久々に晴れ間が見えたので、午前中だけの予定で近場の公園へ。
散策するとすぐ目に入ったのは、沢山のキノコ。
オレンジ色がとても綺麗。
トガリツキミタケ?
キイボカサタケ?
テングタケ幼菌
成菌
シロオニタケ?幼菌
このほかにも名前のわからないものが沢山。
食痕のあるエノキの小木を調べると、アカボシゴマダラの幼虫が。
終齢のものや、
若齢のものが数匹。
昔に比べるとかなり少なくなっている。
これは頭部の右の突起が途中から消失。
最大の目的はムラサキツバメだったが、成虫は一頭も見かけず幼虫も見つからない。
いい具合にヒコバエがのびているものの、卵も幼虫も皆無。
やっとのことで若齢幼虫が見つかるが、この1匹のみ。
あるところで、太い枝が折れているマテバシイを発見。
新芽が出ているところがあったので、試しに持ち帰って調べてみることに。
この公園も、チュウゴクアミガサハゴロモが大発生。
幼虫がびっしり。
タイサンボクの花がまだ咲いていた。
昼前には帰宅。
老眼鏡とルーペをもちだして、持ち帰ったマテバシイの枝を調べてみる。
幼虫は見つからなかったが、卵を3個発見。
いずれもこんなところ。
ここで孵化した幼虫は、若葉を探さなくてはならない。
これは抜け殻。
これまで、卵は新芽の付近や若い枝葉の部分に産み付けられると思っていた私の
認識は、完全に崩れる。
貴重な卵なので、大事に育ててみることにして準備をする。
作業中、庭にやってきたツマグロヒョウモン♀。
庭のあちこちにたくさんあるパピリオスミレもいずれ幼虫に食いつくされる
ことになる。
スズメバチかと思ったら、シオヤアブ。
コガネムシなどを捕まえて体液を吸うということだが、最近増えてきたコガネムシ
退治に頑張って欲しいもの。
午後雷雨との予報だったが、ハズレ。
一度遠くに雷鳴が聞こえただけだった。
昨日は、4回目の紫蘇巻き作りと、
動画編集の練習。


























