ブログネタ:動物園と水族館、どっちが好き?
参加中昨日のテーマが重すぎたので、今日は軽めのテーマにしました。
どちらかと言えば動物園ですが、行き先によっても大きく変わります。
例えば旭山動物園なら1番行きたい所ですし、2番目は沖縄美ら海水族館です。
最近、動物園も水族館も行っていませんが、儲かったら是非とも行きたいものです。
友人から東山魁夷せとうち美術館の入場券を貰ったので、GWを避けて行こうと思っています。
東山魁夷せとうち美術館 : http://www.pref.kagawa.jp/higashiyama/
2008年4月19日(土)~6月1日(日)
【川端康成と東山魁夷 響きあう美の世界】
1955(昭30)年、東山魁夷は新潮社の表紙絵制作をきっかけに、川端康成(1899-1972)との知遇を得ます。文豪と画家、9歳の年齢の差をこえて、二人の心は美の探究を接点にして深く通じ合いました。
川端の助言により魁夷は連作<京洛四季>を描き、川端は自らの小説の挿絵や装丁を魁夷に依頼するなど、二人の交流は相互の創作活動にも影響を与えるようになります。
17年間にわたって、折々に交わされた手紙は敬愛の念のこもったもので、幸いにも100通を超える往復書簡が近年発見されました。
初めて川端邸を訪れた魁夷をもてなしたという川端所蔵の浦上玉堂<凍雲篩雪図>や、川端の文化勲章受賞祝いに魁夷が贈った<冬の花>、ノーベル賞受賞決定の夜に川端が揮毫した書に魁夷が絵を添えて仕立てた屏風<秋の野に>など、二人の親交を物語る貴重な作品も現存します。
本展では、書簡を読み解きながら、関連する魁夷の作品や川端ゆかりの愛蔵品を展示し、二人の偉大な芸術家の心の交流を偲びます。
東山魁夷のおじいさんが,この美術館近くの櫃石島の出身という縁で、2年前にオープンしたこじんまりした美術館です。
代表作品の道をイメージした道もありますので、GW含めて5月中にぜひどうぞご覧下さい。
日経は今日も堅調でしたが、私の心は折れています。
今日の返済
ヤフー(4689) 49,330円→48,500円(E)