ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
たんぱく質が身体を作っています。
皆さんはたんぱく質が身体の血管も作っているのはご存知ですか?
他にも、筋肉、骨格、皮膚、爪、髪の毛、酵素やホルモンなど、身体を作る材料の根幹を担っているたんぱく質ですが、ベジタリアンなどではなく、一般の方は、食べ物でたんぱく質を摂ると言えば、お肉類などが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
私も、ベジタリアンになる前(今から約6年前)は、たんぱく質と言えば、「鶏肉に含まれている」ぐらいの知識の持ち主でした^^;
そんな私が、なぜナチュラルフードコーディネーターという資格を取り、身体にやさしいレシピを紹介しているのか?
それは、私が幼少の頃よりアトピー性皮膚炎で、薬を塗っても、飲んでも一向によくならない事に悩み、「アトピーが消えた」という本を読んだことがきっかけです。
アトピーの薬を塗らなくても、飲まなくても食事の内容を変えただけで、皮膚炎が治り、心の状態までも整ったからです。
「これを皆様にも伝えたい」
その思いがあるので、私は、身体の不調がなぜだかわからない方や、ダイエットをしたい方、ナチュラルフードに興味がある方へ向けブログを続けております。
たんぱく質の話に戻りますが、
日本人の腸は、外国人の腸に比べて長いのは皆さんご存知だと思います。お肉類を食べ、消化するのには時間がかります。消化の途中で腐敗してしまったお肉類たちは、腸の中で悪玉菌となり身体中に悪いガスを放出してしまうのです。
私はお肉の代わりに、[おからこんにゃく]や[高野豆腐]を食べています。
(どちらも鶏肉に近い食感)
植物性のたんぱく質を摂ろう
(以下、鹿児島県「マクロビオティックやさい村」のやさい村通信より抜粋させていただきました)
~春は冬の寒さをしのぐ為に蓄えた脂肪を溶かすので、血液が汚れていると肝臓を酷使することになり、自律神経の乱れやさまざま不調が出たりします。
そんな肝臓を助けてくれるのが、野草や緑黄色野菜、ハトムギ、大麦、発酵食品、梅酢、食物繊維が豊富な食べ物、ビタミン、ミネラルです。~
以上、やさい村通信より
[高野豆腐と玉ねぎとおからの和え物]
普段から体調不良の日が多い方などは、毎日の食事内容を一品、身体に良いものや、抗酸化作用(ごま、抹茶など)のあるものを取り入れる、油を「サラダ油」から「なたね油」に変えてみる。これだけでも健康に近づくことができます。
食物繊維は、寒天や海藻類にも含まれます。
「食べたもので身体は作られる」
食事のカロリーや、食べ物の栄養など、調べると新たな発見があります。
面白いですよ(^_^)
それでは(^-^)/
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸


