こんにちは、東京総合研究所スタッフです!

今日はスマートフォンとアプリに焦点を当てたいと思います。

スマートフォン・スマホのイラスト

 

今朝の日経新聞でこんな記事がありました。

 

アップル、4~6月期は3四半期ぶり増収 時間外で株価大幅高

米アップルが30日に発表した2019年4~6月期決算は、売上高が前年同期比1%増の538億900万ドルだった。主力商品のiPhoneの売上高は12%減である一方、アップルウォッチやAIスピーカーは48%増、また成長の柱として重視するアプリ販売などのサービス事業の売上高は13%増の114億5500万ドルで過去最高。

アップルの3四半期ぶり増収が話題ですが、iPhoneの売上が減っている一方、アプリなどのサ-ビスの面で売り上げを伸ばしています。

確かにハードとして今のスマートフォンは限界点に近づいていると感じます。カメラなどの高画質化、薄型化はすでに人々の求める水準に達してしまったのではないでしょうか。抜本的な技術の進歩、転換を待つ段階と捉えることができます。

 

一方で、アプリ等のソフトウェアなどはどうでしょうか。ソフトウェアは発想次第で無限の可能性を秘めています。人々が潜在的に持っているニーズに応えるアプリを開発すれば、爆発的な普及が見込めます。

 

その一例として、メルカリのフリマアプリが挙げられます。一気に普及しており、30日にはJ1のサッカークラブ、鹿島アントラーズの経営権を買い取りました。

 

J1鹿島、メルカリが経営権 日本製鉄から ネット企業の買収相次ぐ

フリーマーケットアプリ大手のメルカリは30日、サッカーJ1の鹿島アントラーズの経営権を取得すると発表した。運営会社の株式6割を日本製鉄などから買い取る。サッカークラブの経営権が、重厚長大型の企業からネットやサービス企業に移る事例が多く、産業構造の転換を象徴している。

メルカリJ1鹿島経営権買収のように、ネットサービスは躍進、事業の拡大を見せています。アプリケーション一つが、サッカークラブ買収までに至る可能性を秘めているわけです。

 

もちろんハードあってのソフトウェアですが、スマートフォンというハードの限界と、アプリケーションの展開の可能性を示したニュースではないでしょうか。

 

 

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