@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記 -12ページ目

@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

VN指数は、3.56ポイント上昇し473.77ポイントとなり
年初来高値を更新しました。 一昨日も書きましたが、直近1年間
の高値圏となっており、ここを抜けるのかを注目しています。
$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-20120427 1年
出典:bloomberg

ただ、インフレ抑制の成果なのか、株式市場への資金が流入してい
るようで、直近3年間の中でも下記の様に出来高が高水準となって
おり、短期間で1億株を超える事が多くなっています。
この事を考えると、上方へのブレイクも難しくないのではないかと
考えています。
$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-20120427
出典:bloomberg

最近の上昇のお蔭で、打診買いしていたマイナス分は帳消しとなり
この2ヶ月の間に購入した銘柄と共にプラスが膨らんできました。
このまま順調に上昇する事を願っています (^^)/
ベトナム統計総局が、2012年4月及び年初4ヶ月の推定貿易収
支を発表しました。2011年4月の推定貿易赤字額が、前年同月
の14億米ドルから4億米ドルとなっており、71%減と改善して
います。 この影響で通貨ドンも安定して推移している事が、
株価好調の要因となっていると思われます。

年初に336.73ポイントの底値を付けた後、現在465.
65ポイントとなっており直近1年間の高値で推移しています。

経済自体は、インフレ率が高くなっていますが、経済成長は
順調に伸びています。しかし、不安要素が多く株価は3~5
倍程度の低PERで多くの銘柄が放置されていました。

世界経済が不安定な時期ですが、最悪期を脱しつつありベト
ナム自体の経済指標が反転しているタイミングですので、投
資をするには面白い時期ではないかと考えています。

何と言っても、多くの経済誌でベトナム投資が忘れられてい
るのが最高だと思っています (^^;)b
(引用元:モンゴル通信)No.16(第348号)より

アジア開発銀行の報告書によると、モンゴルの2012年の
成長率15%、2013年成長率17.5%と予想されている。
ちなみに2011年は17.3%だったと報じている。

また、モンゴルは、インフレ率上昇の影響が大きい人間開発
基金からの直接現金配当を過剰にせずに、インフラへの投資
とマクロ経済の持続的な発展が今後を占うとも書いています。

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【@りゅうのコメント】
大型国家プロジェクトの銅金山のオヨトルゴイや炭鉱のエル
デネス タバントルゴイの生産が本格的に始まる2013年
には、多くの経済情報には20%や30%の経済成長を予測
しています。そうなると、持続ある成長とインフレ対策が重
要課題となってくるでしょうから、今年6月の選挙後の政策
に注目していきたいと思います。
久し振りの書き込みになりますが、書き込みをしてない間も
TOP20指数は、昨年から1年以上続いているBOX圏を
抜け出していません。 投資をするには、良い仕込場だとは
思いますが、既に投資をされてる方には物足りないでしょう。

個人的には、モンゴル指数に多く採用されている炭鉱関連銘
柄が、世界経済停滞による石炭価格の低迷の影響により株価
下落が響いている様に思えます。(高配当のTTLは、別格)

ただ、内需関係の一部の銘柄は1年前より高い場所で取引さ
れていますので、市場環境の改善や6月に行われる選挙後に
動きが出来来る可能性があると思いますので、楽しみにしま
しょう。
今回の円安方面への上昇開始から高値までの半値押しレベル
まで押すと思っていましたが、残念ながら3分の1押し程度
で反発し円安方向へ進んでしまいました。

殆んどの通貨が、日足チャートやMACD等が、円に対して
2~3ヶ月振りの反転シグナルを示したので、半値程度は下
がると踏んだのですが、思った以上に円安圧力が強くて半値
押しまで行きませんでした。

結果、折角積み上げた利益の殆んどを溶かしてしまいました。
そこから、現時点では15%程度利益を積みましたが、今回
も良い勉強となりました。と言うか、そう思いたいです。。。

現時点で、日足チャートやMACDが円安転換していないので、
明日は、ギリシャのデフォルトは回避されそうですが、材料出
尽くしで円高方向へ向かったり、久し振りの反転シグナル発生
の為の確認作業として、ダブルボトム形成に向かわない事を願
っていますし、向かっても良い様に準備をしたいと思います。