間に合わせの写真立てから、やっと可愛いのにお引っ越しした大芽
天使のモチーフは、koyuki おねえちゃんが作った。
四十九日供養が終わった。(正確には三十五日だが・・・)
イロイロなことがありすぎて・・・、ホントつらすぎる経験だった。赤ちゃんって、普通に元気に産まれてくるものだと自負していたけど、目の前の現実は、それを真っ向から否定された形で突きつけられた。
それと同時に、命の尊さと、ここにいるkoyukiの存在が奇跡に近いものに感じられ、いっそう愛おしく思えた。
この現実が受け入れられず、(あーすればよかった・・・こーすれば免れたかも・・・)など、悶々と自分を責めたこともあったけど、今は、そうは思わない。だって、大芽はたぶんあたしのお腹に入った時からこの世に生まれ出ても、1週間の命だと決めてたんだと思うから。それは、大芽自身のたましいが、そのことで学びを得たいと考えてたと思うし、あたし自身のたましいの向上の為には、それが必要だったのかも・・(そぉよね、大芽ぁ)
そう思って、前向きに乗り越えていくことが大芽に対する供養じゃかいかな・・・と、ちょっとづつ思えるようになった。
「ほ~ら、かあちゃんの生き方を見ててー 大芽。」
って、自信もって正々堂々と大芽にあたしの生きざまを見せていけるように生きていこう。
ありがとう 大芽くん
私たち家族に大事なことを教えに来てくれたあなたは偉大です。これからは、koyuki同様、大芽を心の中で育てていくよ。形はないけど、大芽のたましいは家族としてつながっているもんねっ
