★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆
「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。
より実戦的で精度の高い情報を配信しています。
▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html
1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)
相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?
※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金曜の日経平均は反発。前日のNYはアンソロピックが今度は金融リサーチ系のAIサービスを発表したことなどでハイテク株が引き続き売られ3指数揃って軟調。VIX指数は21.8ポイントに上昇。長期金利は4.21%に低下。マグニフィセント7は総じて軟調。SOX指数は0.1%の下落。Microsoftやオラクルがまた売られて昨年4月以来の安値に。引け後に決算を発表したAmazonは急落。
それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ一気に53000円を割り込んだところから下げ渋り。金利が低下し為替は円高方向に振れましたが、中国株が始まった辺りから反転し、TOPIXがプラ転。その後日経平均も買われてプラ転。決算を期待して東京エレクトロン(8035)が、また前日のアメリカ市場でアームが反発したことからソフトバンクG(9984)が買われ、前場は高値圏の引け。
後場は一段高で寄り付いたところで利益確定売りが重石に。トヨタ(7203)の決算や日曜の衆院選に対する警戒感が上値を抑えました。ただトヨタが上方修正を出して買われると、14時半以降はTOPIXが上放れ。そのまま引けまで買われて高値引けとなりました。TOPIXは最高値更新の高値引け。売買代金は8.2兆円弱と連日の大活況。REIT指数は反落でした。
投資判断は「中立」に。金曜のNYは3指数揃って2%前後の急反発。NYダウはキャタピラーや金融株が牽引し5万ドルに乗せて最高値更新となりました。VIX指数は17.8ポイントに低下。長期金利は4.21%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。NVIDIAやブロードコムが7%超の急騰。SOX指数は5.7%、ラッセル2000は3.6%のそれぞれ急反発。WTI原油先物は63.5ドルに上昇。
ずっとじらされていた次期FRB議長は結局タカ派とされるウォーシュ氏に。結局、自分の求める緩和大好き人間を選ばなかった辺り、トランプ大統領は金融系に関してはちゃんとしているのかもしれません。まあ発表までゴタゴタしていたので、ベッセント財務長官の説得に随分ごねたのかもしれませんけれど。あるいはずっと外野から文句を言って、景気が悪化した時に誰かに責任をなすりつけたいだけなのか。
ともあれ、アメリカの金融市場はある程度守られたような感じです。もっとも議長が誰であろうと、FOMCメンバーさえしっかりしていれば本質的には大丈夫なのでしょうけれど。ただやはりFRB議長は方針を内外に示す顔でもありますからね。
あと、つなぎ予算の話も結局今回はすんなりとクリア。まあ株式市場的には実は閉鎖された方が良かったのかもしれませんが。
ともあれようやくスッキリしたところでアメリカの足元の株式市場を見ると、各社の決算を受けて動きがあり、特にMicrosoftの急落が一番大きかったです。オラクルも弱い他、ドイツのSAPも決算で大きく崩れましたが、ソフトメーカーがここ3ヶ月で特に弱くなったという言い方もできそうです。やはりAIの台頭がこういう業界の仕事も奪うのでは無いかと危惧されています。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-31/T9QWV6KGZAIO00
単純にAIに仕事を奪われるという話だけではなく、やはり設備投資負担が懸念されました。足元ではまた各社がOpenAIに多額の追加出資とも伝わっており、AI界隈の循環取引がより一段と強まっている感じです。
一方、また中国発のAIであるKimiが低コストでChatGPT級のものを開発した、という話も。丁度DeepSeekショックが昨年1月末でしたから、1年経ってまた出てきた、という感じです。ただ発表されたのは1/27のようで、翌日以降も特にそれが株式市場で話題になっている節はありませんでした。今のところ「またか」「One of them」程度に見られている感じです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC29D0D0Z20C26A1000000/
先週末にオリラジの中田敦彦氏がAIで短編映画を一人で作った話をYoutubeで見ていたのですけれど、この映像分野での開発は世界的に日進月歩であり、1ヶ月もあれば技術が古くなってしまう世界になっているようです。また先日友人のIT技術者とも話をしましたが、彼は4つのAIサービスに課金し、それぞれの特徴を活かして使い回しているのだとか。いやー、群雄割拠の今はそんな感じなんですね。早くどこかが天下統一してくれれば良いのですが。
新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反落。ただ日経平均同様に寄り付き間も無く下げ止まると、その後は買い戻しが出て一応高値引けではありました。Core指数はギリギリプラス。売買代金は1324億円と前日より増加。来週は新興市場の決算も本格化することから、引き続き神経質な展開が続きそうです。
【注目銘柄】
MCJ(6670)はストップ高。前日に決算が発表され、そして夜にMBOを発表。メモリ価格急騰でゲーミングパソコンの販売が苦しくなってくるところでしたが、さっさと市場から撤退することになりました。国産パソコンメーカーも減ってきたので、是非頑張って欲しいですけれど。
任天堂(7974)は続落。前日に任天堂ダイレクト、略してニンダイが公開されたものの、特段めぼしい新作タイトルが出てこなかったことで失望売りが広がりました。個人的にはゼルダかSwitch2用のリングフィットアドベンチャーが出て欲しかったのですが・・・残念です。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html
※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。