んなわけで、京楽捻りとはお別れした(したかった)のであった。ゆーても、自分が楽しかったのは周りがせいぜい単発打ちとかしとる中で密かに2個捻りかましてるときだったんでね。

ほら、自分だけがやってやってる感てあるでしょう?
捻りも長続きさせようと、震災あたりから右手の人差し指と中指だけでやっとったし、そのやり方をパクられることは無かったんだがね…。

気づいたらヒネラー(ほぼ両手)が増殖してて、ある店ではスルーが明らかマイナスされてたり、またある店では急に止め禁言い渡されたりね…いずれにせよ、この捻りにはもう未来がないのはたしかであり、固執してちゃいかんと思ったのよね。

てか、うちはわりと田舎だと思うんだけど、今も使えてる関東近郊のヒトはホント凄いと思います。ヒネラーの数も多いだろうに、よく保ってますわ。自分は釘を据え置かせることの難しさをヒシヒシ感じていますよ…。店選び能力が今は問われている!などと勝手に思っています。

んなわけで、銭形戦線からはいち早く離脱した。これまでの京楽貯金はあるし、この機に「パチンコが上手くなりたかった」のです。

しかしながら、海がアクようなこともなし…結局それなりの攻略要素がない限り稼ぎにはならん地域なのでしょう。ってことで、だいぶ前置きが長くなりましたが、この年末自分が打っとったのは…












「ホー助ミニ」でした。

ホー助ミニについては、また落ち着いた時に書こうかしら。なにせ、それなりの研究費とエネルギーを使ったんでね。勢い任せで書くのも憚られんのよ…