朝から穏やかな晴天。
朝食後庭を見回ると、いろいろ気になるところが。
最近ちょっと手入れがおろそかになっていたので、今日はがんばることに。
そろそろ地エビネが咲くころ・・・と思って探したら、何と大繁殖した
ヒトリシズカの間から一本の蕾発見。
この付近には数株あったはずだが、ヒトリシズカに覆われてほとんど見えず。
ヒトリシズカはあちこちにあるので、ここは撤去することに。
これだけあったのが、まったく見えなかった。
ごめんごめんとエビネに謝る。
続いて、以前から気になっていた西洋シャクナゲ。
一時は高さが2mほどもあって、大輪の見事な花を一面に咲かせてくれるので、
一番のお気に入りだったのだが、10年ほど前から衰退の一途をたどり、この数年は
いまにも枯れそうになっていたもの。
主枝は枯れ、一本の湾曲した脇枝が細々と。
原因は、根元に空いた大きな穴。
こんな穴も。
幹もこんな状態。
何が原因でこうなったのかわからない。
諦めていたのだが、今年は少ないが花が咲き、何となく元気な新芽が出てきたので
出来るだけの面倒は見てやろうと。
枯れ枝を切り落とし、湾曲している枝を支えてやる。
近日中、根元にメネデールを散布してやるつもり。
素人の私には、これくらいしかできない。
わずか1本になってしまったミツバツツジは今年も楽しませてくれたが、そろそろ
終り。
昼前、花木流通センターへ。
月末に予定していたのだが、やはり待ちきれずナス・ピーマン苗を購入。
最近は2本でも持て余す。
ピーマンは、京みどり1本と、
パプリカ(赤)を1本づつ。
このうち、ナス1本とパプリカを畑に定植。
強風対策にあんどんを。
残り2本は庭に植えるつもり。
ポット蒔きしたメロン苗は、まだ小さめだが庭に植え付ける。
立体栽培にする。
昨年は何とかできたので、今年も作ることに。
作業の合間に休憩がてら、クモマツマキチョウの幼虫を観察。
生育は順調で、大きいものはすでに体長が10mmを超えている。
お食事中。
ケージ内を飛び回る、ヤマトシジミ。
良く見ると、けっこう綺麗。
と、片隅の地上に、ミヤマカラスアゲハ♂が。![]()
多分、昨年夏に採卵・飼育したもののうち一個の蛹だけが羽化しなかったが、
それが春型だったのだと思う。
拾い上げてみるとかなり衰弱していて、飛ぶことが出来ない。
拾い上げて撮影。
春型の♂の輝きは別格。
日本で一番美しい蝶は? と聞かれれば、この蝶の名をあげるのは私だけでは
ないと思う。
それにしてもどうしたのだろうか。翅は完全に伸び切っていて羽化は正常。
が、連日何度となくケージを覗いているが飛んでいるところは見ていない。
飛べないほどの低温でもない。
それでいて衰弱しているのはなぜだろう。????
終日穏やか。
作業がはかどって、充実感に浸る。






















