いつか、どなたかのブログで紹介されていたこの本。
本屋で見つけて購入。
さっそく一気に読みました。
産まれることができなかった赤ちゃんから届いたメッセージが、体験談を元に4つの物語として綴られています。
涙なくしては読む事が出来ませんでした。
大芽が、お空から両親を選ぶときに実際は短命だという事もしっていて、それでもなおかつ
『この人のお腹がいいっ!』
と、思ってきたんだろうな・・・とか、そんな想いを浮かべながら。
大芽が、大芽の意思で、そのすべてをわかったうえで来てくれたということを、
よりいっそう強く感じ。。。
お空の・・・
産まれてくる前の赤ちゃんが、どんなに強い意志と、覚悟と、優しさと、勇気を持っているかを思わずにはいられませんでした。
どれだけの尊い想いを両親に送っていたかを。
そして、今 幸せに子育てできていることの奇跡に感謝したい。
ありがとう
大芽くん。明日で、天使歴6ヶ月。
koyuki おねえちゃんは、今日はお友達の所にお泊まりです

ちょっと、静かでさみし~よぉ
