曇りの午前中はみっちり畑仕事。

 

種が余っている極早生タマネギ・ジェットボールを播種。

150本くらいできそうなので、うまく出来たら菜園仲間に進呈する予定。

 

小松菜を追加蒔き。

 

午後になって晴れ間が見えてきたので、近場の公園へ出かけてみる。

 

目的は、ムラサキツバメやホソオチョウ、ジャコウアゲハ、ヤブカラシの花を訪れる

アオスジアゲハの観察。

 

現着して最初にウマノスズクサの生育地を覗いたら、すぐに数頭のホソオチョウが

飛翔中。すべて♂。

 

比較的新鮮。

 

1頭のジャコウアゲハ♀が産卵中。

 

 

 

あちこちに卵塊が見つかる。

 

 

ホソオチョウの卵塊や、

 

若齢幼虫の群れも。

 

そのうちに、アカボシゴマダラ♀も飛来。

 

産卵を繰り返す。

 

 

アカボシゴマダラ幼虫は、若齢が1頭見つかったのみ。

 

 

移動して、ムラサキツバメの発生地へ行ってみると、不用意に近づいたせいで、

足元から3頭が飛び立つ。

 

1頭はすぐに戻って来て産卵行動。

こんなに小さいヒコバエに産み付けて、大丈夫なのか心配になる。

 

時折開翅するが、かなり傷んでいて残念。

 

軸にも産卵。

 

こんな所に産み付けられて、孵化した幼虫は大変だ。

 

合間に休息。

 

比較的鮮度のいい♀も。

 

周囲には♂らしき個体が数頭。

静止したまま動かず。開翅もせず。

 

かなり鮮度がいい。

 

雄の開翅も撮りたかったが、まったくチャンス無し。

 

近くの地上には、イヌセンボンタケがビッシリ。

よく見ると、とても綺麗。

 

樹木の幹には、チャウロコタケがビッシリ。

鮮度がいいので、これも綺麗。

 

ヤブカラシの花はまだ蕾で、アオスジアゲハも見当たらず。

 

午前中ならムラサキツバメの開翅シーンが撮れると思うので、明日出かけることにして

早めに帰宅。