当地方、最高気温が37℃との予報に、迷わず避暑地へ。

 

ちょっと早めに林道を上るが、いくつかのポイントではまったく

ゼフィルスの姿は無し。

 

更に上がって1,400m付近の数か所を探索。

 

2か所でアイノミドリシジミの飛翔を目撃するが、足場が悪く

近づけない。

 

証拠写真

 

 

しばらく粘ってみたものの、10時ころには姿を消してしまったので、

中腹のポイントまで下る。

 

すぐにジョウザンミドリシジミ発見。

 

昼近くになって、メスアカミドリシジミが現れるが、ちょっとスレ気味。

 

 

昼食を食べていると目の前の路上に、ジョウザンミドリシジミ。

結構新鮮。

 

地上を歩き回る。

 

昼食後も、メスアカミドリシジミは活発に飛び回る。

道路脇のクマザサには日が当たらなくなって、いずれもちょっと高い木の枝に。

 

 

メスアカミドリシジミの♀を期待したのだが、見つからず。

 

弱弱しく飛んできたのは、かなりスレたトラフシジミ。

 

最近増えてきたミドリヒョウモン。

 

おまけのキマダラツマキリエダシャク。

 

帰路途中の林道で、

 

満開のノリウツギの花に、オオウラギンスジヒョウモン。

 

 

イケマの花が咲きだした。

 

毎年ジョウザンミドリシジミが見られる1,400m付近のポイントでは

1頭も見かけなかったので、再度挑戦しよう。