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前日のNYは3指数揃って堅調。ISM製造業景況感指数は予想を下回り1年ぶりの低水準だったものの、ベネズエラの石油資源にアクセスできるようになったことでシェブロンが5%超の上昇になりダウは最高値更新。長期金利は4.17%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。ラッセル2000は1.6%の上昇。WTI原油先物は58ドル前半に上昇。金銀銅やビットコインも上昇。
投資判断は「中立」。まず1年が終わったので、世界の年間パフォーマンスを確認すると
韓国 75.6%
SOX 42.2%
香港 27.8%
日経平均 25.9%
台湾 25.7%
ドイツ 22.5%
TOPIX 22.4%
マグニフィセント7 21.6%
イギリス 21.5%
NASDAQ 20.4%
上海、ユーロ・ストックス50 18.4%
S&P500 16.4%
NYダウ 13.0%
ラッセル2000 11.2%
東証グロース 7.2%
韓国がG20でトップ。確かにSOX高で韓国が買われたのは事実ですが、前年末に大統領が戒厳令を出して混乱したことで発射台が低かったことも大きく影響しています。まあそれを除いてもトップだったことには変わりないでしょうけれど。その他は結構団子状態で、むしろアメリカが一番弱かった年でもありました。大人気のオルカンやS&P500投信が実はパフォーマンス的には弱く(オルカンの上昇率20.5%)。既に歴史的に見て高PERな点が指摘されて久しいです。
トランプ関税の違法判決が1月初旬にも出る見込み、ということで新年早々に出てくる可能性があります。ただこちらに関しては結構な確率で違法とされる可能性が高いので、ある程度市場は折り込んでいるとは思います。
もし違法とされても別の口実(通商拡大法の範囲拡大)で関税徴収を正当化するとみられています。多少アメリカの金利が上昇して短期的に荒れる可能性はありますが。なお、今回の判決は国別相互関税の部分だけであり、自動車や鉄鋼に課した分野別関税に関しては対象外です。
日本株は大発会からスタートダッシュに成功しましたが、近年大発会が弱い方が年間強いパターンが多く、実際昨年も含めて直近3年連続そうですし、22年は大発会が高かったので逆に年間では下げました。まあ昨年の場合、4月まではそのまま普通に下がってトランプ関税ショックとなったのですけれど。
近年、個人的なイメージではBrexitショックがあった16年以降「急落は買い」というトレード手法が染みついているので、MMF残高なども過去最高になっているわけですし、なかなか大暴落は起きにくいと思っています。ただ今回はSOXバブルが起きているので・・・。
新年からまたNISA買いが出そうですが、投信のMAXIS Slim全世界株式、通称オルカンの残高が9兆円を突破。eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の方も10兆円に迫っており、結局この間断無い日本からの資金援助がアメリカのハイテク株と円安を支えているとも言えます。こちらは積立枠でも成長投資枠でも購入できることから、両方で買っている人も多いかもしれません。年初の円売り圧力になるのでしょうか。
ただ個人的には今年は日本株の方に優位性があると考えています。まあ毎年そんなことを言っているという説もありますし、私が日本株を主体の助言業者なので見方が偏っている部分は否定できません。
地味に強いのがスタンダード指数。低PBR銘柄はTOBやMBOで買われますし、上場廃止基準も意識されて還元に積極的です。またグロースからの「仕方無く移行」もありますが、プライムからの「都落ち」もあり、東証2部の時代よりも陣容が厚くなりました。
グロース市場は良い銘柄がプライム市場に行ってしまうことで指数が下落しやすい特性があります(またIPOの初値が飛びやすく、翌月に指数に入った時には資金が逃げていくターンになっているという面もマイナス)。逆にスタンダード市場は少なくとも現在はプライム市場から落ちてきやすい環境にあるので、市場全体の質向上で上がりやすいとも言えます。
REIT指数に関しては先月反落の動きがあったものの、結局75日線というテクニカル的な部分で反発。ただ高市政権になって外国人の売買規制が出てくる動きもありますし、ちょっと今年は厳しいんじゃないかと思っています。
新興市場は「中立」。昨日のグロース指数はほぼ寄り天の形で、Core指数がマイ転したことなどにより上値が重くなりましたが、10時以降は下値を少しずつ切り上げ反発。売買代金は1842億円と活況も、またストップ高となったPowerX(485A)が379億円を占めました。振り返ってみると昨年前半はグロース市場がかなり強かったのですが、トランプ関税ショック以降の立て直しに失敗。今年はどうでしょうか。
【注目銘柄】
IHI(7013)は昨日大幅高。ベネズエラ情勢などの地政学リスクの高まりにより、世界的に防衛関連株が買われ、ど真ん中の同社や三菱重工(7011)などが買われました。結局新年になっても、AIや防衛といった昨年のテーマ株物色が続く展開になっていますが、どこまで続くやら。
養命酒製造(2540)は昨日一時ストップ安。大納会で一時ストップ高となった銘柄でしたが、KKRへの売却が一転不透明化したことが嫌気されました。どうでも良い話ですが、今年から養命酒を飲む機会が出来てしまいましたけれど、結構血行が良くなりますね。寒い冬はこれで乗り切れるかもしれません。運転がありますから寝る前しか飲めないですけれど。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。