@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記 -16ページ目

@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

本日1銘柄追加しました。今回、初めて銀行銘柄に手を
出してみました。ちなみに今までは、新興国投資のお約
束のインフラ関連と農産物、資源関連が中心でした。

1年前の打診買い5銘柄と、今回の復活購入の3銘柄に
なりますので、合計8銘柄です。 来週は、更に3銘柄
追加予定なので11銘柄になる予定です。もっとも、
1銘柄当たり余り大きな金額ではないので、大きく当た
ってくれないと、利益も余り膨らみません。。。 (^^;)

しかし、日本の証券の手数料と為替手数料を考えたら、
購入したとたんに15%位含み損になるので、何とも言
えませんね。とりあえず、売買する度に通貨を円に戻さ
なくてよい証券にしないと、その都度、為替手数料が8
%位掛かってくるので、注意が必要ですね。
また、折角の配当まで目減りしてしまい、再投資の障害
になりますので、悲しい思いをしないといけません。
そんな風に色々と考えたら、本当は、手数料が安い現地
口座を検討しないといけないんでしょうね。

配当に触れましたが、現在、多くのベトナム株の年間配
当が10%以上あるので、ドン安さえ落ち着いてくれれ
ば、購入して放置しているだけでも、とっても魅力的な
投資先と言えます。また、高経済成長にもかかわらず、
1株利益率も3~5倍程度の銘柄ばかりなので、底値の
心配も余りいらないので気が楽です。

とりあえず、モンゴル株と同程度までベトナム株も買い
進めたいと思いますので、動きがあるたびに書き残して
いきたいと思います。
(引用元:モンゴル通信)No.7.8(第339.340号)合併号より

資産規模で米国銀行5位の「ゴールドマン・サックス」が、
モンゴルの貿易開発銀行に4.8%を出資する事が分かった。
モンゴルは、経済が成長し将来性のある市場なので、「ゴー
ルドマン・サックス」金融グループがモンゴル国の銀行分野
に投資することになったと、報じている。

また、貿易開発銀行のCEOのコメントとして、「鉱業分野
の開発に伴い、モンゴル経済は急速な発展を遂げている。
ゴールドマン・サックスの世界的なノウハウと財務面の強さ
が一段と成長に寄与するだろう」と、述べている。

貿易開発銀行は、モンゴルの大手銀行の一つで、2004年
にアジア開発銀行(ADB)と国際金融公社(IFC)から投資を
受けたモンゴル国初の金融機関で、未上場企業です。
円安の動きにより、数日前から追加して売買をしている
ユーロ/円の取引が、順調です。

他の通貨も昨日に対して利益が出ていますが、ユーロが
もっとも利益を生んでいて、ユーロ取引追加の効果が目
に見えて出ています。 また、他の通貨と若干違う動き
をしていますので、損益の動きが一方的ではなくなって
います。こう考えると、若干違う動きをする通貨をもう
一つ位追加した方が良いかなぁ。。。等と考え中です。

とりあえず、今日のところは、投資額に対する利益が、
30%⇒50%に膨らみました。ありがたや o(^^)o
1年前に1円=15MNT程度だった為替が、今年の
1月まで右肩上がりで1円=18.5MNT程度まで
上昇を続け1年間で20%以上のMNT安となってい
ましたが、この40日程度で円安の影響もあり1円=
16.5MNTと、MNT高となり戻ってきました。

今年は、公務員の給料が50%上がる事になっていま
すし、選挙もあり政府による積極的な財政出動により、
MNT安圧力があります。 一方、オユ・トルゴイや
エルデネス・タバントルゴイへの投資資金の流入によ
るMNT高方面への圧力があります。その他、高安に
振れる要因が多々ありますが、どちらかと言えば、M
NT安に成り易い状況が揃っていますと思われます。
勿論、円安がどこまで進むかにより大きく左右される
と思いますが。。。

また、モンゴルは資源国ですので、モンゴルの成長は
世界からの投資にかかっています。現在は、世界経済
の先行指数と言える銅価格が安定していますし、隣国
の中国も緩和策を打ち出してきています。EU問題も
徐々に安定化している様に見えますので、資金流入と
経済政策により為替がMNT安にならずに安定してく
れたらと願っています。 とりあえず、モンゴル市場
へ投資をしていますので、今後の同国のインフレ状況
や金融政策には、注力していきたいと思います。
円安方向に動いている為替ですが、前回18日から更に円安
に進んでいるにもかかわらず、利益が増えていません。。。
前回同様、利益が30%程度のまま停滞中です。

色々と売買方法を試していたら、利益分をドンドン溶かし
てしまいました。 一方に動いている時は、やっぱり大人
しくしているのが、一番みたいですね。

さて、その取引の結果、先日確立した売買方法を一部変更
しました。スワップ目的の長期の割合を3割→5割に増やし、
短期売買のZARに変えてEURを利用する事にしました。

今の感じだと、仕事等々で為替を一日数回の確認で済む様に
するには、心理的な面を含めて更に中長期の割合が、後2割
程度増えるかも。。。

1:AUD・NZD・ZAR/JPYのスワップ金利目的。
 ・チャートは、日足利用。
 ・判断指標としてMACDを併用。
 ・売買は、買い方のみ。
 ・急落に備えて逆指値使用。

2:AUD・NZD・EUR/JPYの短期売買。
 ・チャートは、1時間足利用。
 ・判断指標としてMACDを併用。
 ・売買は、売り方買い方両方。
 ・急落に備えて逆指値使用。

3:他の通貨
 ・適宜検討する。

--------------------------------------
JPY:日本円
AUD:オーストラリア ドル
NZD:ニュージーランド ドル
ZAR:南アフリカ ランド
EUR:ユーロ