昨日・今日と不安定な天気。

 

近場の公園へキノコ探しに。

 

食用キノコはまだなのだが、何か面白いものがないかと。

 

昨日は赤城山の麓の公園へ。

 

早速見つかったのが、タマゴタケ。

これは可食だが、1本しかないので採取せず。

 

大きなキノコに何かついている。

 

よく見たら、特大のナメクジ。体長10cmはある。

ヤマナメクジ?

 

これはフクロツルタケ?幼菌。

 

フクロツルタケ?成菌

 

ノウタケ

 

ハリガネオチバタケがあちこちに大発生。

 

とても可愛い。

 

ドクベニタケはとても端正なキノコ。

 

移動したところで、またハリガネオチバタケの大群落。

 

 

ハリガネオチバタケに似ているものにハナオチバタケがあるが、ヒダの数が14枚

なので、ハリガネオチバタケとする。(ハナ16~19枚、ハリガネ13~15枚)

 

更に、ハリガネオチバタケは、軸の上部が茶色になるとか。

 

ユキラッパタケ?

 

ドクツルタケ

 

一個だけのホコリタケ。

 

他にもたくさんあったが、数が増えるので今回はパス。

 

今日は別の公園へ。

 

ナラタケモドキ

 

ナラタケに似るが、ヒダがない。

可食ではあるがナラタケより味が落ちるということで採取せず。

 

凛とした?ツルタケ?。

 

ここでもハリガネオチバタケが大発生。

 

ヒダの数からみてハリガネオチバタケ。

 

更にすごかったのが、イヌセンボンタケ。

 

 

これも可愛い。

 

他にもたくさんあったが、名前のわからないものが多いのと暑くなってきたので

1時間ほどで切り上げ。

 

食用キノコはこれからだが、昨日・今日はちょっとした足慣らしと目ならし。

 

キノコの世界は名前のわからないものが圧倒的に多数で、撮影後に一苦労が待って

いるがとにかく面白い。

幼菌から成長の様子を泊まり込みで撮ってみたいものだが、体力的に無理。