最近はどこにでかけても蝶がいないので、昔の楽しかったことを

懐かしんでいたら、ふと魔が差して?久しぶりにオオゴマシジミの様子を

見に出かけることに。

 

最後に出かけたのが2013年なので、13年ぶりとなる。

 

林道入口に車を置き、有名なポイントまでは1時間以上あるかなければ

ならないのだが、ある時偶然かなり手前に絶好の生息地を見つけ、

数年間は1日おきに数回出かけるなど楽しんでいた。

 

ところがある年、多数の♀がたっぷり産卵したのを見て喜んでいたら、

数日後に行ってみてビックリ!

 

何と食草のカメバヒキオコシが上半分を鹿に食われてしまい、当然卵は

全滅。

案の定翌年も食草は殆ど食われていて、オオゴマシジミは絶滅。

 

こんなことがあってから出かけなくなっていた。

 

朝6時ちょっと過ぎ自宅発。

8時ちょっと過ぎ現着。

 

着いてみてビックリ。

何と林道入口にこの表示が。

私は情報収集は殆どしないので、時たまこういう目に遭うことがある。

 

やむなく諦めて、車で移動しながらあちこち探索するも、曇りで気温も低いせいか

蝶などまったく見えず。

 

某所でネットを持った3人組が山へ入っていったが、多分オオゴマ狙い。

 

知らない場所なので入る気はおこらず、迷った末、足を延ばしてフタスジチョウと

カラスシジミを探しにいくことに。

 

が、途中から雨が降り出し、トンネルを超えたら本降りでUターン。

 

最初のポイント付近までもどったら、青空が出てきたので再度Uターン。

 

フタスジチョウのポイントを散策したもののまったく見かけず、次のポイントへ。

 

ホザキシモツケは盛期を過ぎているが、

 

中にはいいものも。

 

すぐにフタスジチョウが見つかるが、やはりスレている。

 

 

 

続いて新鮮なカラスシジミも。

 

かなりスレたものも。

 

フタスジチョウ♀に♂がアタック。

雌が産卵行動のようなので探してみたが、卵は見つからず。

 

椅子を出してゆっくり観察するが、フタスジチョウは多いときで4頭、カラスシジミ

は2頭のみ。

 

サカハチチョウも飛来。

 

 

途中キベリタテハを探しに移動してみたものの見つからず、1時半ころ帰路に。

 

途中の道路脇にヨツバヒヨドリが群生しているところで、ヒョウモン類発見。

 

多いのはミドリヒョウモン。

 

 

ウラギンヒョウモン

 

アサギマダラも。

 

 

こちらは♀。

 

4時ころ帰宅。

 

動画も撮影できたが、編集は後日に。