みを持ち、M&Aでは日本国内に加え、中国にも展開、投資銀行へ変貌しつつある。青木巌代表取締役社長に絶好調の原因を聞いた。
――今2月期も好調なペースが続いている。
青木 今期中間決算は売上高69億円の計画に対して、74・89億円、経常利益39億円に対して44・75億円と上ブレして着地。主力の不動産ファンド事業の売上高は46・40億円と前年度同期24・8億円に比べ87%増、M&A部門は6・27億円から11・03億円と75%増と急拡大している。さらに、第三の収益部門でM&A事業と相乗効果が見込めるホスピタリティ&ウェルネスのH&W部門も6・41億円から12・05億円と87%増と寄与している。
――主力の不動産ファンド拡大している原因は。
青木 東京都心の中央部である中央区、渋谷区、港区での700坪―800坪の大型開発プロジェクトを手掛けていること。老朽化したビルをサラ地にして上物を建て、テナント付けして売却していることだ。不動ファンドの資産残高は中間期末で開発型1413億円を含め2356億円と前年同期1666億円から41%増となり、9月末では2735億円に達している。月間150億円で伸びている。
――不動産流動化業界のなかでも際立っている。
青木 不動産流動化企業では社員100人以上が多いなか、全社員50人で不動産担当者は25人と少数精鋭主義であること。さらに、ほとんどの物件が相対取引で、入札にくらべ仕入コストが抑えられることである。独自の情報ネットワークを駆使して経営陣トップが現地視察にも繰り出している。東京~新宿を結ぶ中央線より南部のターゲット地帯には10年、20年分の開発候補地が点在しており、ビジネスチャンスは大きい。
――すでに今期予想を上方修正いたが、中期計画も修正した。
青木 07年2月期売上高152億円を200億円、経常利益87億円を100億円に修正した。来期業績分まで資金調達も終了し、好条件の売却先があれば何時でも売却可能な物件を抱えいる。2010年台には世界の投資銀行ベスト10位内に入ることを目指している。そのためにも証券ビジネスへの進出も計画している。
http://www.sbi-sec.co.jp/topics/pdf/2337_2005_08_08.pdf
アセット・マネジャーズ (2337 HC)
経常利益100 億円が視野に
06 年2 月期第1 四半期売上高は41.1 億円(前年同期比約2.2 倍)、経
常利益26.3 億円(同2.4 倍)となった。不動産ファンド事業は、四半期ベー
スで過去最高となる300億円のファンド残高の積上げに成功。M&A事業
は、売上総利益ベースの構成比で約16.9%(前年同期で約10%)まで上
昇し、不動産ファンド事業と並ぶもう一つの収益の柱へと育ちつつある。
会社側は今回の決算発表において、06 年2 月期通期業績見通しを経常
利益58 億円から70 億円に上方修正。しかし、これは第1 四半期の超過
分のみを考慮してのものである。足元でも、不動産ファンドは当社の強み
である開発型ファンドのみならず、9月以降に上場予定のJ-REIT組成
に向けて、保有型ファンドも積み増し予定である。第1 四半期経常利益は
約26 億円に達しており、会社側計画に基づく06 年2 月期中間期経常利
益39 億円、同通期70 億円は保守的であると考える。SBI証券では、再
度、上方修正の余地を残していると予想する。
当社は、創業からわずか6~7 年で経常利益100 億円を視野に入れるほ
どの成長性と売上高経常利益率50%の高い収益性を兼備。また、M&A
ビジネスが不動産ファンドと並ぶもう一つの収益の柱に育ちつつあり、新
興市場で引き続き高い評価を受けよう。07 年2 月期EPS24,722 円(SBI
証券予想)に基づけば、株価500,000 円でPER約20 倍。今後の利益成
長を加味すれば、株価の割安感は明らかに強まっており、強気の投資ス
タンスで臨みたいところだ。