先日、見慣れない番号から電話がかかってきました海外からではないし、一応携帯の番号だったので警戒しながらも出てみると「どうも、○○です」と久しぶりの名前が。友人というより、仕事上で付き合いがあった人で、確か最後に話したのはコロナ前くらい。7年ぶりくらいでしょうか。「あぁ、お久しぶりです」と私も応じました。

それで色々と話していたのですが、段々と違和感を感じるようになってきました大筋の話はかみ合うけれど、若干互いの認識にズレがあるのです私も「あれ、そうでしたっけ?」となどと応じていましたが、私は途中でピンときました「ん?、ひょっとしてこの人△△さんじゃないか?」と。

電話の最初は「○○です」と名乗っていたように思えたのですけれど、どうも私が聞き間違えたっぽいです声の感じ、しゃべり方、テンション、年齢、そして仕事の中身がたまたま似ている二人。しかし名前は全然似ていません。ただ電話の開始時はちょっと音質が悪かったせいで、聞き間違えた可能性は大いにあります

幸い、話した内容に大きなズレはありません。最初に「あぁ、お久しぶりです」と言いましたが、△△さんと会ったのは2ヶ月ほど前。これならばギリ許容範囲若干、昔のアンジャッシュのコントみたいな感じ。

というわけで、会話を続けながら、少しずつ少しずつ△△さんに寄せて軌道修正しました何とか電話が終わるまでに修正完了恐らくギリギリですがバレていません。ふぅー、危ない危ない仕事上での関係性も似たような感じだったので何とか助かりました

その後、また2ヶ月後くらいに△△さんにお会いしましたが「先日は電話ありがとうございました」・・・などと確認するのも怖かったので、敢えて黙っていました