実はアタシ、胎盤早期剥離って2回目。
妊婦の200~300人に一人の割合で起こるらしいが、それってすごい当選確率じゃないか?
簡単にいうと、通常はお産になって剥がれるはずの胎盤が先に剥がれてしまうという病気。
すると、胎児に酸素が行かなるので赤ちゃんにとっては致命的。
胎盤剥離の進行具合にもよるらしいが、今回は、病院に到着し処置台で診察中急激に剥離が進行したのではないか・・・とのことだった。
よく《一番の症状に腹部の激痛》とあるが、アタシの場合は自分至上最高の腰痛だった。しかも生理痛のひどい版といった感じ。
陣痛って、腹が痛くなるもんだとばかり思っていたが、なんとそれが《腰》にくるタイプの人もいるらしい。(こういう人は、”腰で産むタイプ”というそうだ。知らなかった)
そういうアタシは、もともと生理痛が《腹》にきたことはない。
いつも《腰痛》なのだ。
しかも、一人目のときは自宅で大、大、大、出血っっ! という症状で始まり、今回とパターンが違っていた。
まさか、『また・・・』とは誰が思っただろう。。。
『自分の医者人生の中で、同一人物で2回早剥やった人は初めやったな』
と、主治医は言った。歳は60にはなると思われる部長先生だ。
(えぇ~~ そ、そおなの・・・(´_`。)
『も~ 次は絶対あなた34Wぐらいから入院させるっ』
(え・・・っ てことは、まだいけるってこと???)
『本当はね、子宮全摘しようかどうかの状態やったんよ。だって血が止まらんのよ』
(子宮、残してくれてありがとうございました。先生、そして大芽くん)
実際、すごい現場だったんだろうな、オペ室の中・・・
ホント、経験した本人と立ち会った医者にしか、この怖さはわからないだろうと思う。
いったいどのくらい心肺停止していたかわからない息子は、懸命の蘇生で再び心臓を動かし始めたと聞いた。
その傍らで、アタシは出血性ショックとDIC(血液凝固異常で血は止まらない、そして血が固まりすぎ血栓をつくる・・・という状態)を起こしているわけだ。
想像するに恐ろしい。
(アタシの命、助けてくれてありがとうございました。先生、そして大芽くん)
その助けてもらった命とからだ。これからはもっと、もっと大切にしよう。あたしの愛する人達の為に。
産後の肥立ちによいと鍼灸院の先生にいわれたツボを、最近自宅でお灸している。
妊婦の200~300人に一人の割合で起こるらしいが、それってすごい当選確率じゃないか?
簡単にいうと、通常はお産になって剥がれるはずの胎盤が先に剥がれてしまうという病気。
すると、胎児に酸素が行かなるので赤ちゃんにとっては致命的。
胎盤剥離の進行具合にもよるらしいが、今回は、病院に到着し処置台で診察中急激に剥離が進行したのではないか・・・とのことだった。
よく《一番の症状に腹部の激痛》とあるが、アタシの場合は自分至上最高の腰痛だった。しかも生理痛のひどい版といった感じ。
陣痛って、腹が痛くなるもんだとばかり思っていたが、なんとそれが《腰》にくるタイプの人もいるらしい。(こういう人は、”腰で産むタイプ”というそうだ。知らなかった)
そういうアタシは、もともと生理痛が《腹》にきたことはない。
いつも《腰痛》なのだ。
しかも、一人目のときは自宅で大、大、大、出血っっ! という症状で始まり、今回とパターンが違っていた。
まさか、『また・・・』とは誰が思っただろう。。。
『自分の医者人生の中で、同一人物で2回早剥やった人は初めやったな』
と、主治医は言った。歳は60にはなると思われる部長先生だ。
(えぇ~~ そ、そおなの・・・(´_`。)
『も~ 次は絶対あなた34Wぐらいから入院させるっ』
(え・・・っ てことは、まだいけるってこと???)
『本当はね、子宮全摘しようかどうかの状態やったんよ。だって血が止まらんのよ』
(子宮、残してくれてありがとうございました。先生、そして大芽くん)
実際、すごい現場だったんだろうな、オペ室の中・・・
ホント、経験した本人と立ち会った医者にしか、この怖さはわからないだろうと思う。
いったいどのくらい心肺停止していたかわからない息子は、懸命の蘇生で再び心臓を動かし始めたと聞いた。
その傍らで、アタシは出血性ショックとDIC(血液凝固異常で血は止まらない、そして血が固まりすぎ血栓をつくる・・・という状態)を起こしているわけだ。
想像するに恐ろしい。
(アタシの命、助けてくれてありがとうございました。先生、そして大芽くん)
その助けてもらった命とからだ。これからはもっと、もっと大切にしよう。あたしの愛する人達の為に。
産後の肥立ちによいと鍼灸院の先生にいわれたツボを、最近自宅でお灸している。