@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記 -11ページ目

@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

今年に入り、外国人枠が上限の49%に達していて購入が出来な
かったFPTが、欧州問題の影響からと思われますが、先週から
外国人の売りが多少入ってきている様で、先週末に購入依頼をし
ていましたが、運良く本日購入出来ました。

この銘柄は、IT最大手の企業ですが、個人的には今まで余り興味
を示していなかったのですが、同銘柄の安定性とベトナム株を分散
投資で購入している事を考え、折角の機会だったので購入に踏み切
りました。

但し、ギリシャ問題が落ち着く前の購入は、正直控えたかったので
すが、落ち着くと逆に買えない可能性が大きい為、動いてしまいま
した。 ベトナムのインフレ率の低下と貸出・預金金利を先週引下げ
ていますので、中長期にみて、今後の株式市場の活性化を願いなが
ら、先々を楽しみにしながら放置したいと思います。
【MSE TOP20】
MSE TOP20:18732.6ポイント (-120.1ポイント -0.64%)
指数20銘柄中10銘柄取引あり。上昇3銘柄,下落6銘柄。
下落している直近3営業日は、11銘柄⇒11銘柄⇒10銘柄と
なっており相場の元気の無さが取引銘柄数に表れています。

【市場全体】
MSE TOP20以外の銘柄は、上昇13銘柄、下落4銘柄となってます。
全体の取引銘柄数は、直近3営業日は、26銘柄⇒32銘柄⇒35
銘柄となっており徐々に増えていますが、それでも小型株中心の
増加であり物足りなさが感じられます。ちなみに出来高は、日本円
で約200万円でした。

取引数36,362株・売買銘柄数35銘柄・上昇16銘柄・
下落10銘柄。10%以上の上昇9銘柄・10%以上の下落1銘柄。
ネットTVの海外投資専門チャンネル[ワールドインベスターズTV]にて
モンゴル特集として、≪マサキケンタのモンゴルなう! 第1回≫が放送され
ました。第4回まで予定さています。 なんだか、モンゴルの注目度が上
がってる感じで嬉しいです。

*興味がある方は、6月15日までは無料公開中なので御覧下さい。
http://www.worldinvestors.tv/products/detail.php?product_id=1372

放送の中で経済成長率等の話が出ましたが、モンゴルの今後の高経済成長
スピードが、私がモンゴル株式市場へ投資している理由の一つです。
折角なので今回は、その辺のデータを参考程度ですが、書きたいと思います。


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下記は、対 BRIC'sとの実質経済成長率の比較です。

2012年は、予測値ですが、頭一つ抜け出しているのが、モンゴルです。
2013年は、IMFをはじめ、各機関が発表しているの経済成長率の予測
として、20%以上とも30%以上とも言われています。 その後も高成長
を続け、モンゴルのGDPは、現在に対して2015年に2倍程度、2025
年には5~10倍程度に上昇すると各機関では予測されていますので、どれ
だけ今後のモンゴルが、成長著しいか分かると思います。

ただ、輸出先が中国が大部分を占める為、中国の景気に大きく左右される
懸念があります。 また欧州問題もありますので、思い通りにはいかない
可能性もありますよね。 もっとも、この問題はモンゴルだけの問題で無く
世界全体の景気状況に繋がっている問題ですけどね。

$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-経済成長率 対BRIC's


2011年度は、モンゴルの成長率は17%強で第2位でした。ちなみに
第1位は、中東のカタール。主に石油とガスの産出国です。 モンゴルは、
石炭と銅ですので一概に比較は出来なせんが、参考資料としてカタールと
中東の周辺国と比較した実質経済成長率データです。

どうしても資源国は、景気に左右される為に上下が激しいですね。。。

$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-経済成長率 対中東

おまけに1人当たりの名目GDPです。 中東の産油国は、青天井状態です。
モンゴルは、インフレ問題もありますが、どこまで追随するのか楽しみです ニコニコ

$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-1人当たりの名目GDP
久し振りにモンゴル市場ネタです。

今週6月5日(火)に、昨年12月16日(金)以来、113営業日振りに
モンゴル指数が、19,000ポイントを割り込みました。

3月後半から、個人的に活況の目安にしている1日の取引銘柄数35銘柄
を割り込む事が増えていると思っていたのですが、その近辺を境にBOX
圏の高値を抜けないまま、下落に転じてしまい現在に至っています。

ちなみに、3月30日(金)に-613ポイント (-2.88%)、4月2日(月) -393.8ポイント
(-1.89%) で約1,000ポイント下落しています。

そろそろBOX圏の底値近辺ですし、今までの流れで言えばそろそろ底打
ちの可能性があるのかなと、考えています。

モンゴルの総選挙が6月28日に開催されますので、反転の切っ掛けとし
ては、良いタイミングではないかと思います。 但し、6月17日にギリ
シャの選挙が先にありますので、その動向によってはBOX圏の底割れ懸念
もありますが、さて、どうなるでしょうね ニコニコ



$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-20120608
(引用元:モンゴル通信)No.16(第348号)より

金利を0.5%引き上げて13.25%にし、併せて商業銀行の
準備金を1%上げて12%にする決定をしました。これは、20
12年3月の全国平均のインフレ率が15.3%(ウランバートル
市:17.3%)となっている事。また、4.5.6月に高齢者と
障碍者に対して実施される、合計100万MNTの現金配当の実
施に伴うインフレ圧力に対する対策となっています。

今回の実施により、インフレ抑制を行い、通貨を安定させ、マクロ
経済並びに長期成長路線を進めるための処置だとしています。


【@りゅうのコメント】
個人的には、現在のインフレ率だと、金利引き上げについては、
もう一段必要だと考えています。ただ、準備金を併せて引き上げ
ている点については、適切な処置であり好感を持っています。
インフレ抑制を含めて、健全な成長をする為にも早め早めの対策
を立てていって貰えればと、考えています。