Seed&Flowerの今後Ⅱ | カブログ君の音楽と旅

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アイドルグループは日向坂・櫻坂・乃木坂46等、10代の若者中心に応援しています。
女優は長濱ねる・影山優佳・倉科カナ、アイドルは谷口愛梨・渡辺莉奈・大野愛実、男優は山下智久が推しメンです。

Seed&Flowerから元欅坂46最後のソロタレント長濱ねるが2025年8月5日付けでフラームに移籍することにより、遂に誰もいなくなりました。尤もまだ元日向坂46の加藤史帆・丹生明里・佐々木久美の3人がソロタレントとして残っていますが、彼女らもいつまで残るのかはわかりませんから、Seed&Flowerの今後について考えてみたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1⃣ Seed&Flowerの主な動き

 

 

2015/06/28 鳥居坂46一期生オーディション開催の発表

2015/07/31 鳥居坂46一期生オーディション地方審査を順次開催

2015/08/21 鳥居坂46一期生オーディション最終審査と同時に欅坂46に改名

2015/11/30 遅れて加入の長濱ねるの為にけやき坂46を結成し、メンバー募集

2016/02/01 Thinking Dogsの為にDog House合同会社設立

2016/04/06 欅坂46がデビュー、同時に長濱ねるもけやき坂46としてデビュー

2016/05/08 長濱ねるだけのけやき坂46に新メンバー11名が加わった

2016/08/02 欅坂46の為にSeed&Flower合同会社に社名変更

2019/02/11 けやき坂46が日向坂46に改名し、欅坂46から独立

2019/07/30 長濱ねるが『ありがとうをめいっぱい伝える日』で欅坂46を卒業

2019/07/31 長濱ねるが所属はそのままで1年間の休養に入る

2020/01/23 平手友梨奈が所属はそのままで欅坂46を脱退

2020/07/07 長濱ねるが1年間の休養の後にセブンルールで芸能界に復帰

2020/09/21 欅坂46が櫻坂46に改名

2022/05/22 渡邊理佐が『渡邉理佐卒業コンサート』を最後に櫻坂46を卒業

2022/11/09 菅井友香が『全国ツアー最終公演』を最後に櫻坂46を卒業

2022/12/21 平手友梨奈がNAECO移籍を発表

2023/11/29 菅井友香がトップコート移籍を発表

2024/06/22 Thinking Dogsが最後のワンマンライブで解散

2024/11/30 渡邊理佐がSeed&Flower退所を発表 

2024/12/25 加藤史帆が『Happy Magical Tour 2024』東京公演を最後に日向坂46を卒業

2025/01/29 丹生明里がこの日実施の『個別トーク会』を最後に日向坂46を卒業

2025/02/28 渡邊理佐がSeed&Flower退所

2025/04/06 佐々木久美が『6回目のひな誕祭』で卒業セレモニーを実施、日向坂46を卒業

2025/08/05 長濱ねるがSeed&Flower退所とフラーム移籍を発表

2025/08/05 長濱ねるの退所により、元欅坂46タレント全員が退所した

 

 

 

 

 

 

 

2⃣ Seed&Flower所属タレントの歴史と変遷

 

 

① Thinking Dogs(解散)

② 欅坂46→櫻坂46(改名)

③ けやき坂46→日向坂46(改名)

④ 平手友梨奈(NAECO→クラウドナイン移籍)

⑤ 渡邊理佐(退所)

⑥ 菅井友香(トップコート移籍)

⑦ 長濱ねる(フラーム移籍) 

⑧ 現時点での所属ソロタレント(加藤史帆・丹生明里・佐々木久美)

 

 

 

 

 

 

 

3⃣ 長濱ねるが移籍した理由

 

 

一番大きいのは長濱ねる自身が過去にも節目の年には常に自分の意志で行動してきたからでしょう。長崎から抜け出したい一心で親にも内緒で15才の時に欅坂46のオーディションを受けたのが始まりで、20才の時には欅坂46というアイドル生活に疲れ果てて欅坂46を卒業し、引退覚悟で約1年間芸能界から遠ざかっていました。

 

ただソニーミュージックから籍だけおいて事務所に残ってもいいという厚情により、甘えさせてもらいました。その為1年後にはセブンルールMCで芸能界復帰という幸運にも恵まれました。ここ2年は坂道グループで一番といってもいいほど女優業に恵まれ、お世話になった事務所にお礼返しのような気持ちで頑張っていたのでしょう。

 

ただ節目の25才の時にアイドル事務所決別と言っていい、写真集『長濱ねる』を自分の好きな写真家高橋ヨーコにこれまた好きな北欧で撮ってもらうという自分の夢の一つを叶えることができました。この写真集発刊でアイドルからは完全に脱却したのでしょうから、TIFチェアマンの仕事は恐らく今年が最後になるのだと思います。

 

20代後半は女優業に専念したいということで女優専門のフラームに移籍したのですが、恐らく30才の節目の年までに女優としての地位を確固たるものにしたいのでしょうし、間違いなく結婚も視野に入れていると思います。一部の週刊誌によるとギャラがアイドル時代よりも下がっていることに納得いっていないという情報もあります。

 

長濱ねるは賢くて自立心の高い女性ですから、恐らくおばあさんになるまでの人生設計のようなものを既に描いていると思います。故郷長崎の良さを東京に出てきて再発見し、将来は2拠点生活のようなことも考えていると思います。フラームには吉岡里穂・田中みな実・白石聖等も移籍しており、ギャラ・指導等の良さがあるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

4⃣ サイゾーオンラインの記事(抜粋)

 

 

元欅坂46で女優の長濱ねるが、フラームに移籍したことを発表した。同事務所は戸田恵梨香、有村架純、吉瀬美智子ら多くの人気女優を擁し、近年は田中みな実や吉岡里帆、白石聖らが他事務所から移籍。所属タレントが軒並み活躍していることから「今もっとも勢いのある芸能事務所」と称されている。

 

フリーアナウンサーだった田中みな実がフラームに移籍し、女優としてのポジションを確固たるものにするなど、フラームのマネジメントは業界内でも評判だ。吉岡里帆ら他の移籍組がフラームを選んだのも、マネジメント能力の高さを知ってのことだろう。   

 

芸能活動を始めて10年目の長濱だが、芝居を活動のメインに据えてからは4年ほどなので、まだまだ女優としては発展途上にあるが、着実に成長を続けている。デビュー当時から所属していたSeed & Flower合同会社は、櫻坂46と日向坂46のために設立された会社なので、卒業後にソロで活動するために適しているとは言い難かった。

 

実際、同事務所に在籍する卒業メンバーの加藤史帆、丹生明里、佐々木久美の活動を見ても、バラエティやドラマの仕事は多いものの、映画や舞台は皆無に等しい。長濱についても、女優としての大きな成長につながる映画や舞台の仕事は拘束時間が長いためか、一つもなかった。

 

フラームは女優ファーストの事務所で知られ、近年は旬の女優たちがこぞって移籍し、それまで以上の活躍を見せている。すでにタレントとしては確固たる地位を築いている長濱だが、女優として飛躍するには、うってつけの事務所といえる。これまでは演技力について賛否分かれていた長濱だが、フラームに移籍したことで環境が整い、女優として大化けする可能性もありそうだ。