おはようございます

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
今日は、「TPOに合わせたメイク講座シリーズ」最終回となりました。
ここで、TPOとは何の略語なのかをおさらいしたいと思います(^-^)/
まず、TPOのTとはTime(時間)、PはPlace(場所)、OはOccasion(場合)の略です。
時間、場所、場合に応じた身なりなどの使いわけのことを意味します。
TPOという言葉はもともとファッション業界👗の専門用語として多く使われてきましたが、ファッションだけにとらわれず、その場に応じたメイクアップも大切だといえます💄
Time(時間)朝、昼、夕方、夜など
Place(場所)結婚式場、レストラン、ホテル、劇場など
Occasion(場合)フォーマルかアンフォーマル、仕事かプライベートなど
というわけで、シリーズ最終回はクール[理性的・冷静・シャープ]を演出したい時にほどこすメイクです。
レッツGO!(古いっ)
ポイントは、少し直線的で上向きラインを意識し、すっきりまとめます。
骨格を強調・血色を抑えた肌色
モノトーンや寒色系で、スッキリ配色します。
☆ファンデーション
自然な立体感のある肌に仕上げます。
質感は、ファッションに合わせ、ツヤでシャープ感をだしても、マットで冷静な印象をだしてもよい。
☆アイメイク
眉は角型で眉山をしっかりと描きます。少し強めにスッキリ描くのがポイントです。
アイシャドウは、少し切れ長な目元に見えるよう目尻の高さと長さを意識しながらスッキリと入れます。目尻をポイントに上のラインにつなげるように下のラインを入れてもよいでしょう。まつ毛は、目尻側を外に向かってカールさせ、マスカラも目尻側にしっかりつけます。
☆チーク
こめかみから頬骨をポイントに上昇気味に少しシャープに入れます。
少し引き締めて見せるためダークな落ち着いた色調で自然にぼかします。
☆リップ
上唇はやや直線的~インカーブ気味に描き、下唇は船底型に描き口角をスッキリ見せます。目元が多少強めの表現になるためリップの色みは赤みを抑えたベージュ系などを使用します。
☆ハイライト・モデリング
自然な立体感が出るように、顔型がスッキリと見えるように演出します。
時間、場所、場合に合わせたメイクでいつもと違った自分を演出してみてはいかがでしょうか?
自分でも気づかなかった魅力に気付くかも知れませんよ

メイクは女子だけの特権です。
ファッションに合わせてメイクも変えることをおすすめいたします

(これは厚化粧ですが、笑)
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸