モンゴル市場のTOP20指数の採用20銘柄の内、6銘柄
(BEUを含めると7銘柄)となっており、モンゴル市場の動
向に炭鉱銘柄が大変大きな割合を占めています。
個人的に今までは、モンゴルに関する経済レポート等は見て
いましたが、更に一歩踏み込んでモンゴルの経済動向を見る
為に、モンゴルの経済成長に大きな影響を与えている、中国
経済指標や銅と石炭価格の推移のウォッチも始めました。
その中で、初めに書いた炭鉱銘柄が、石炭の値動きに対して
結構な割合でリンクしている様に見えます。勿論、銘柄によ
り振れ幅は違いますし、TTLの様に配当が大きく人気が高
い銘柄に至っては、殆どリンクしていない銘柄もあります。
経済動向が石炭価格に影響を及ぼしていますので、偶然かも
しれませんが、経済に先行する値動きと言われている銅価格
より、石炭価格の値動きの方が一致している様に見えますの
で、モンゴル市場を見る上で参考に出来るのではないかと考
えています。
ちなみに石炭価格は、この1年の中で最低価格の水準ですし、
多くの炭鉱銘柄が、この1年の価格の中で最低水準です。
昨日、1時間足を元にしたMACDが、円高方向へ示唆して
いると書きましたが、日足を元にしたMACDについても、
本日転換を迎えそうな感じになっていました。
また、日足チャート、MACD、スローストキャスティクス
が揃って転換を示唆していますので、かなり強いシグナルだ
と判断して、スワップ目的の建て玉を一旦決算しました。
対円に対して、多くの通貨で今回の上昇幅に対して半値程度
の位置に75日移動平均線がありますので、その辺りまでは
押し目を作る可能性があるかと、現時点では考えています。
とりあえず、強いシグナルの様ですので、決算と同時に売り
もいれました。 利益は最高で2倍以上に膨れてましたが、
高値からの下げと、短期売買の失敗の影響もあり、30%程
度まで利益が縮小してしまいました。ただ、不幸中の幸いで、
売りについては、運良く波に乗れた様で、4時間で15%
程度利が乗った状態になっています。
今後は、この1ヶ月半の失敗を元に1時間足未満のチャート
やMACDを利用した取引は辞める事にしました。
「心も時間も のんびり投資!」を肝に銘じて売買を続けます。
いると書きましたが、日足を元にしたMACDについても、
本日転換を迎えそうな感じになっていました。
また、日足チャート、MACD、スローストキャスティクス
が揃って転換を示唆していますので、かなり強いシグナルだ
と判断して、スワップ目的の建て玉を一旦決算しました。
対円に対して、多くの通貨で今回の上昇幅に対して半値程度
の位置に75日移動平均線がありますので、その辺りまでは
押し目を作る可能性があるかと、現時点では考えています。
とりあえず、強いシグナルの様ですので、決算と同時に売り
もいれました。 利益は最高で2倍以上に膨れてましたが、
高値からの下げと、短期売買の失敗の影響もあり、30%程
度まで利益が縮小してしまいました。ただ、不幸中の幸いで、
売りについては、運良く波に乗れた様で、4時間で15%
程度利が乗った状態になっています。
今後は、この1ヶ月半の失敗を元に1時間足未満のチャート
やMACDを利用した取引は辞める事にしました。
「心も時間も のんびり投資!」を肝に銘じて売買を続けます。
先週までは日本時間10時45分~12時30分までの間
の取引となっており、前場しか取引されていませんでした。
(ベトナム時間:日本時間 -2時間の時差)
しかし、昨日より以下の取引時間に変更されています。
前場:日本時間 11時15分~13時30分
後場:日本時間 15時00分~15時45分
但し、日本の証券会社での取引は、今まで通り、曜日によ
って売る日と買う日が分けられたままですので、国内の証
券会社を利用している方々には、約定結果の連絡が遅れる
の取引となっており、前場しか取引されていませんでした。
(ベトナム時間:日本時間 -2時間の時差)
しかし、昨日より以下の取引時間に変更されています。
前場:日本時間 11時15分~13時30分
後場:日本時間 15時00分~15時45分
但し、日本の証券会社での取引は、今まで通り、曜日によ
って売る日と買う日が分けられたままですので、国内の証
券会社を利用している方々には、約定結果の連絡が遅れる