今日も朝から小雨。

 

最近よく降るので畑の灌水は不要だが、畑仕事もできないので

痛し痒し。

 

そろそろ秋・冬野菜のための畑の準備をしなければならないのだが

湿り過ぎで耕せず。

 

暇なので近所のHCへ出かけ、種まき用土や種子を購入。

 

レタスやミニ白菜をポット蒔き。

どちらも昨年の残り種。

 

プランターに小松菜を。

 

小松菜などの小さな種は厚蒔きになりやすいのが悩みの種だが、以前から考えて

いたものを作ってみることに。

バルサ剤を適当な幅に切り、片面を斜めに削って張り合わせてできたV字型の溝に、

10mm間隔で小さなくぼみをつける。

 

その窪みに種を入れ、あらかじめこの道具で掘った溝に持って行ってひっくり返そう

という魂胆。

 

結果はというと、確実に等間隔に蒔けるけど、窪みに種を入れるのに手間取って、

手で一粒づつ蒔くのと時間はそれほど変わらない。

まだまだ工夫の余地あり・・というところ。

 

数日前に蒔いた60日白菜は綺麗に発芽が揃う。

 

夕方になって日が射してきたので畑に出かけると、お隣さんの畑の人参のところで

産卵中のキアゲハに、2頭のナミアゲハが盛んにアタック。

 

 

咲きだしたニラの花に、ヒメアカタテハ。かなりスレている。

 

 

この夏は雨が多かったので、タケノコイモ・ヤツガシラが絶好調。

大きいものは背丈くらいに。

昨年は大不作だっただけに、今年は楽しみ。