@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記 -17ページ目

@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

休場中のモンゴルTOP20は、長らく指数が停滞していま
すが、最近投資を再開したVN指数は、今年に入り順調に株
価回復傾向にあり、本日も5.48ポイント上昇し423.89
ポイントで終了し、年初来高値を更新しました。
ベトナム市場は、1月6日に昨年来安値の336.73ポイント
を付けた後、順調にVN指数が上昇しています。

最大懸念のインフレの減少傾向がみられるとは言え、経済問題
が山積している同国に投資をするには、不安視する声が多くあ
りますので、特にお勧めはしませんが、高い経済成長と低価格
に放置された株価は、最大懸念が緩和されてきた事を考えると
打診買いに値すると判断しました。

今までの株価の動きを考えると450±30ポイント程度が、
とりあえずの戻りの目途と見ているので、どこまで戻るのか楽
しみです。
先日書きましたが、今日からツァガーン・サル(旧正月)により
お休みになりました。 よって、モンゴル市場もお休みです。

ちなみに取引銘柄数が、振替営業日(土)29銘柄、一昨日(月)
33銘柄、昨日(火)32銘柄となっており、その前日まで40
銘柄を超えていた事を考えると、閑散相場となっていました。

今年のTOP20は、21088.7ポイントで始まり、昨日
の終値が21038.3ポイントとなっており、-50.4ポイ
ントで残念ながら下落した状態となっています。

但し、今年後半から注目の銅・金鉱山のオユトルゴイ鉱山の
生産が開始されますので、徐々にモンゴル市場が注目を集めて、
現在調整中の市場が上昇を開始するのではないかと期待してい
ます。

さて、旧正月明けの相場は、どうなるでしょうか。
今後の動きを楽しみにしましょう! o(^^)o
久し振りにチャートをUPします。
データが増えたので、200日線を追加しました。
少しゴチャゴチャした形に見えるかもしれませんが、
現在は、短期~長期まで収束した形になっています。

チャートから読み取れるのは、強い抵抗帯が上・中・
下に3本あるように思われます。また、直近では、
その3本の抵抗帯を軸にしてフラッグを形成している
様にも見えますので、注目しています。

フラッグをブレイクすると、上下の抵抗帯を抜く事が
出来るのかが焦点だと思うのですが、この価格帯で9
~10ヶ月程度揉んでいますので、投資している立場
としては、そろそろ上に行って欲しいものですけどね。

$@Ryuのモンゴル情報と株・FX日記-20120219-3
1ヶ月ほど前に書きましたが、分散投資も為にベトナムへの
投資を開始しました。 こちらは、貿易赤字、インフレ、ドン
安の影響で株価低迷が続いていましたが、貿易赤字が徐々に改
善され、インフレ率も今年後半に大幅抑制されると共に、ドン
安も改善される見通しとなっています。 また、外的にもEU
問題や米中経済の緩やかな改善等々、徐々に落ち着きを取り戻
しており、ベトナム株への投資を決断しました。

何と言っても、ベトナム自体が毎年5~8%の成長を続けてお
り、企業も毎年高成長しているにも拘らず、最初に書いた問題
の為に株式への投資が低迷しているのです。よって、問題が解
決へ向かっている事が認識されだすと、徐々に株式へ資金が入
る→個人が潤うだけではなく、企業が資金調達し易くなる→
ベトナム市場が活性化する→更なる上昇が見込める。好循環が
生まれると考えています。

人口のピークが、20~24歳にあり人口の半分が20歳以下。
2050年頃までは。労働人口の増加で経済成長すると見込ま
れていますし、人口も現在8300万人います。なにより、
1960年代の日本の人口ピラミッドや経済状況に非常に似て
いる事、中国の半額と言われる人件費。勤勉と言われる国民性
が好感度です。

1年前に打診買いで少額購入し様子を見ていましたが、今回
1年振りに第2弾を実施し、数ヶ月以内に本格的な第3弾を考
えています。 さて、今後の経済動向はどうなるでしょうか?
1ヶ月ほど前に書きましたが、資産分散の一環としてFXを
始めました。 どうにか1ヶ月掛かって運用方法が8割方決
まった感じになりました。以下、現時点での個人的取り決め。

1:豪ドル/円のスワップ金利目的。
 ・チャートは、日足利用。
 ・判断指標としてMACD利用。
 ・売買は、買い方のみ。
 ・急落に備えて逆指値使用。

2:豪 ドル/円、ニュージーランド ドル/円、南ア ランド/円
 ・チャートは、1時間足利用。
 ・判断指標としてMACD利用。
 ・売買は、売り方買い方両方。
 ・急落に備えて逆指値使用。

3:他の通貨
 ・上記1.2が軌道に乗った時点で、検討する。

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どうにか現時点では、30%程度の利益が出ています。資産分
散と言っても、オーストラリアは、基本的にモンゴルと同じく
資源国扱い(リスク資産運用)で為替が大きく動きます。また、
ニュージーランドは、オーストラリアと同一の動きをしていま
すので、リスク分散になりませんが、値幅や短期的な上げ下げ
に違いがありますので、組み込みました。最後に南アフリカに
ついても資源国扱いで値動きが激しいのですが、少ない金額で
運用が出来る為、補完的な意味合いで組み込みました。

株式投資と同じくチャート利用が基本であり、特に違和感なく
FXに入っていけた気がします。また、値動きに対する考え方
も株式と基本的には同じ動きの様ですし、株式より素直な値動
きの感じがするので、今のスタンスを暫く続けてみます。

それから、FXを始めて、各国の経済指標の発表に特に敏感に
なりました。これは、私自身にとっては、プラスの効果ではな
いかと思います。1つ経済に対する見方が加わるだけで、考え
方の幅が広がると思いますので、これからも色々な情報にアン
テナを立てていきたいと思います。