ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ -16ページ目

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

こんばんは爆笑

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

たんぱく質が身体を作っています。

皆さんはたんぱく質が身体の血管も作っているのはご存知ですか?

他にも、筋肉、骨格、皮膚、爪、髪の毛、酵素やホルモンなど、身体を作る材料の根幹を担っているたんぱく質ですが、ベジタリアンなどではなく、一般の方は、食べ物でたんぱく質を摂ると言えば、お肉類などが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

私も、ベジタリアンになる前(今から約6年前)は、たんぱく質と言えば、「鶏肉に含まれている」ぐらいの知識の持ち主でした^^;

そんな私が、なぜナチュラルフードコーディネーターという資格を取り、身体にやさしいレシピを紹介しているのか?

それは、私が幼少の頃よりアトピー性皮膚炎で、薬を塗っても、飲んでも一向によくならない事に悩み、「アトピーが消えた」という本を読んだことがきっかけです。

アトピーの薬を塗らなくても、飲まなくても食事の内容を変えただけで、皮膚炎が治り、心の状態までも整ったからです。

「これを皆様にも伝えたい」

その思いがあるので、私は、身体の不調がなぜだかわからない方や、ダイエットをしたい方、ナチュラルフードに興味がある方へ向けブログを続けております。


たんぱく質の話に戻りますが、

日本人の腸は、外国人の腸に比べて長いのは皆さんご存知だと思います。お肉類を食べ、消化するのには時間がかります。消化の途中で腐敗してしまったお肉類たちは、腸の中で悪玉菌となり身体中に悪いガスを放出してしまうのです。

私はお肉の代わりに、[おからこんにゃく]や[高野豆腐]を食べています。

(どちらも鶏肉に近い食感)

植物性のたんぱく質を摂ろう


(以下、鹿児島県「マクロビオティックやさい村」のやさい村通信より抜粋させていただきました)

~春は冬の寒さをしのぐ為に蓄えた脂肪を溶かすので、血液が汚れていると肝臓を酷使することになり、自律神経の乱れやさまざま不調が出たりします。

そんな肝臓を助けてくれるのが、野草や緑黄色野菜、ハトムギ、大麦、発酵食品、梅酢、食物繊維が豊富な食べ物、ビタミン、ミネラルです。~
以上、やさい村通信より


[高野豆腐と玉ねぎとおからの和え物]

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春は、生活の変化に伴い体調を崩しやすい季節です。

普段から体調不良の日が多い方などは、毎日の食事内容を一品、身体に良いものや、抗酸化作用(ごま、抹茶など)のあるものを取り入れる、油を「サラダ油」から「なたね油」に変えてみる。これだけでも健康に近づくことができます。

食物繊維は、寒天や海藻類にも含まれます。

「食べたもので身体は作られる」

食事のカロリーや、食べ物の栄養など、調べると新たな発見があります。

面白いですよ(^_^)


それでは(^-^)/


ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸



こんにちは爆笑

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

今日、母からいちごの差し入れがあったので、いちごのティラミスを作ってみました(^_^)
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オートミールと玄米甘酒、豆乳を火にかけ、そのクリームを底に敷き、ナッツといちご→クリーム→いちご→ココア→クリーム→抹茶→最後にいちご の順で盛り付けました。

甘酸っぱいいちごと、甘酒クリームの相性がよい、美味しいスイーツになりました爆笑


ココアや抹茶に含まれるカテキンには糖の吸収を遅らせる働きがあるので、血糖値の上昇を抑えてくれるダイエットには最適な成分です。

血糖値の上昇を抑制するには、糖質から食べず、1.野菜や食物繊維が豊富なもの、2.たんぱく質3.炭水化物(糖質)の順番が大切です。

特に40代からは代謝が急激に下がるので、今までと同じ食べ順だと身体に負荷がかかり早く身体が老化してしまいかねません。

自分の身体は自分で守る。

少しでも食の重要さに気付き、身体も心もクリアな状態で毎日をおくっていただきたいと願う毎日です。

本物を見極める目を養うことで、新しい未来がやってきます。


今日はこのへんで。
(食の話をしだすと止まらない、萩原幸がお送りしました)



それでは(^-^)/


ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸











こんばんは爆笑

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

見た目は 「ん?」というかんじですが、

おからパウダーとタピオカ粉で人生初のベジチーズを作ってみました(^_^)

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味付けは、豆乳と麦味噌、野菜ブイヨンです。

少しゆるい感じの出来になったので、タピオカ粉を追加すれば、よりチーズ感がかんじれるかと思いますっ。


ちゃんとしたレシピは、タピオカ粉ではなく、白玉粉を使用しますが、白玉粉にはグルテンが含まれるため、グルテンが気になる方は、タピオカ粉での代用おすすめです。

生地に油(今回はオリーブオイルを使用しましたが、菜種油でも作れますよ^^)を加えることで、チーズに近づくことを本日発見し、このレシピを応用して、マクロビスイーツにも活かすことができるので、

今日は私の「ベジチーズ初料理記念日」として、嬉しい日になりました(^-^)/


アレルギー体質で、乳製品を控えておられる方などは、むしろアレルギー体質のおかげで、他の病気にかからずに済んでいるとも言えるかもしれません。(大げさではなく)

戦後、日本に小麦粉が入り、学校の給食にパンが出始め、日本食が忘れさられているかのような時代が続いています。

ですが、健康ブームに乗り、スーパーフードや、デトックスなどが流行り、有機野菜を出すレストランなども増えていると私は思うので、和食の良さを知らない若い世代の方や、ファストフードに慣れてしまった方、栄養の事など二の次という方には、無理にオーガニックの食材に替えろとは言いません。病気の8~9割は食事が原因です。その食の「質」を今一度見直すことをおすすめします。


日本で代表的な和食といえば「精進料理」が有名ですよね。

今度の休みには、お寺に「精進料理」を食べに行くのもいいかもしれませんねニコニコ

どんな材料で作っているのか?など、味付けなども質問すれば答えていただけると思います。


なにかきっかけがなければ、食について真剣に考える人はわすがかもわかりません。

ですが、食べたもので作らていて、神様からの預かりものの身体を、添加物まみれの食品でこれ以上汚してほしくはありません。

緊急時には、ジャンクフードも止むを得ないかもしれません。

ですが、普段から毎日、カロリーが高い食べものや脂肪、糖質を沢山摂っていると、後で泣くのは貴方自身です。

カロリーと質。


この2つを意識するだけでも、健康な身体に少しは近づくことができます。


普段あまり動かない人と、普段からスポーツが趣味の人とでは、同じ体型でも摂取カロリーが違います。


まずは、自分の1日の摂取カロリーを把握して、その値を超えない食事でカロリーコントロールをし、質の良い油や調味料、野菜などを食べるだけでもなにかしら変化が現れると思います。


少しずつ変えるのが秘訣ですねニコニコ



それでは(^-^)/



本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸