@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記 -14ページ目

@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

VN指数は、今週も順調に根を伸ばし439.6ポイント
まで上昇しました。 保有銘柄も順調に上昇しており、
安心していますし、正直ベトナムは、もう少し時間が掛か
ると考えていたので、嬉しい誤算です。

今週は、予定通り3銘柄を購入しました。その中の銘柄で、
1銘柄が、眠っていた銘柄を発掘。 証券会社の担当者が、
他の方への推奨銘柄に追加するとのコメントを貰いました。
渾身の一撃で、なんか気持ちが良いです。 

さて資金投入の第三弾は、このまま順調ならば、新規銘柄
購入、購入している銘柄の追加買い等含めて3月中に実施
したいと思います。
昨年の2月にパソコンが壊れて、2ヶ月積み重ねたデータが
パソコンから取り出せなくなり、余りのショックに右往左往
してから、新たに1年分のデータを積み重なりました。

モンゴル市場は、徐々に情報が増えてきましたが、それでも
他の新興市場と比べても情報が極端に少ない為、見つけた情
報やデイリーの取引き結果等を纏めないと、相場の流れが
わからない欠点があり、少しずつ集めてきました。

投資を初めて1年強経って、金額的には少しの上昇だけなの
で、先行者メリットを余り享受できていませんが、今後モン
ゴル市場の上昇と共に、今積み重ねている事が花咲く事を夢
見ています。

モンゴル投資仲間も少しずつ増えていますし、これからも楽
しく投資を続けていきたいと思います。
ユーロ/円が月曜日から調整していますが、現時点では予測した
4段階の内、一番上の1時間足の長期移動平均線上の107円を
割り込まずに反発しています。 その後、108円台で揉み合い
になっていますが、現時点で1時間足の中期移動平均線と長期移
動平均線の間に完全に挟まれた形になったので、そろそろ先日付
けた109円後半か107円前半に向かうのではないかと考えて
います。 但し、そこからの上抜けや下抜けには、もう暫く調整
がいるかもしれません。

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スワップ狙いの、豪ドル,NZドル,南アドル/円については、揃っ
て右肩上がりで上昇中で含み益が膨らみ中です。短期のマイナス
分をカバーして、現時点で投資額が75%増えています。

また、スワップ狙いの外貨についてる先月分のスワップ金利は、
10,860円でした。

FXを初めて1ヶ月が経ちますが、良い上昇相場に乗れて出来過ぎ
の結果となりました。 とりあえず、今後も目標の1ヶ月10%を
目差して運用したいと思います。
本日昼に円安の流れ継続中としていましたが、材料出尽くし感的な
ものでしょうか?? 調整が入りユーロ安進行中です。110円は、
一旦お預けです。。。

個人的には、18時に仕事の合間の休憩中に確認したら、逆指値を
していた私の建て玉、108.85円と108.80円も売却され
てました。その時に感じたのは、109円を底割れしてユーロ安局
面に入り、上昇一辺倒だったチャートに変化が現れ、波動が復活し
た様に見えたので、波動が無い時には、使用出来ないMACDを復
活させて使用を開始しました。一応、108.41でユーロ売りを
入れています。

その後、22時に仕事が終わり確認したら、順調?にユーロ安が進
行しているので、追加で107.79円で追加売りをしています。

また、チャートの状況を確認したら、直近高値109.244円と
スタート時の安値97.036円のデータとして以下となってます。
・高値から3分の1押し:105.1円
・高値から半値押し:103.1円
・高値から3分の2押し:101.3円

それぞれ、現時点で日足の移動平均線の短期・中期・長期にほぼ当
て嵌まっている為、どの辺で反転するのか節目節目で注視したいと
思います。 ちなみに1時間足の長期の移動平均線は、107円辺
りまで上がってきているので、ユーロ安途中でどの様に反応するの
か、このポイントでも注視たいと思います。
(引用元:モンゴル通信)No.7.8(第339.340号)合併号より

ここ数年、モンゴル政府の農産物増産政策の結果、昨年は小麦
自給率100%を達成しました。この為、小麦についてモンゴ
ルから中国へ輸出する事となり、小麦は植物輸入検疫の条件に
ついては既に合意済みとなっており、国内需要の余剰分を中国
に輸出する契約を、モンゴルの「農業経営支援基金」と中国の
「テンダ・テンジョ社」と結んでいます。

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小麦等の農産や豚等の畜産については、どれだけ生産しても隣
が中国ですし需要は、あります。どれだけ農産物に適した有効
な土地があるのか分かりませんが、外国の資金と広大な大地を
利用する事により、同セクターは、これから伸びる可能性が高
いと思います。