もう子供の夏休みも終わりかけですが、夏休みの思い出話を時系列的に残していきます

毎年、地元の港には自衛隊の広報活動の一環として護衛艦がやってきて、艦内の一般公開などを行っていますぶっちゃけ私自身はもう散々見飽きている人ですから、今更特に関心は無いのですが、私の周りに関心のある人が多いので、一応毎年チェックはしています

それで今年来る艦の情報をチェックすると、見覚えのある名前でした。あれ?もしかして・・・と思ってWikipediaでチェックしてみると、やっぱり艦長が同期しかも防大の1年の時に同中隊、幹部候補生学校の時も同分隊でよく知った奴でした早速、連絡が取れる同期に確認してみると「そうだよ」とのこと。そこで同期の艦長の連絡先を聞いて電話してみました

すると「おー久しぶり」と連絡が取れて、入港後に会って地元で飲むことに久しぶりに積もる思い出話を2時間くらい。他の同期の卒業後の「その後」なども色々聞けて、ビックリすることも多々。あっという間の2時間でした

さて、別れた後に電車に乗って帰ろう・・・と思ったのですが、終電まで1時間近くあることがわかりました港の近くでもある閑散としたところなので元々電車が全然無いことはわかっており、ちゃんと終電の時間を調べた・・・はずですが、どうも上りと下りの時刻表を間違えて見ていたようです

ただ家まで10kmくらいですから、うら寂しい地方路線の駅で一人待っていても仕方無いので、これはハーフマラソンの練習も兼ねて走って帰ろうと思いました。丁度昼は暑くて走ることができない時期ですし、良いトレーニングの機会だ(つづく)