台風接近の影響か、朝からはっきりしない天気なので、タマゴタケ

を探しに赤城山の麓へ。

 

最初に、昔からの発生地へ行ってみるが、何と途中でこんなものが。

 

この一帯は一応公園となっており、このちょっと先には駐車場やトイレもあるのだが

「市有林につき立ち入り禁止」というのは理解に苦しむ。

 

私有林なら話はわかるが、市有林や国有林を理由に立ち入り禁止というのであれば

殆どの所は通れなくなるだろうに。

 

近くの林道は通れるので、何か理由があるのだろうがそれならはっきり理由を書けば

いいと思うのだが。

 

ということで、付近を散策。

 

何とかタマゴタケ発見。

大型の成菌で、数日前なら幼菌がとれただろうに残念。

 

毒キノコもちらほら。

名前を調べているととんでもなく時間がかかるので、とりあえず画像のみ。

 

 

 

 

 

林内を散策していると樹液のいい匂いが。

ヒメスズメバチが吸汁中。

 

すぐ傍で、青カナブンも。

これは赤みが強い個体。

 

林道を上って、次のポイントへ。

 

近年イノシシが増えて、捕獲用の檻があちこちに。

 

くくり罠なども多いので、注意が必要。

 

見つかったのは、いずれも名前のわからないものばかり。

 

 

 

 

タマゴタケは一本も見つからず。

 

10数年前まではかなりの多産地だったのだが・・・

 

諦めて中腹で昼食。

 

風が強くとても寒い。

 

ジャンバーでも足りず、薄手のダウンを着用。

 

キンキンに冷えたノンアル缶ビールはすぐには飲めず、しばらく温めてから。

 

寒さに耐えきれず、昼食後はすぐに帰路に。

 

途中覗いた池で。

 

アサザがまだ咲いている。

 

釣り人が複数いたが、気にせずカワセミが飛来。

 

これもすぐに飛び去る。

 

 

帰宅後畑に出かけ、強風対策を。

 

ネットや不織布・寒冷紗被覆したものは飛ばされないように。

 

 

 

大きなヒマワリは、余分な葉を落とす。

 

雨に期待。

 

収穫したタマゴタケは、バター焼きにて美味。