昨日、女房の手伝いもあってようやく収穫完了。

 

これはおおまさり。

 

左・おおまさり     右・普通種

 

今朝、綺麗に水洗い後、乾燥させる。

 

おおまさり

 

 

普通種

 

 

両種を比べてみる。

 

  左・おおまさり      右・普通種

 

来年用におおまさりの種を乾燥保存する。

 

今年は大成功。理由はわからず。

 

 

倉庫のジャガイモがまた発芽。芽欠きを。

 

男爵

 

小さな芽はスプーンで欠きとる。

 

前回、同時に芽欠きをしたのだが、キタアカリのほうが芽の伸びが速いようだ。

 

来春までもたせるには、早めの芽欠きが重要。

 

 

続いて、銀杏の精製。

 

この手袋が役に立つ。

 

これも乾燥させる。

1回に女房と二人で15個づつ、計30個を食べるので、これは数回分。

無くなり次第、また洗う。

 

昼食後休憩していたら、みーちゃんが一点を凝視しているよ・・と、女房の声。

 

続いて、大きなちょうちょがいる・・と。

 

行ってみると、みーちゃんのいたずらを避けるために背の高い書棚の上に置いてある

ミヤマカラスアゲハの飼育箱の一つで、2頭が羽化している。

 

急いで外に持ち出し、ケージ内へ。

 

何と、春型と思って飼育していたが、紛れもなく大きな夏型。

2頭とも雄。

 

開花中の庭のミツバツツジの花に止まらせて、記念撮影。

ミヤマカラスアゲハの特徴である後翅の白い条線がわずかに出ている。

 

ビックリと同時に感激!!

 

花をフジバカマに代えて。

 

残念ながら曇りで日が当たらず、輝きがイマイチ。

 

2頭のうち1頭は、夕方にはいずこかへ飛び去る。

 

残る1頭は、明日朝の光の中で撮影するため、ケージ内に。

 

蛹を保管しておいた書棚の上では良く観察できないので、

 

蛹の入っているケースをすべて飼育用ケージ内に移動。

 

 

夏型が羽化したので改めて良く蛹を見たら、やはり春型にしてはかなり大きい。

まったく気が着かなかった。

 

中に一つ、褐色タイプの蛹も。

 

明日以降、羽化のシーンがみられるかも。

動画が撮れれば最高なのだが。

 

ミヤマカラスアゲハは、普通、春型と夏型の年2化で、暖地などでは3化の場合も

あるとのことだが、当地・群馬県での3化というのは、温暖化の影響なのだろうか。