本初回、二塁打を放ったイチローが、三盗を試みた。昨日、途中交代を強いられた死球の影響はないのかと、誰もが思う。しかし、その裏にはイチローの強い思いがあった。

 その前のプレー。この日、2番に入ったホセ・ロペスが犠牲バントを試みている。バントは小飛球。投手と捕手の間に打球は落ちたが、イチローが動けるはずもなかった。しかしこのバントは、ロペスの判断によるもの。

「チームが勝つためにプレーをする」という、彼の気持ちは、確かにイチローに伝わった。

 試合後のイチローは、その場面を直接問われたわけでもないのに、そのプレーを語り始めている。「1回、ロペスがバントをしたでしょ? あれは、チームにとって、すごくいい。影響を与えると思うよ」

 影響をダイレクトに感じたのは、ほかでもなく塁上のイチロー。直後の三盗は、熱い思いに突き動かされてのもの。あざが残る死球による足の痛みなど、かまっていられない。「(ロペスのミスを)カバーしたいという気持ちが、あの盗塁にはありました」とも、激走に込めた思いを、イチローは口にしている。「じゃなかったら、行ってない」

 意図の見えるプレー。常日頃、イチローがチームメートに求めるプレーだ。ロペスなら、セカンドに転がすこともできるだろう。しかし、あえて、より確実であろう犠牲バントという形を選んだ。その試みは失敗したものの、イチローは意気に感じていた。

 イチローの言葉を伝え聞いたロペスは、大きくほおを緩めている。「チームのために…」と形式的な言葉ばかり並べていたが、そのときばかりは「こっちが感謝している」と苦笑いした。

 イチローがミスを帳消しにしてくれたからか。イチローに、ある意味ほめられたからか。

 その真意は、またロペスに確認をしなければ分からないが、イチローはこう言って会見を締めくくっている。

「これまでになかったものを、感じた」

 イチローは、このチームに今、大きな大きな可能性を感じ始めているのかもしれない。本

 今年のマリナーズは違いますね~一丸になっている雰囲気が感じられます!!

本サッカーのアジアカップで3連覇を狙う日本代表は16日、ベトナムのハノイで、ベスト8進出を懸けてグループリーグB組最終戦のベトナム戦に臨み、巻の2ゴールなどで4-1と勝利し、準々決勝進出を決めた。

 日本は、前半7分にCKからベトナムに先制点を許す苦しい立ち上がり。しかし、12分に巻が中村俊のクロスを押し込んですぐさま同点に追いつく。その後は、ホームの声援を背に受けるベトナムが攻めてきたが、地力に勝る日本が押し返してチャンスを作る。
 31分には、高原が倒されて得たFKを遠藤が直接たたき込んで逆転に成功した。

 後半も日本のペース。7分には、駒野、遠藤とつないだボールを中村俊が右足で決めて3点目。さらに14分には巻が、この日2点目のゴールで4-1とリードを広げた。
 終盤の日本は、前の試合でイエローカードをもらっている中村俊らを下げて羽生、佐藤らフレッシュな選手を投入。結局、追加点は奪えなかったものの、4-1で完勝しB組1位通過を決めた。

 日本は、21日にベスト4を懸けてA組の2位と対戦する。本

1点先制されたときはどうなる事かと思ったけど無事に準々決勝に進んでくれましたべーっだ!

本マリナーズのイチロー外野手(33)はマリナーズとの契約延長を発表した。5年契約で年俸総額は9000万ドル(約109億8000万円)、年平均では1800万ドル(約21億9600万円)はメジャー歴代第5位となる高年俸。日本選手最高となる大型契約を結んだ天才打者が、事実上、“生涯マリナーズ”を決意した。

 本拠地でのタイガース戦。試合前にスコアボード横のモニターに、イチローの過去6年半にわたる活躍を紹介するビデオが流れた。最後に「イチローは2012年までマリナーズの選手です」と表示されると場内から大拍手。それに合わせてイチローが現れると、ファンは総立ちとなった。

 「あんなに喜んでもらったらうれしい」。帽子を取って声援に応えると、深々と頭を下げた。

 マリナーズと新たに来季から5年契約を結んだ。金額など詳細は明らかにされていないが、AP通信などは総額9000万ドル、500万ドルの契約ボーナス分も含むと年平均1800万ドルの大型契約と報じた。今季で4年契約が終わり注目されていたその去就。球団史上最高、また日本選手では06年から4年5200万ドル(年平均1300万ドル)を結んだヤンキース・松井秀喜外野手(33)を抜き最高。大リーグ全体でも年平均では史上5位という高い評価でシーズン半ばで異例の契約更新をした。

 試合前の会見では、大きな決断を終えてイチローはすっきりとした表情で臨んだ。「アウエーのファンが『来年はうちのチームに来てくれ』と言ってくれたんですね。正直、心が動いた時期もありました。『日本に戻ってくれ』ともたくさん聞きました。でも、最終的には、『シアトルに残ってくれ、来年も』という声が僕にとっては一番重かった」。残留を決意した最大の理由を地元ファンの存在、と説明した。

 来季から5年間、イチローは今と同じようにチームを先頭で率いていく。契約満了時には39歳。むろん、イチローは今の実力を維持する自信はある。「パフォーマンスに関してはもちろん、その自信があります」

 続けてオリオールズでデビューから引退までプレーを続けたカル・リプケン氏(46)のように、一つのチームで全うすることの素晴らしさをこう例えた。

 「そういう選手はアメリカでは少ない。茶髪の人が増えた中で黒髪が美しく見えるように、僕には彼らがすごく格好良く見えた」

 生涯マリナーズ。天才が大きな決断を下した。
本イチローが全米を揺るがした。第78回米大リーグオールスターゲーム(AT&Tパーク)が行われた10日、今季限りで契約が切れるマリナーズのイチロー外野手について、米複数メディアが「イチローが5年1億ドル(約122億円)でマリナーズとの契約延長間近」と報じた。

 試合前にはイチローの去就をめぐり、祭典を吹き飛ばすビッグニュースが全米を駆け巡った。シアトルの地元各紙と米スポーツ専門局ESPNが、「イチローの5年、1億ドル(約122億円)での契約延長が間もなく発表される予定」と報じたのだ。それによると、早ければ12日にも正式に契約延長が発表される見込みという。

 また、シアトルタイムズ紙は「マリナーズはイチローと5年契約延長の準備が完了した」とし、「マリナーズの一番大きな懸案事項がまさに解決しようとしている。計1億ドルの契約が金曜日(13日)にも発表されようとしている。内容は大筋で合意に達している」と報じた。

 同紙の中で、代理人のトニー・アタナシオ氏は米メディアの質問に対して、契約についての明言は避けたものの、「球団と水曜日(11日)に面会する約束をしている。そこに行く予定だ」とコメントした。

 試合前には地元の記者から契約について質問が及び、「そのうち分かるんだからいいじゃん」とうっとうしがった。「今知る必要もない。オールスターのネタで十分なんだからさ。小出しにしろっつーの。それ、いつも思う。ナンセンスだよね」と切り捨てた。

 球宴当日に報じられたことについて「空気読んでほしいよね」と話し、試合中は「意識に入ってなかった」という。去就問題を封じこめるこの日の大活躍でもあった。

 報じられた通りにマリナーズとの契約がまとまれば、日本人選手としては最高年俸となり、まさに日本人メジャーリーガーのトップに立つ。現役メジャーリーガーを見渡しても、ジアンビ、Aロドリゲス、ジーターのヤンキース勢に次いで、全米4位に躍り出る。


メジャー年俸トップ10
(1)ジアンビ(ヤンキース)2343万ドル
(2)ロドリゲス(ヤンキース)2271万ドル
(3)ジーター(ヤンキース)2160万ドル
(4)イチロー(マリナーズ)2000万ドル
(5)ラミレス(Rソックス)1702万ドル
(6)ヘルトン(ロッキーズ)1660万ドル
(7)コロン(エンゼルス)1600万ドル
(8)ペティット(ヤンキース)1600万ドル
(9)シュミット(ドジャース)1570万ドル
(10)ボンズ(ジャイアンツ)1553万ドル
※USA TODAYによる、イチロー以外は07年の年俸

本サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパークで行われた第78回オールスターゲームのMVPに、逆転のランニング本塁打を含む3打数3安打、2打点の大活躍を見せたイチロー外野手(マリナーズ)が選出された。日本人選手が球宴のMVPを獲得するのは史上初の快挙。

 イチローは2打席目まで連続でシングルヒットを放つと、ア・リーグが1点を追う5回にライトフェンスを直撃する逆転のランニングホームラン。ア・リーグの勝利に大きく貢献し、ファン投票などで選ばれるMVPに見事選出された。なお、日本人選手がオールスターでホームランを放ったのも今回が初めて。本

 イチローMVPすばらしい~イチローには今まで何度も驚かせてもらいましたがまた一つ勲章が増えましたねアップ最後は満塁で点が入ったらイチローのMVPがなくなると思いハラハラしながら見てましたあせる3点あってプッツが出てきてあんなにピンチになるとは得意げ

本10日に当地で行われるオールスターゲームに7年連続で出場するイチロー外野手(マリナーズ)が、前日の記者会見で「真夏の祭典」に臨む心境を語った。

――オールスターの楽しみとは?
「雰囲気でしょうね。ここに来た人間にしか味わえない雰囲気がありますから。この場(インタービューセッション)もそうだと思いますね。結構、うっとうしいけど、来たことがない人間は、それが分からないわけですから、それも含めて。もうストレスで、この時期になると吹き出物が出ちゃって、大変なんですよ(笑)」

――オールスターのまっさらな打席に入ることとは? 普段のまっさらな打席と比べて
「シーズンのまっさらって、完全にビジターですからね、今回、ア・リーグがビジターチームになるわけですけど、やっぱりちょっと違いますよね、ビジターと言えども」

――例えるとしたら?
「僕は、例え上手ではないので、例えさせないでください」

――このオールスターに、もっと日本人選手が増えてもおかしくない?
「アメリカでちょっと調子こいている奴が、日本でやってもらいたいなあ、っていうのがあって、そっちの方が興味あります(笑)」

――斎藤隆投手(ドジャース)と対戦したいか?
「したくないわけがない。でも、『はい、したいです』という自分がいたら、僕も落ちぶれたもんだと思います」

――ア・リーグの西地区の投手は、イチローに対する攻めがきついか?
「全員、違いますね。投手によって、キャッチャーによっても、全部違います」

――西地区の投手は、内角高めに投げている。
「内角高めが厳しいわけじゃない。外の低めでも、厳しいと感じるわけですから、バッターは。でも、ピッチャーは2人で投げて来るわけではないんで、サッカーなんか、2人で潰しにかかりますからね。野球はそれがない。2人で投げてこられたら、さすがに打てないですよ、僕も」

――バリー・ボンズ外野手(ジャイアンツ)の凄さとは?
「バッターとしては、一番理想に近い形でしょうね。あの形は」

――日本人にはできない?
「アメリカ人でもできない。彼にしかできない印象ですね。あれができれば、成績残りますよね」

――オールスターの存在は、何年も変わらない?
「目標にはしづらい、最初は。それは中々難しいけど、前半戦の目標として、僕の中で変わってきている。やりたいものだけど、達成しなくてはいけないとか、そういう思いもある」

――身近になってきている?
「近くはならないね」

――200安打と同じ感覚? 近くにならないという意味で。

「ちょっと違うね。オールスターって、成績もそうだけど、特にファン投票に関しては、自分以外のところの力が作用する。そこに目を向けるのは難しい」

――岡島秀樹投手(レッドソックス)が、「イチローさんと話したい」と言っていた。最初の頃、誰かと話したい、という心境で、オールスターを迎えたことがあるか?
「話したい、なんていう価値観が、まず生まれなかった。そこにいられるだけで、みたいな」

――話したいと言われるのは、気持ちいい?
「まあ、誰に言われるかですよね。J.J.(プッツ、マリナーズ)に言われても気持ち悪い(笑)」


――今年、オールタイムゴールドグラブが発表されるが、イチローが守備で認めている選手は?
「(オマー・)ビスケル(ジャイアンツ遊撃手)かな」

――外野手では?
「トリー(・ハンター、ツインズ)なんか見てて面白いと思うけど、とんでもないミスもしますからね」

――オールスターに勝ったチームが、ワールドシリーズのホームフィールドアドバンテージを得る。今のチームの状態をふまえた上で、それを意識するか?
「全然ないですね。だからといって、バントするのも、寒いもんね。それはちょっと、冒とくに近い」

――日本の野球が前に進むために必要なことは?
「日本の野球に磨きがかかること。日本人としての能力を上げていく」

本シアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスの一戦で、イチロー外野手への「タックル」をめぐって、両チームの選手たちがベンチから飛び出してもみあうアクシデントが発生。両チームから退場者を出す騒ぎとなった。

 事が起こったのは、マリナーズが1点を追う7回表。無死満塁でラウル・イバネス外野手がオークランド・アスレチックス先発のジョー・ブラントン投手からレフトへ長打性の当たりを放ち、三塁走者のジェーソン・エリソン外野手と、二塁走者のイチロー外野手が悠々とホームイン。ここでレフトからショートを中継して返球されたボールが逸れ、マリナーズのベンチ前へ転がる。これを拾いに行った体重108キロのブラントンが細身のイチローを強引に押し退けたことにエリソンに怒り、騒動に発展した。

 この結果、ブラントンと、この日は登板しなかったマリナーズの先発右腕ミゲル・バティスタ投手が退場処分となった。本

 このシーン見てみたいです目

本第36回日米大学野球選手権は7日に当地で第4戦を行い、日本は先発した4年大場(東洋大)の好投で5-2で快勝。通算3勝1敗として、最終第5戦を待たずに2年ぶり15度目の優勝を決めた。米国で開催した大会19度目で、日本は初めて勝ち越した。
 日本は第1戦の敗戦のあと、第3戦で斎藤(早大)の好投などもあって3連勝。過去14度の日本の優勝はすべて自国開催で、投手力を中心にジンクスを打ち破った。
 大場は計10安打と打線の援護を受け、計5安打に抑えて完投。斎藤は登板しなかった。

本恐喝事件で逮捕。「東京タワーが見える」と自慢した29階の家宅捜索。金まみれの芸能人、羽賀研二の立件されない"余罪"は限りなくあるようだ。本日のスパモニは5000万円をだまし取られたという女性が「わたしのケース」をテレビ証言。

15年ほど前に、この女性は知人に紹介された。「とにかく金銭には動物的なハナがきくんでしょうね。最初は断わったんです。でも・・・」

相手は<たかりの帝王>だった。最初は不幸な身の上話。これが武器だった。同情をひいて泣き落とし。

次ぎの一手はファミリーとの親密接近。「すぐに息子の名前を呼び捨てにしたりして一気に家庭に入り込んできたんです」毎日数回の電話攻勢、さらに日参したという。

――「ぼくは芸能界で生きてますから、逃げ隠れはできません」

カネを引っ張ることにかけては、この男には恥もプライドもない。最終の手段として大泣きしながら見事な土下座を繰り返した。結局は5000万円をむしられてしまう。

返済となるとまた涙と土下座。しまいには態度が一転、脅しをかけられたという。泣き寝入りとなった。被害者というより「だまされた自己責任」――

「だましの演技に酔っているパターンです」(若手弁護士の石丸幸人)

「詐欺にならないように立ち回る。踏み倒しの手口ですね。お金に土下座した人生だったということでしょう

本東京株式市場で6日、テレビ東京の株価が大幅続落し、年初来安値を更新した。日本経済新聞社に次ぐ第2位株主の糸山英太郎氏が、5日付のインターネットのホームページで、同株売却の意思を表明したことなどをきっかけに売られた。

 6日時点で、実際に売却されたかは確認されていないが、今後の株価の動向が注目される。

 糸山氏は、テレビ東京の発行済み株式の13%弱にあたる約258万株を保有しているが、5日付のホームページで、約3分の1の株式を保有している日経新聞との関係や経営体制を批判。保有株のほとんどを市場で売却し、「主要株主の座を譲る」ことを表明した。

 これを受けて、6日のテレビ東京の株価は一時、前日終値比280円安の4040円まで値を下げ、6月13日につけた年初来安値の4050円を割った。終値は同230円安の4090円。

 テレビ東京は、平成20年3月期の連結最終利益予想を前期比34・4%減とするなど、「業績見通しの悪さも株価下落につながっている」(大手証券)状況だ。本

 糸山さんのホームページは毎回見ているけど売却するとは驚きましたビックリマーク糸山さんは辛口なコメントで有名でテレビ東京を買うまではJALの筆頭株主でした(今でもかなりの株を持っているけど)買っている株の単位が100億とか200億とかなんでこの人はいったいいくら持っているのか不思議に思いますはてなマークフォーブスの調べで資産5000億位でしたけどお金こんな生活してみたいですね(笑)

 しかし糸山さんがJALを売ったといえば株価が下がりテレビ東京を買ったといえば株価は上がり売ったといえば下がりすごい力を持っていますね~ジョージソロスみたいですDASH!