ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ -82ページ目

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

おはようございます(^_^)

ナチュラルライフアドバイザーの萩原幸です。

今日は、「アロマテラピーの効能」と題してお伝えしていきますね。

アロマテラピーは、芳香や、マッサージオイルなど、心身を癒すアイテムとして知られていますよね?

なんとっ、アトピーにも効能があるらしいのです。

かつてないほどアトピーが悪化している私は、ネットの情報をもとに、早速
全国にショップがある「生活の木」へ。

アトピーに効く精油
*真正ラベンダー  自律神経の回復
*ティートゥリー  免疫力を高め、細菌、真菌、ウィルスに備える
*ヨーロッパ・アカマツ 炎症を抑える
*カモミール・ジャーマン 痒みを抑える

です。

カモミール・ジャーマンは少々割高です。

これらの精油を混ぜるキャリア
乾燥が強いとき …ワセリン(炎症、ジュクジュクがあるときは向きません)
炎症が強いとき…ホホバオイル
ワセリンもホホバオイルも高品質のものを。あと、グレープシードオイルも使えるそうです。

軽度のレシピ
ワセリン50g  または、ホホバオイル 50ml
ティートゥリー 20滴
真正ラベンダー12~20滴
カモミール・ジャーマン2~4滴
カモミール・ローマン   2~4滴
これらを混ぜ合わせて、患部に1日数回塗ります。
子供さんには、各精油の量を半分以下から試すとよいそうです。

ちょっと重症の方のレシピ
軽度のレシピに
ブラックスプールス…2滴
ヨーロッパ・アカマツ…2滴
患部に1日数回つけます。
症状を見て量を調節してください。
痒みや炎症が強いときは、それぞれ10滴まで増やせるそうです。

このサイトの管理人さんは「アロマセラピーで痛みとかゆみは治せる」というカワバタクリニック院長の川端一永氏が書いた本を読み、2週間で治ったみたいなので、信用性は高いと思います^ ^

私も、ティートゥリーとラベンダーオイルは入手済みなので、早速、今日からアロマ療法を試してみますっ(^-^)/

では。
*塗布に際して、かかりつけの医師に相談なさるか、自己責任でとのことです。



こんばんは(^_^)

ナチュラルライフアドバイザーの萩原幸です。

皆さんは、「糖化」という言葉をご存知でしょうか?
糖化とは、身体の老化を早める大きな要因となります。
ご飯などの糖質の摂り過ぎと、代謝の低下で血液中にあふれた糖(血糖)が体内のたんぱく質と結合します。その際にたんぱく質が変質することがあります。これが「糖化」です。
細胞、ホルモン、酵素など体の機能や構造に関わる大切な物質の多くはたんぱく質でできています。糖化によってこれらの働きがうまくいかなくなるのです。

この糖化を防ぐためには、急激な血糖値の上昇を抑制しなければなりません。

そこで、野菜や食物繊維が豊富な食べ物を食事の最初に食べ、ご飯や麺類などの糖質は、最後にいただきます。

40代から体の代謝は急激に下がります。
30代と一緒の食事だと都合が悪くなるのは当然なのです。

「若い体は食事から」です。

血糖値の上昇を抑制するには、たんぱく質の摂取の仕方も大事なんです。

ベジタリアンの方だと、植物性の大豆製品や豆腐などですよね?

高野豆腐は、たんぱく質の含有量が100g中50gと豊富なので、おすすめの食材です。
1.野菜、果物、食物繊維
2.たんぱく質
3.ご飯などの糖質

血糖値の上昇を緩やかにするこの食べ順で、体の「糖化」を防いで、いつまでも若い体で元気に生きましょう!
こんにちは。

ナチュラルライフアドバイザー萩原幸です。

最近のお気に入り
{6448C90A-CDED-4852-8177-8DAA3F2C8B24:01}

こちらの芋けんぴです。

おやつの定番の仲間入りです^ ^

「(株)ノースカラーズ」さんの商品で、北海道のてんさい糖を使用しています。

サクサク美味しいので、おすすめですよ^ ^