京楽機種が使えなくなるのは必然というか、ひとつの技術(捻り)でいつまでも稼げるとは、更々思っていなかった。

自分は4号機以前の時代は知らないが、かつてのパチスロには難易度の差はあるにしろ、様々な攻略法があり、それは近年になればなるほどあっと言う間に対策されていったと言う。

パチンコも梁山泊の春一番をはじめ、様々な攻略法があったが、その都度対策されてきたのはなんとなく知っている。

最近では、ファフナーやタコラッシュがあった。(自分も軽く美味しい思いはさせて貰った。)が、いずれも1カ月程度で対策がしかれてしまった。

つまり、「こちらにとってうまい話」というのはパチンコ屋にとっては最悪であり、それに勘づいた以上店としては排除の対象でしかないのだと思う。

昔の攻略法が長いこと持ったのには大きく3つの理由があると思う(今と比べて。また、キズのあるプログラムが多かったというのは別にして)。

①攻略に興味を示すヒトが言うほど多くなかった(店が無視できる程度だった)

②攻略法の効果がハンパなかったので、ある程度手を抜きながら(店員さんや常連の目を盗みながら)でも充分な効果を得られた。

③情報が渡るのに時間がかかった

それと比べて、今はどうだろう。銭形の毎回2個捻りを例に挙げるなら、①に関しては、スロプーみたいなヒト達がこぞってやりだしてしまったし、③にも言えることだが雑誌やスカパーで方法論は学べるので情報が広まるのにそう時間はかからない…。

そして、少なくともうちの周りでは捻らなければ時給3kはなかなか保てないし、仮に自分が捻らんでも、周りが捻っていたら店バレは時間の問題で、しない自分がバカみたいである…

もろもろ語ってきたが、自分は(自分の精度では)京楽機種一辺倒で稼ぐのはもう無理だと思ったし、更なる策を見つけにゃならんと思っている。そんな中、年末に攻めたのは、とあるハネモノであった…