「結婚報道」は2008年3月2日付けの一部スポーツ紙が、交際していた人気音楽グループ・ゆずの北川悠仁さん(31)と年内にも結婚する、と報じたもの。高島さんは2008年3月3日、フジテレビの会員制ウェブサイトにあるブログ「iRoDoRi」で、これに反論している。
前日、兄・スミヤバザル氏の結婚式に出席するために訪れていたハワイから来日。その際、出発前のホノルル空港では相撲界の慣例に反するアロハシャツ姿を撮られ、到着した関西空港では待ち構えていたカメラマンに「死ね! このヤロー」と発言したことが、一部報道でなされた。
朝青龍はこの日、大阪府立体育会館で行われた力士会に出席。報道陣約50人、6台のテレビカメラが待ち受け、「言ってねえよ! だれが言ってんだよ」と、疑惑の発言を一喝して否定した。足早に去ろうとする横綱に、テレビクルーが集まり接触。右足の草履が脱げ、さらに目がつり上がる。再び「言ってねぇ! だれが言ってんだよ」。まさに一触即発。周囲をにらみつけ、「チッ」と舌打ちしながら履き直すと、外で待つ車へと急いだ。
それでも、報道陣が食い下がると、「ちょっと集まれよ」と体育会館の出入り口に立ち止まって、「言うわけないでしょ。(暴言を吐いたと)言ったってヤツを連れてこい!! これでいいでしょ。はい、おわり!」と打ち切った。横綱の品格を問題視される朝青龍は、計3度も「言ってねえ」を繰り返し、物騒なケンカ言葉でまくしたてた。
自らを戒めた改心の情は、どこへいってしまったのか。日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受け、昨年11月末、帰国していたモンゴルから再来日した際の謝罪会見では「気持ちのぶんから、一からやり直したい。足りない部分はいっぱいある。勉強していきたい。今後は道を外れないように、(品格を)磨いていきたい」と訴えたが、またしても“本性”が見え隠れする。
この騒動を知った師匠の高砂親方(元大関朝潮)も事態を重く見て、誤解を受けるような言動を慎むようにと、早速朝青龍に通告。「注意はしました。(本人は)わかりましたと言っていた」と説明したが、アロハシャツを着ていた件も、波及する可能性がある。力士が人前に出る際にはまげを結って、着物を着ることが相撲界の常識、慣例。社会問題となった一連の騒動を起こした朝青龍だけに、“規律違反”に対する目も当然、厳しくなるはずだ。
ビダードはトレードで獲得した新戦力の目玉。「これから、彼の好みは何かとか、よく話し合っていきたい」と城島。開幕までに、サインを出すタイミングや配球の傾向など細部まで把握するのが正捕手の役目になる
最近の医師不足に加え、現在の常勤麻酔科医4人が3月末で辞職することが確実になっていた。
病院は「救急対応を含む手術には麻酔科医は不可欠。拠点病院としての機能を維持したい」と説明している。
病院によると、年間報酬は勤務日数に応じて2500万~3500万円。経営トップで特別職の病院事業管理者の2倍以上となる。病院の常勤医師は平均1350万円程度という。
シカゴ地元紙『シカゴ・サンタイムズ』電子版は16日(現地時間)、キャンプ地で福留のフリー打撃を見たルー・ピネラ監督が「コンパクトな鋭いスイングで、手を実にうまく使い、バランスのいいバッティングをしている。短い時間だったが、良いところがたくさん見つかった」と語り、新人外野手の打撃に太鼓判を押す姿を伝えた。また同紙は、ピネラ監督が「彼らは自分の役割をきっちりと理解しているし、常にベストを尽くす準備ができている」と、日本人選手への信頼を口にしていることも伝えている。
福留は今オフ、カブスと4年総額4800万ドル(約53億円)の大型契約でカブスに入団。日本では3番を任されていたが、カブスには2005年に46本塁打を放った主砲、デレック・リーが3番を打つことが濃厚であるため、現時点では5番を任される可能性が高い。
ロイターエスティメーツによる主要アナリスト5人の予測平均値53億円を大幅に下回った。
連結売上高は主力のインターネット仮想商店街事業が好調に推移したことから、同5.2%増の2139億円となった。
仮想商店街事業は出店数や会員数の増加に伴い流通額が拡大し、営業利益が同10.7%増の195億円だった。証券事業は株式市況の停滞で手数料収入が減少し、営業利益が同62.6%減の57億円となった。楽天KCなどのクレジット事業は251億円の営業赤字(前年は61億円の赤字)だった。
楽天は08年12月期の業績予想を開示していない。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト10人の連結営業利益の予測平均値は401億円となっている。
「広く受け入れられた唯一のフォーマット」が顧客の利益につながる、とBest Buy。「Blu-rayが、その唯一のフォーマットとして急速に伸びているとみて、Blu-ray製品に焦点を当てることを決めた」という。
Best Buyは、HD DVDを希望する顧客のため、今後もHD DVD製品の品ぞろえも維持するとしている。
その中で中村本部長は、事実上の出場停止処分を勧告されている期間を現在の3カ月から1年間に延長すれば、ソフトバンクとの契約を優先するという勧告を受け入れる妥協案を伝えた。同本部長は「3カ月では短いし、同一リーグとして認められない。うちは一歩も引かない」と述べた。12日のパ・リーグ理事会(宮崎市)での各球団の反応を見て、今後の対応を検討する。
小池会長は、すでに勧告した内容を変更する意思がないことを明らかにし、「不満は分かるが、これしか案がない。わたしが言う立場にはないが、次のステップとしてコミッショナー裁定などがある」と話した。
原告側は「個人差を見極めないまま、効果のない人にサービスを勧め続けた」と同社の対応を批判している。
訴状などによると、男性は平成13年4月、同社のチラシを見て「頭頂部が薄くなって久しい。大丈夫か」と相談したところ、担当者から「大丈夫。必ず生えてきます」「発毛には3年必要」などと言われて発毛促進サービスを契約。17年5月まで約4年間、週1回2時間のペースで高周波の「発毛装置」などの“治療”を受け施術代約490万円を支払ったほか、同社専用の補助食品も190万円分購入した。
しかし、実際には細い毛が少し生えただけで効果はほとんどみられず、男性は18年1月に提訴。同社は「必ず生えるとは言っておらず個人差があることは事前に伝えた」と反論したが、昨年9月、地裁の和解勧告を受けて和解に応じた。
同社広報部は「長期のケアを続けたにもかかわらず、結果的に強い不満を持たれた男性の意思を尊重した」としている。